(( 旅行 ))

台北の七星山を登ってきました(2)

と、言うわけで無事に台北最高峰の七星山の登頂に成功したのですが・・、
まだこれで終わりではありません。

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七星山山頂。

そうです・・ここから下山しなければなりません(´・ω・`)

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岩がゴツゴツとした山頂(上の写真とは別の角度から見た所)

まずは、ここから見える東峰へと進み、そこから『冷水坑』の方へ下山したいと思います。

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主峰から望む、東峰。

と、言うわけで主峰から下り東峰へ。

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主峰と東峰のコルにある道標『冷水坑』方面へ。

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コルから見上げた東峰。

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グイグイ登ってゆきます。なかなか急だぞ。

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わりとあっけなく到着(´・ω・`)

こっちも岩がゴツゴツしたピークでした。
眺めは主峰よりも良いですね。

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東峰からみた主峰。

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東峰から周囲の山を見る。

雄大な景色が広がっています。

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下に見えているのは冷水坑への道。

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道標があるから分かる。

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『七星山東峰』の文字が見える。

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とりあえず、こっちも三角点があるのでタッチ!!

東峰も主峰と同じように360度のパノラマビューです。

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この広がり・・写真では表現できない、雄大です。

いつまでもこの場所に居たいのですが、時間も迫ってきましたので
下山したいと思います。

ところで昼飯も食べてないのに、ぜんぜんお腹が減ってないです。
早めに下山して水餃子食べに行く予定だったのですが・・。。

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こんな道を歩いて下って行きますよ。

さて、下りなんですが・・

ここからの景色がまた素晴らしいんです。

何も遮るものがなくて、遠くまで良く見えます。

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台湾島は大きいなぁ・・。。

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素晴らしいよ〜。

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どうですかこの眺め。

来て良かったなぁ〜。。としみじみ。。

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下の方に見えている湖は『夢幻湖』です。

後で立ち寄ります。

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こんな景色をみながらの下山。

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ときおり足を止めて、ゆっくりと歩きました。

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植物の様子。

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道の雰囲気が変わりました。。

もう下山出来たのかな?

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野鳥と戯れるご夫婦。

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まだ下山じゃなかったです。

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ススキの道を歩いて行きます。

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蝶とお花。

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ススキの原から見る台北市。

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かなり下の方まで歩いてきました。

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リスがいました。

野生のリスをこんなに近くで見るのは初めてです。
東京の奥多摩でもリスはいるのですが、とても警戒心が強く、人間が遠くに居ても速攻で逃げて行きます。
リスって・・よくみると、目が怖いっすね(´・ω・`)

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台北市のマンホールの蓋。

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夢幻湖へ寄り道します。

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夢幻湖に到着〜。

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夢幻湖の様子。

夢幻湖は七星山の東南に位置する湖です。

この湖がどうやって出来たのか、よくわかってないそうです。
この湖には貴重な植物である『台湾ミズニラ』が生息してるそうです。
この貴重な植物を保護するために、生態保護区に指定されているそうです。

ちなみにここの標高は800mぐらいらしいです。
バス停もここから近いので、バス停の標高はかなり高いみたいですね。

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美しい湖です。

カエルの鳴き声がうるさいぐらい聞こえてきます。

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台湾ミズニラとは・・どんな植物だろうか。

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湖面に映る森と山。

うん、なかなか良い所でした。

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さあ、下山しましょう。

かなり下の方まで来ています。
観光客らしき人の姿も増えてきました。

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展望台があった。

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展望台に登る。

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良い景色。(正面に台北101が見えます)

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山の方を見る。

展望台から、さらに下の方へ歩いて行きます。

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こんな道。

今度こそ、下山みたいです。

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下の方に施設と駐車場が見えてきました。

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バス停へ。

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謎施設。

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1Fはショップになっていました。

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アイスを買った。

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桑のアイス・・桑って蚕が食べる桑(?)

ここからバスに乗って帰りましたが、人の数が多い。
行列に並んで待っていましたが、最終のバスのようでした。
ギューギューの所にギリギリ突っ込んでバスに乗れました。

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ギューギューのバス。

バスの運転手さんも、良い意味でいい加減な感じで、
なにか面白い事を言ってました(中国語なのでわからない)
乗客が笑ってました。

急カーブにさしかかると、左右に揺れますが、そうするとバスの中の人たちみ一斉に声をあげて、それがたまらなくオカシイんです。

で、このバスなんですが、実はどこへ行くバスか良く分かってなかったです。
まぁ、どっかに下山するんだろう、ぐらいのノリで乗りました。
google Mapsで見ていたのですが、士林夜市の近くを通るみたいです。
このまま夜市に行ってご飯食べてもいいなと思い、途中で下車する事にしました。

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バスから降りた。

バスから降りる時に、あまりにも人が多すぎて、カードをタッチ出来なかったので、後から乗った人はそのまま降りて無料になりました。ラッキー(^^)

