長尾尾根を探検してきた(3)

前回のつづきでござるよ〜。

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光が・・。。

木々が伐採されて見晴らしが良い所がありました。

時計を見ると丁度お昼ごろだったので、ここでお昼ごはんを食べる事にしました。

おお。。展望が。。
見晴らしが良くて気持ち良い場所だ。

丁度いい具合に、腰をかける事ができる切り株もあります。

ここに座って食べる
ここに座って食べるかな〜。

今日もモンベルのクーラーボックスに、昼飯を入れてきました。

今日のお昼ごはん
こんな感じです。

セブンイレブンで売っていた凍らせたアクエリアスを入れてきました。保冷剤にもなるし、スポーツドリンクにもなるし、いろいろ便利です。

では、本日のお昼ごはんをみていただきます。

おひるごはん一覧
こんな感じで〜す。

最近、僕が気に行っているのが、コンビニで売っている、冷やし麺類です。

蕎麦とか、うどんとか・・冷やしラーメンですね。
調理しなくていいし、山で食べる冷やし麺類は最高においしいです。

これが楽でいい。
野菜を食べよう、グリルチキンのパスタ。

楽でいい・・しかも美味い。

だが・・量が若干少ないので、食い足りない。

だから、おにぎりとか、少しサイドメニューを増やすといい。

ソースをかけていただきます。
ソースをかけていただきます。

そして最近気がついた。山で飲む牛乳の美味い事・・。。

山で飲む牛乳がうまい
山で飲む良く冷えた牛乳が殺人レベルに美味い。

高原で飲む牛乳のなんと爽やかな事・・。。

ああ、美味い。この芳醇甘美な一杯の牛乳〜・・ってどこかで見た文章だなぁ(^^)

食べる俺。
うまいうまい。

そうだ!!

よく冷えたトマトが最高だ
良く冷えたトマトもあった!!!

高原で食べる良く熟れた、そして良く冷えたトマトの美味しさ、もはや説明は不要ですね。

最高だっ!!(´Д` )

一通り食べ尽し、丸くなった腹をさするオヤジの姿がそこにはあった。

そして、お腹いっぱいになったら、立ち去る。

去る前に指差し確認。
立ち去る前に指差し確認。

必ず指差し確認で忘れ物が無いかをチェックします。

フンフン
フンフン〜♪

お・・・・これは・・・。。

((o(´∀`)o))ワクワクが加速する植物
これはワラビかな・・?かなり伸びてるけど。。

わざわざ、こんな所まで山菜採りにくる人はいないと思うけど。

南郷共有会
南郷共益会の私有地と書いてある。

展望地を振り返ってみる。
振り返って展望地を眺める。改めて良い所だ。

そして、再び森の中へと入って行きます。

森の中へ
この先も平凡な山道。

キノコ
キノコ。

マシンガンみたいな虫食い
機関銃で撃たれたような葉っぱ。

グルメな虫が美味しい所だけを食べたんだろう。

蟻がいっぱいいました。
この木はいっぱい蟻がいた。

GPS
GPSなんとか点

この後も、平凡な山道。
植林と雑木林のミックス。

山の様子。
山の様子。

下る。
下って〜。

登る。
登って〜。

食事が背中から腹の中へ移動しただけだが、荷物が随分と軽く感じる。

平和な尾根歩き
平和な尾根。

雰囲気もそんなに悪くない。

苔
一面の苔。

歩く。
歩く。

踏み跡が強くなってきました。

いい感じ。
いい感じ。

笹尾根が見えてきた。
笹尾根が見えてきました。

笹尾根の上部に近づくと、足元には背の低い笹が現れてきました。

ついた〜。
看板の裏に出ます。

やりました〜。
長尾尾根の最高峰、軍荼利山へ到着しました。

※軍荼利山の位置ですが、諸説があり、軍荼利神社の場所が軍荼利山だとする主張もネット上で散見されます。その場合はこちらが軍荼利山西峰などと言われたりもするようです。

ふ〜。
道標と一緒に記念撮影。

と、言うわけで、長尾尾根を完歩しました。

序盤は取り付きが面倒だったし緊張感がありましたが、そこを過ぎてからは平凡な尾根歩きでした。とりあえず無事に尾根を登る事が出来てホッとしています。

なんだかサクッと登っているように見えるかも知れませんが、登る前はかなりのプレッシャーを感じます。いつも悪い妄想が脳裏をかすめるものです・・。。

この後僕は笹尾根を歩いて万六尾根へと入り、例の燃えた巨木を見て家路へつきました。

今日のルート
今日歩いたルートです。

※備忘録:登り始めた場所、僕は登りはじめた場所より少し上流から沢へ降り、沢を渡渉しつつ下ったが、登り始めた所の対岸からも草木が少なければ降りられそうな気が少しした。ある程度寒くなって草が枯れてた方が足元の様子など分かりやすく挑戦し易いだろうと思った。



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