人はこうやって単独行者になるのか・・(?)

年に1度、一緒に仕事しないといけない人がいるんだけど、
その人があうたびに好きな歌手の話しばかりしてくるんだよ。

私はその歌手のことは全く興味がなく、その人の話しがあまりにも長いので、聞いているうちに
だんだんその歌手の事が嫌いになってきて、今ではテレビで顔を見るだけで嫌な気持ちを思い出すまでになった。
正直言って、もう歌も聞きたくないし、顔も見たくないのである。

でも嫌いとか言うと仕事がうまくいかないとわかっているので、
そこは話しをうまくあわせるのだが、
あわせるたびに私の心は灰色になり死んでゆくのだ・・

それがつらい・・。

嫌いなものが嫌いだとはっきり言えたらいいのに・・

こんなことが重なると、人は現実や社会から逃避したくなる。
そうか・・こうやって人は単独行者になるのだな・・
独りで山へ籠もりたくなるのだな・・と、
私はそう思いながら、その人の話しを(心の中でじっと耐えながら)聞いているのである。

そんな秋がまた今年も来る。



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