タイの観光客が喜んでいて、運転手さんにサンキューサンキューと言っています。

いい加減というか、こういう大らかさが良いなぁと思いました。

七星山登山やってみたい方へ

さて、七星山登山ですが、登山強度としては東京の高尾山の1〜1.5倍ぐらい・・かなぁ?と思います(ちょっと感覚が麻痺してる気がするので、違うかもしれません)普段運動してない人にとっては、ちょっとキツイかもしれません。ただ健康的な方なら誰でも登れると思います。
それと背の高い植物がほとんど無いので、直射日光が当たります。帽子は必須で、気になる方はサングラスや女性は日焼け止めが必要でしょうか。たくさん水を飲んで熱中症などには気をつけてください。山に登る時は良く天気を見て、無理をなされないようにお願いします。とにかく天気が良い日は眺めがすばらしく、良い旅の想い出になると思いますので、ご興味のある方は挑戦してみてください。

つづく!!

» 台北旅行ひとり旅についてはこちらにまとめてあります。

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台北の七星山を登ってきました(1)

では、これから七星山へ登りたいと思いますヽ(^◇^*)ノ

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小油坑バス停の脇に山へ入る道があります。

山の方を見ると細い道が見えて、そこを人が歩いていました。

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細い道が山肌を縫う様に走っている。

さあ、山へ入るぞ・・と一歩を踏み出します。

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石畳が敷かれている、整備された道です。

道の両脇には笹でしょうか?壁のようになっていました。

とりあえず、本格的に歩く前に入口にあった道標の撮影をしようと思い、カメラを構えて何枚かパチパチ撮っていた・・。。

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パチパチ・・・と撮影中。

その瞬間、信じられない?事が起こった。

撮影してる目の前に台湾人が座り靴紐を結びはじめた(笑)

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日本ではぜったいに無い事である(笑)

写真撮影してる、その目の前に座り込むなど、日本では考えられない事だ。
台湾の人はそういう事には無頓着なのか・・(?)笑

この旅を通じてそれは感じた。
彼らにとって写真を撮影してる人など眼中に無いのである(´・ω・`)

よくわからないが、これが台湾の人の国民性なのかもしれない(?)

DSCF2401
さて、山へと入って行こう。

両脇は背丈の高い笹に覆われた道が続いています。
ちょっと歩くと小川を跨ぐ所へ差し掛かります。

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一見なんという事もない小川だが・・。。

なんとなく、流れる水に触ってみた・・・。。

!!

暖かい・・温泉だよ・・・!!

この山が火山である事を再確認しました。

いつも東京の山ばかり登っている僕にとって、新鮮な驚きがあります。
なかなか楽しませてくれるじゃないか。

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石畳はどこまでも続いている。

小川を渡った後はすぐに急な坂道が待っていました。
一歩一歩、確かめるように歩く。
しっかりとした足取りです。

東京で鍛えたこの足腰。
台北の最高峰に負けるわけにはいかないのである。

そう、誰に推されるわけでもなく、
勝手に東京を代表する気分になっていました。

まずは、ウォーミングアップ・・
そんな気持ちで登ってゆき、息も弾んできた所で、何気なく後ろを振り返ってみました。

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なかなか風光明媚な景色じゃないか。

風の中にゆれるススキと、遠景まで広がる優しい緑。
いい山だな・・とはやくも(来てよかった・・)という気持ちになります。

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ススキの向こうに煙が見える。

このススキの向こうはあの小油坑の崖があるんですね。

強い硫黄の香りを乗せて、煙がもくもくと上がっています。

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落石注意(?)

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下から見る以上に、煙が立ち上っていた。

さあ、どんどん行こう。

DSCF2414
若者の後を追うように登る。

登って行くのですが、この時点での感想は「ぜんぜん楽勝だわ〜」でした。

山に登るキツさは人によって大きく異なります。
普段運動をしていない人にとっては、この山でも十分に手応えがあるはずです。

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露岩が印象的な場所。

岩からは煙が染みるように立ち上っている。

DSCF2417
もくもく・・と。

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腐った卵みたいなニオイがする。

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途中は何箇所か展望台がある。

すばらしい眺めに、思わず目を細めるオヤジの姿がそこにはあった。

(今日は天気が良くて本当によかった・・)
そんな事を思いました。

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まだまだ上があるぞ。

七星山は台北市の最高峰である、とは言っても標高は1120m 程度しかない。

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遠くに台北市が見える。

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足元の様子。トレランシューズです。

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道の様子(道標は沢山あります)

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これから進む先を見る。道が見え人の往来がある。

登ってゆくと・・

登山道を二羽の鳥が歩いていました。

DSCF2429
鳥が歩いていた。

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何の鳥だろうか・・。。

まったく人を警戒する様子もないです。
ツガイなのだろうか、付かず離れずの距離で2匹が歩いています。

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夫婦なのだろうか・・。。

こんな近くで野鳥を見れるなんて・・・なんだか嬉しくなりました(^^)

