カメラはPモード常用が基本でしたね。
2026年5月10日 10:26| カテゴリ:日常生活

ずっとカメラを使い続けてきて、やっと正しい設定に気が付きました。
カメラの設定は全部AUTOにするべきだったと・・・
露出もオート、シャッタースピードもオート、ISOもオート、他にもできるものは全てオート。
(キヤノンのカメラで言うとPモードですかね)
これがいい。これが正解だった。
それじゃせっかくの高価なカメラの意味がないじゃないか?と思うかもしれない。
一丸レフカメラやミラーレスカメラになんでオートモードがあるの?と思い続けてきた。
ボケをコントロールしてこその高級機だろう?と思い込んでいたのだった。
だがここは、聡明な私だからこそ、この極地に達したと断言する(さすが俺だ)
ここからは、この思考にいたった経緯を説明しよう。
まず、日々カメラを撮っていて、さあ、撮りたいと思ったとき、私がぜったいに駄目だと思っているのが
写っていないということだ。そしてその次に駄目なのが、ピンボケ、ピンが合ってない、ブレているだ。
これは最悪で、撮った意味がない。つまり点数で言うと0点だ。
しかし日々、写真を撮影していて0点が多すぎる事に気がついた。
だから0点を回避するため、様々なセッテングを試したし、あらゆる環境で最適な数値を追求した。
しかし、実際の撮影のシーンでは、じっくりと設定をしている時間はない。
だから、シャッターが間に合わない。撮影できない事も多くなった。結果的に0点を量産した。
そこで私は常に全てをオートにする事にした。そしてカメラの真の性能とは全てをフルオートにしたときに最高の写真を安定して撮れる事であると気がついたのだ。
私は一眼レフだから、絞りを自分で決める、シャッタースピードを自分で決める、ISOを自分できめる。
全部はきめられないので、せめて絞りだけは自分で調整しなければいけない、と思いこんでいたのだ。
それが一眼レフの常識だと思いこんでいたのだが、実は間違っていた。
私は、私が撮りたいシーンを確実に撮影する、そのことにフォーカスを当てるべきだった事にやっときがついたのだ。
AUTOの世界は全てが楽でやさしい世界だった。そして今のカメラは思ったよりずっと性能がいい。
少なくとも0点は圧倒的に減った。
え?なに?いまごろ気がついたの?アホなの?という声が聞こえてきそうだが。
絞り優先モードなんてものは、じっくり撮りたいときに使うもので、私のようなへたっぴはPを常用すべきだったのだ。
基本方針としては、Pモード常用。ここはぼかしたいな!!と思ったときだけ(人物や料理写真など)を撮影するときだけ絞り優先にする・・ということだ。これで完璧だ!!!
これで俺に死角は無く成った・・
たぶん・・・(´・ω・`)