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振り返って撮影

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またまた、途中の展望台から。

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展望台から、七星山(左)が見えている

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先へと進み振り返り、展望台を見る。

もうすぐで七星山へ登頂できそうです。
だが、登山はいつ何時どんな事があるともわかりません。
気が緩んだ所にキツイ一撃がくるものです(´・ω・`)

そして簡単な場所こそ、慎重に歩かねばなりません。

馬鹿みたいに簡単だからこそ、当たり前の事をひとつひとつ確実にこなす事が大切なんです。

DSCF2453
正面に目指すピークが見えた。

DSCF2455
そして〜。。

やったぞ。

七星山の山頂だぁ〜。

DSCF2460
到着しました〜。

七星山登頂。

ココまでの道のりは、全然楽勝でした。
なぜ楽勝だったかと言うと、ゆっくりめのペースで焦らず、着実に歩みを進めたからだと思う。

周辺の景色をゆっくり堪能ながら登ってきたのが良かったのだろう。

そんな事を想いながら、周辺をゆっくりと見渡しました。

そんな山頂は、沢山の人で溢れていました。

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山頂の様子。

DSCF2463
観光客だろうか、外人さんの姿も多く見られた。

ここからは360度のパノラマが楽しめます。

DSCF2465
台北の街が見える。

今日は雲もなく、遠くまで良く見える。
ちょっと街の方はガスっぽいけど。。

DSCF2467
また逆の方を見る。

ここで周辺を見ながらカメラで撮影をしていたら、

目の前の青年が後ろに倒れた。
ごろんと・・だ。

そして、いきなり小刻みに痙攣し始めました。

あまりにも急な事で、驚いたけど、見ているだけしか出来なかった。
声をかけるべきか・・(いや、でも俺中国語話せないし)

しばらくすると青年の痙攣は収まったようだ。

いったいなんだのか・・。。

パーキンソン病とか、なにかの難病の持ち主なのかもしれない。
てんかんとかかなぁ?(´・ω・`)

DSCF2468
とりあえず、何も無くてよかった。

今となってみれば、何という事もないエピソードであるが、
軽く驚いた事件でした。

DSCF2470
三角点にタッチ。

存分に山頂からの景色を堪能します。

DSCF2479
あちらに見えるのは、七星山の東峰。

双耳峰というわけではなく、この周辺一帯が火山地帯であり、
いくつもの小ピークが点在しているように見える。

七星山の由来は、この周辺に点在する7つのピークが北斗七星のように見える所から名付けられたと言う。なかなか洒落た名前の山だと思う。

DSCF2475
あとであっちにも行ってみる。

DSCF2476
すらばしい眺めだ。

DSCF2477
あの道を歩いてきたのだ。

DSCF2480
七星山、1120mです。

ここで台北の人を見ていたのですが、彼らは写真撮影が大好きみたいで、
何枚も何枚もポーズを変えて楽しそうに撮影をします。
撮る方も撮られる方も良くわかっているようで、撮影される事を楽しんでいる様子でした。

この旅を通じて感じた事だが、とにかく台湾の人は写真撮影が好きだ。
これは日本人とはぜんぜん違うなぁと思いました。

DSCF2485
写真撮影を楽しむ台湾の人たち。

ちょっとした所に、国民性の違いを感じたオヤジなのであった※

つづく!!!

※個人的な感想です。

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七星山で小油坑を観光する。

七星山に登る前に、小油坑を観光です。
近くにビジターセンターもありましたが、後でみます(´・ω・`)

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硫黄のニオイが風に乗ってきた。

小油坑はすぐそこです。

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煙があがっています。

がけ崩れ?が起きている場所から、煙がモクモクと出ていました。

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モクモク・・。。

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これは・・火口なのかな。

わりとどうでもいい動画もありましたので、是非御覧ください(笑)

もくもく・・と言うより、シューシューと音を立てながら勢い良く煙が出ていますね。

周辺ですが、そんなに広くは無いです。
なので登山をする前に観光をしても時間はそんなにかかりません。

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人多いです。

DSCF2377
ここは水たまりが、ブクブクと泡立っていました。

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泡が出ています。謎のガスが出ているのでしょうか・・。。

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地面から煙が出ています。

DSCF2381
この岩からも煙が出ていました。

DSCF2383
いっぱい煙がでている。

DSCF2384
人気撮影スポット。

ビジターセンターみたいな所があったので、入ってみました。

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ビジターセンター?(1階もあってお土産屋になってました)

中に入ると大きい模型。

DSCF2388
ガイドさんがなにか説明していました。

DSCF2389
石が展示してあった。

地学や鉱物に詳しい人がみれば分かるのでしょう。

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地味展示物。

展示物はみても、フーンって感じでした(笑)

さて、山へ登りますか!!

つづく!!

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台北の七星山登山へ向かいます。

台北2日目は、台北市の最高峰である『七星山』に登ってみたいと思います。

七星山へはバスに乗って移動しますが、このバスの乗り方は調べるのが慣れてないと難しいです(^^;)

とりあえず、『260系統』に乗って陽明山バスターミナルを目指しました。

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アプリで260系統を調べた所。

とりあえず台北駅へ向かい、バス停を探しました。

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ここは台北バスターミナル・・だったかな。

ターミナルから近い場所にバス停がありました。

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ここから260系統のバスに乗ります。

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バス停の名前は『台北車站』

※車站=駅

DSCF2348
バスが来た(11:23に乗っています、かなり遅いですね)

さて、バスの乗り方なんですが、なにかいろいろルールがあるみたいです。
事前に調べたのですが、馬鹿なので覚えたくないです(笑)

じゃあ、どうしたのか・・というと、
真似をしました。

先に乗る人の真似をしたのです。
このやり方が楽でいいと思います。

DSCF2350
バスの中、座れなかった。

バスに揺られて、山へと向かいましたが、けっこう長い時間乗っていました。

台湾の人は場所を選ばず、自由に電話を使っています。
バスの中、地下鉄のホーム、街を歩きながら・・
しかも電話というより、テレビ電話(って今時言うのかな)を使ってるんですよね。
日本では見ない光景だなぁ・・って思いました。

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降りたい場所でこのベルを押す・・のは日本と一緒だね。

そして、バスは陽明山バスターミナル(バスの終点)に到着。
ここで乗り換えます。

DSCF2352
12:15に到着〜!!

乗り換える場所はすぐ近くにあるし、人がそちらの方へみな歩いて行くので、間違えないです。

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ここで並んで待ちました。

DSCF2354
ここからは七星山を回る遊園公車108?に乗り換えるのです。

DSCF2356
みんな並んでるね。

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マイクロバスみたいなのが来ました(12:38)

ちなみにバスも悠遊カードは普通につかえてました。
楽でいいね。ただし幾らお金が減っているのかさっぱり解らなかったです。
アプリとかで見れるらしいんだけど・・?(^^;)

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また座れなかったです。

台湾のバスとか電車なんですが、年配の人が優先みたいです。
年配の人は譲られてもお礼を言ったりはしませんし、
若い人もそれが当然のように振る舞っていました。

DSCF2360
そして、やっと・・『小油坑バス停』へ到着〜。

13:13分でした。

いい具合にバスに酔って気持ち悪かったので、近くに座って回復を待ちました(笑)

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バス停の様子。

目の前を見るとドーンと山が・・

DSCF2364
あれが七星山かな・・(´・ω・`)

※違います!(笑)

何の山かは不明。

近くにあった、地図を見てみます。
現在位置がよくわかります。

DSCF2361
登山地図を持ってないので、この地図の写真をスマホで撮影しておきました。

ちなみに今日の装備ですが・・・・
雨具は=傘(モンベル)、コンパスは持ってきました。
服装もいちおう速乾性の高い服装を選びました。

DSCF2366
登山をする前に、小油坑を見学したいと思います。

続きます!!

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台北2日目の朝、世界豆漿大王で美味しい朝ごはんを食べた。

台北2日目の朝です。
今日は台北で登山を楽しみたいと思います。
その前にまずは腹ごしらえをしたいです。

さあ、朝ごはんを食べに出かけます。
近所ですけどちょっとだけ歩きます。

DSCF2290
台北の公園。

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不思議な木・・・なにがどうなってる。

そして、到着しました。
『世界豆漿大王』というお店です。
世界とか大王とかすごいスケールですね(笑)

DSCF2296
こじんまりとしたお店でした。

豆漿というのは、日本語では豆乳です。

お店の前で写真とかとっていたら、
おかみさんらしい方に「ニホンジン?」って声をかけられます。

うん、と頷いてからお店に入りますと、日本語のメニューが壁に貼ってあるので、それを見て選びました。

メニューの写真を撮影してきたので、これから行く人は予習するといいと思います(笑)写真クリックで拡大もします。(スマホの場合は見にくいかもしれません。イメージを保存してごらんください)


メニューです。日本語の説明もあります。


お店に行く前にぜひ読んでおきたい。


何を食べるか最初から決めておくと混雑時も楽だ(たぶん)笑

※いちおう断っておきますが、メニューの内容は2017年のものです。
値段やメニューの内容は変更になる場合もございます、予めご了承ください。

おかみさんは日本語出来るみたいなので、安心して台湾の朝ごはんを楽しめます。
注文をしてから、奥へ入ります。

DSCF2297
店内の様子です。

あちこちから日本語が聞こえてきます。
ニホンジンが多いみたいですよ。

DSCF2298
黄色いテーブルが印象的です。

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朝ごはんきましたー!!

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ビニール?に包まれていたので皿に出しました。

※ビニール袋の上から握って食べると美味しいらしいです。

何を頼んだかと言うと・・

DSCF2304
まずは冷たい豆乳(ピン・トーチャン)です。

アイスと、ホット、甘いか、甘くないかを選べます。
僕はアイスで、甘くないにしましたが、
それでもほんのりと甘さを感じるぐらい美味しい豆乳です。
大きさは・・小かなぁ??
(´ε`;)ウーン…よく覚えてない

値段は(小)で15NT$で約60円

DSCF2303
そして、これは何かというと『飯糰加蚕(ファントォアン・タン)』です。

卵入りのご飯ロールです。
ご飯で卵とか、揚げパンとか、高菜などが入っております。
これも美味しい!!!
日本人でも普通に食える味です。

値段は45NT$なので約175円です。

そしてー!!

キタァァァ!!!

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説明不要の小籠包。。

80NT$なので、約312円です。
安いなぁ〜。。

DSCF2311
そして美味い。

食べ方は醤油と酢など、調味料があるので、タレにつけてから
それと一緒に針生姜をのせて食べます。

食べる時、ちょっとコツがあって(けっこう大事なんだど)
出てきたらすぐに食べる事ですね。
熱々が美味しいし、時間がたつと、下の紙にくっついて破けて
美味しいスープが逃げてしまいます。
上の写真は失敗例ですね(笑)

美味しい朝ごはんを食べて満足しました。
日本人に人気があるのもわかります。
お会計の時も、おかみさんが日本語出来るので安心。
しかもとっても親切な雰囲気です。

この店はいいなぁ〜。気に入った〜(^^)

DSCF2318
ありがとうございました。と帰る。

さあ、宿にもどって登山の準備だ。

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戻る途中、同じ道は歩かない。

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街中にあった謎のお寺の装飾。

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タクシーが停まっていたが・・・

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タクシーから足が出ていた。

美女の足だったら絵になったのにな〜。

オッサンの足じゃあ(笑)

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こちらもお食事が出来る所。

お客さんはいなかったけど、メニューが日本語で書かれていました。

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台北の街。

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日本人の石頭?

頑固なの?

DSCF2331
台湾のビルの呼び鈴。

宿の下のコンビニで缶コーヒーを買って、飲みました。
台北のコンビニは店内にカウンターがあって休めるお店も多いみたいです。

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台北で良くみかけた、ミスター・ブラウンコーヒー。

この缶コーヒー、飲みやすくて美味しかったです。

おっしゃあ!!
気合も入れて、登山へ出発です。

つづく!!

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宿で仮眠、そして寧夏路夜市へ。

地下鉄で移動して宿へ。

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中央の建物の7F、隣はベスト電気。

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ビルの入口。

この旅で宿泊するのは『ベストホステル(英語名)』です。
3泊で1,773NT$(6,914円)

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Best Hostelは7F

さっそくチェックイン。

フロントの方は片言の日本語が出来る方で、英語も使うんですが、
なんとなく何を言ってるかわかりました。
日本語と英語のミックスです。

先にお金を払って、カードキーをもらいます。
カードキーを使って、部屋の中に入ったり、ロッカーを使ったりします。

DSCF3246
カードキーで入る。

カプセルホテルと同じですね。

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室内。布団1枚分のスペース。コンセントもテレビもある。

スタッフの方はとても親切でした。
特になに不自由なく過ごせました。

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ロビーですね。みんな自由にくつろいでおります。

布団の所では飲み食いはダメなので、飲み食いする時は
こちらへ出てきてからやります。

DSCF3249
自由に使っていい冷蔵庫。マジックで部屋番号を書いておく。

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自由に使っていいキッチン。

DSCF3251
なぜかヤマハのバイクが飾っていた。

無事にチェックインした後は、施設の使い方を一通り教えてもらいます。
何言ってるのか、よくわからないんだけど、なんとなくわかります(笑)
そんなレベルです。

自分のスペースへ入って、ほっと一息をついた後は、シャワーを浴びました。
汗を流してすっきり、全身ドロドロだったので生き返った〜。

そして洗濯をしようと思って、洗濯場へ行きました。
洗剤が5NT$、洗濯機が50NT$、乾燥機が50NT$でした。
思ったより高いな。

使い方は身振り手振りで教えてもらえました。
洗濯機を回している間、布団で横になって目をつぶっていたら、
いつのまにか眠ってました。はっ!?と起きて洗濯機の所へ行くとまだ洗濯が終わってない??それから、布団へもどりさらに寝ていると、宿のスタッフの人が来て、洗濯機が壊れてるから、他の洗濯機で洗ってるよ!!とか教えてもらいました。

その後、乾燥機で洗濯物も乾かしたり、夜まで軽く仮眠をしたりして過ごしました。

この後、夜は夜市へ言って晩御飯を食べようと思いまして、でかけました。

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宿から出た所、歩道に自動車優先レーンが設定されている。

googleMapsを見ながら、夜市へ歩いて行きました。
昼は暑かったけど、夜はそこそこ涼しかったです。

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夜の台北。

大きい道路を歩いてゆきます。人通りも多く危険は感じませんでした。

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時間式のスクランブル交差点だろうか・・(?)

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『寧夏路夜市』へ到着〜。

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夜市はすぐそこ。

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ついた。

ちなみに夜市というのは、夜に屋台が沢山出る場所の事です。

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ゲームコーナーもあった。

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ここから屋台。

狭い所に人が多いです。

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肉肉しいビジュアル(・・・うまいのか・・これ・・(^^;)

見ただけでは味がわからないものが沢山あり、興味をそそられるのですが、
食べてみようと言う気にはなかなか成らないですね(笑)

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人は味が想像できないものには手を出しにくい生き物なのか。

チャレンジしてみたい気もあるんですが、
台湾ビギナーなので、みるからに美味しそうなものを食べたい(笑)

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フルーツ(フルーツなんてどこで食ってもそんな大差ないだろ?)みたいな感覚持っています。

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とにかく屋台は見るだけでも楽しい。

蒸せるような人の熱気。
得体の知れない料理に圧倒される。
おもわず尻込みをする。

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これは具材を選ぶと、その場で焼いてくれるみたいだよ。

いろいろ見ていたけど、これが気になった。

DSCF2249
ん??これはいける気がする!!(笑)

と、言うのも屋台に日本人っぽい女性が座って食べていたのです(´・ω・`)

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メニューを見ても意味がわからないが・・。。

なんとなくだけど『鶏肉飯』はなんかで見たことある。
ジーローハンだったかな?

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屋台の様子。

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列に並んで注文。

メモに欲しいもの書いて、見せる作戦がここでも通じた。
飯屋でこの作戦完璧だな〜(´・ω・`)笑

頼んだのは、鶏肉飯(30NT$)と、冬瓜蛤排骨湯(50NT$)
あわせて、約312円ぐらいだね。安いっす。

買う時に、持ち帰りにしてしまったので、こんな事に・・

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持ち帰りセットだけど、近くの席で食べた。

光の色が悪くて、美味しそうに見えない(´・ω・`)

ジーローハンは美味しかった、
鶏肉を細かく割いてバラバラにして、味付けされていた。
それをアツアツのご飯の上にぶっかけて、謎のエキス(笑)がからまっている。
これは美味い。日本人が好きな味だ。

もうひとつの冬瓜蛤排骨湯は、
美味しくないわけじゃないんだけど、美味しいと言うわけでも無く。
まず味付けが薄い。そして、やたら量が多く。そして熱いのだ。
飲むのが大変だった。

この後も何度かスープを飲むんですが、やたら量が多い。
だいたいスープって170mlぐらいで十分なんだけど、これは500mlぐらいありそう。

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冬瓜だけでなく、肉なども入っていたようだ。

ダラダラと汗をかいて、完食。

その後も夜市を散策して・・。。

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有名な店らしい、すごい行列。

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こちらもすごい行列。おこわ屋さん?

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楽しい夜市。

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身体に悪そうな色。

この後『檸檬甘蔗汁』というジュースを飲んだのだが写真が残ってなかったです(´・ω・`)

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夜市はこんな席で食える。適当に座って食うがいい。

帰ろう・・そして、寝ようと思った。

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帰り、犬が床をゴロゴロ転がっていた。

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思わずニヤリとなった。『元大銀行』

と、言うわけで、無駄にダラダラとブログにしたためるスタイルでお届けしました。
台北ひとり旅1日目。無事終了でございます。

全部で4日あるので、まだまだ続きますが、2日目は台北で登山を楽しんでいます。
ですが、いちど台北日記はここでお休みします。

その前に東京でハイキングをしたので、その事を先にブログに書いておきたいと思います。

つづく!!

» 台北旅行ひとり旅についてはこちらにまとめてあります。

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夜、アイスが食いたくなって、宿の下にあるコンビニで買って食った。

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阿宗麺線で昼ごはんを食べた。

龍山寺の見学が終わったので、お昼ごはんを食べに向かいます。

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移動中みかけた、犬を散歩してる男性。

ノーリードですけど、犬もぴたりと男性の横を同じ速度で歩いてとても賢いです。日本の犬とはぜんぜん違いますね。
どうやって躾けているんだろう。。

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レトロな建物の下を歩きました。

???不思議に思って建物に入ってみると、
突き抜けて裏路地へ入りました。

ガイドブックで確認したら、ここは『剝皮寮(ポーピーリャオ)』という場所のようです。

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清朝時代の建物が残っている。歴史保存地区との事です。

赤レンガのバロック様式の建物が並んでおるらしいです。

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若い人が多くて、女の子は自撮りに夢中になっていました。

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大陸から輸入した木材の皮を剥いで加工していた街です。

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とても雰囲気のある場所です。

そんなに日本人には有名な場所じゃないみたいだけど、
龍山寺からも近いので訪れる価値のある場所ですね。
僕は龍山寺よりこっちの方が気にいりました(笑)

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歴史的な建物なのに落書き(アート?)

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ただの落書きじゃないみたいだね・・。

その後も適当に裏路地を通りつつ飯屋を目指しました。

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謎の繁華街っぽい所に入ってみた。

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鳥ちゃんがっ!!!

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あー、、こりゃ観光客が来る場所じゃねーな。。(最高です)

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売ってるものが少なすぎる店(笑)

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理髪店の看板。良くみたら、日本式だね。

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室外機。

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谷間から建物を見上げる。

お昼ごはんを食べに『阿宗麺線』さんへ

今日のお昼ごはんはこちらで食べようと思います。
ネットで調べたところ、この食べ物を食べるためだけに
台湾を訪れる価値があるとか、
台湾で食べるべきもので、小籠包を抑えて一番に推す人もいるぐらいの有名店らしいです。

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『阿宗麺線』さん。

そんな美味いものがこの世に存在するのか・・。

でも、あまり期待しすぎるとガッカリする事多いです。

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そんな腹減ってないので、小碗(55NT$)を注文します。

店の人に「スモール!!」って言えば通じます。

そしたら「パクチー!?パクチー!!???」とか聞いてくるので、

「YES!!YES!!!」と返事しました(笑)

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碗に盛ってくれるトリオ。

キタァ!!

ドーン!!!

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これが、台湾最強グルメか・・(?)

食べる席とか無いので、立ち食いスタイルです(;^ω^)

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店の脇に、チリ、ガーリック、ビネガーの3種類があるので、
適当にぶち込んで食します。

食べてみましたが・・・・。。

うん、まぁ、たしかに美味い。
だが、これが台湾で一番オススメなの?という感じでした(ごめん)

麺はね・・これはソーメンだね。
スープは鰹だしかな?
具は、モツ?かなぁ?内臓系だね。

すげー熱くて、そのうえ、プラスチックのレンゲが使いにくい。
微妙に食べにくいです。(箸があると良い)

いやいや、美味しいですよ。
期待値が大きすぎただけで・・。。

今おもえば、すげー美味しいのかもしれない。
腹がそんなに減ってなかったのが残念だ。
朝めしのご飯の量が多すぎるんだよ(苦笑)

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色々言いつつも、完食しました。

うーん、これはまた別の意味で、もう一度食べてみたいかもしれない!!(笑)
ぜったい美味しいはずだよね〜。ウンウン。

さて、そろそろ3時なので、宿へ向かおうかと思います。
ちょっとコーヒー飲みたくなったので、
『阿宗麺線』さんの隣にあったコーヒーショップへ入りました。
店の前でメニューを見て、メモ帳に書いて店員さんに見せるスタイルで注文。

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『半島珈琲』で半島コーヒーを注文してみました。

なんか、よくわからないけど、普通のコーヒーでは無いけど、美味しかったです。

さて、地下鉄に乗って宿へと向かいます。
宿に入ったら、シャワーをあびて、仮眠をとりたいです。

つづく!!

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承恩門、艋舺清水巌、龍山寺を訪ねた。

油化街でお土産を買って、次の目的地へ移動します。
ここから、さらに南下して、龍山寺という有名なお寺を訪ねたいと思いました。

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歩いている途中の景色。やたら古い建物が多い。

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印象的な横道。

できるだけ裏路地を歩いて行こうと思っていたのですが、
広い道路へ出ちゃいました。

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大通りを南下してゆく。

暑いなぁ・・天気予報では気温20℃と書いていたけど、それ以上に暑く感じました。じわりと汗ばむいい天気・・。。

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歩いていくと、左側の方に赤い建物が見えました。

ガイドブックで見た事ある建物なので、寄ってみました。

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承恩門(台北府城北門)

清の時代に、ここに大きいお城があったそうです。

お城の名前は台北城。

これはその門のひとつと言う事らしいです。

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北門と呼ばれているようですが、承恩門というのが正式名称らしいです。

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残っているのは門だけで、塀は台湾総督府によって撤去されたそうですが、住民感情を考慮した結果、門が保存される事となった・・との事。

門の目の前は大きい郵便局もありました。

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なんとなく歴史的な建物っぽい、郵便局。

寄り道しましたが、龍山寺へ歩きます。

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北門のすぐ近くにある、カメラ屋さんばかり集まった区画。

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シャッターが降ろされている店が多かったが、全部カメラ屋でした。値段を見たけど、日本と大して変わらないです。

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台北市のナンバープレート。

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再び路地へ攻め込む。

裏へ裏へと入りますが、特に危なさも感じず。

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裏の方にもいろんなお店があったりする。

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こちらはコインランドリー。

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散髪。199台湾$だから、約776円ぐらい・・。。

台湾の男の人のヘアスタイルだけど、流行りがあるみたいで、刈り上げつつも上部の髪を大目に残して横に流してました。日本人から見るとけっこう妙な髪型です。

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喉が乾いたので、コンビニで水を調達。

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商店。

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飯屋にて、熱牛乳(?)

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街の様子。

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野良犬かと思ったら飼い犬だった。

台湾の飼い犬って、野放しなんですよね。
リードとかついてないけど、無駄に走り回ったりしない、
ちゃんと飼い主の側を歩いてるんです。

台湾の人はみんなで街の犬を大切にしていると聞いた事もあります。人と犬とが信頼で結ばれているような、犬に対するおおらかさを感じました。

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途中で、たちよった艋舺清水巌(もうこう・せいすいがん)

「台北の三大廟門」に数えられる、道教のお寺です。

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道教って聞いた事あるけど、よくわかってない僕です。

ここで、日本語ペラペラのおじいちゃんに話しかけられて、お寺を案内してもらいました。

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皇紀◯◯年・・と書かれた柱。

日本統治時代に、このお寺を中心として学校が作られていたそうで、その名残が柱に残ってします。

蒋介石さんがやってきた時に、皇紀・・と書かれた柱があるとお寺が取り壊されてしまうと考えたお寺の人が、この柱を隠していた事があるそうです。

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中華系な装飾だね。

なにかひとつひとつに深い意味があるんだろうね。

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派手派手ゴージャス。

ここでおじーさんに聞いた情報を箇条書きにしておきます。

<食べ物関連>
・鼎泰豊に小籠包食べに行った方がいいよ。
・日本の鼎泰豊は高いし美味しくないよ。
・台北の鼎泰豊の小籠包最高だよ。
・九份行った?ぜったい行った方がいいよ。
・九份行ったら烏龍茶飲んで、すっごい美味しいよ!
・台湾でぜったいに食べて欲しいものは、ルーゾーファン、バーキン、ミーソワンの3つ。

後で調べた、
ルーゾーファン=焼肉飯?
バーキン=わからん(笑)なんだろ
ミーソワン=面線(麺線)?

<歴史関連>
・その昔この辺海が近かったので、このあたり船がいっぱいだった。重い石を乗せて船を安定させる装置があるけど、船が来なくなって、その石放置された、その石、このお寺の裏に残ってて彫刻になってるよ見てね。
・九份の近くで金がいっぱい採れていたよ、昔日本戦争する金がなかったけど、九份の金を持っていって大変助かったよ(有難うございます!とお礼を言っておきました(笑)
・台湾特産の樟脳や砂糖も日本経済に多いに貢献したよ。
・日本統治時代に、鉄道や水道や電気が通って台湾の人もとても助かったよ。

まぁ、こんな感じでしたね。

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おじーちゃんオススメの店があるというので行ってみたけど、どこがそれなのかよく解らなかった・・。。

朝飯が多すぎたので、ぜんぜん腹減ってなかったので、よかったかも・・(^^;)

よーやっと龍山寺に到着。

こちらは観光地としても有名な所なので、人がとても多かったです。

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台北で最も歴史のあるお寺です。

1738年に創建されたそうです。

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屋根の上にドラゴンボールみたいなものが乗っていた。

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お寺の前の滝。

中に入ってみましたら、謎の線香をもらいました。
火をつけましたが・・これから、これどうするの?

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線香に火をつけるが・・。。

しばし呆然と立ち尽くす。

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龍山寺の中。

よく分からないのですが、線香はお寺の前にある香爐(こうろ)に刺しておきました(´・ω・`)

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熱心に祈る、台湾の人たち。

ご利益が信じられているようで、みなさん熱心に祈っておられました。
中には跪(ひざまず)き祈る人の姿も。表情を見ると真剣に願掛けをしているようです。
台湾の方は日本人よりずっと信心深いようです。

さて、次は・・・もう宿へ行って寝たい!!(^^;)
と思いましたが、昼飯を食べようと思いますので、そこまで歩いて行きます。

つづきます!!

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油化街で朝ごはんを食べる

徒歩でテキトーに油化街へ向かいます。

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朝市(?)のような所を通った。

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新鮮な食材が売られている。

湯気があがりそうなぐらい、新鮮な肉や内蔵が無造作に売っていました。
人の往来もさる事ながら、原付に跨ったまま、物品を物色するおばちゃん、肉を力任せに叩き切るおっちゃんなどが印象的でした。
小さい朝市でしたが、すごい活気で、台湾は朝からパワフルだなぁ・・と感じました。

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フレッシュな野菜がカラフル。

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さらに裏路地を見る。

こんな狭い路地にまで原付がどんどん入ってきます。
写真を撮影していたら、後ろから声をかけられました。
写真撮影に夢中で後ろから来た車に気がついてなかったです(^^;)

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魚屋さん。

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台湾のバイク。かなり使い込まれている。

朝市を抜けて、だいたいの方角を見定めて進んでゆきます。

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日本の建物と似てるようで違うね。

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ひとつひとつの窓に格子がはめられている。

中国大陸から日本に来た人は、日本の建物に格子が入っていないので
驚くという話しを聞いた事があります。
泥棒し放題だな・・と思うとか(^^;)

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街角。

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ボロいタクシー。

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こんな道に入って行く。

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朝早すぎるのか、誰もいないね。

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建物見るのが楽しいなぁ。

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働くトラック。

いろいろととても興味深いので、よく観察したいんだけど、観光客とは言っても現地の人をジロジロみる事も出来ないし、真正面からカメラを向けるのも失礼かもしれないので、どうしても隠し撮りみたいになっちゃいますね・・(^^;)

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歩道と車道が微妙に曖昧な所は、警戒して歩く。

なんとなく、みなさん運転が乱暴な印象で、ぼけーっと歩いていると危ないと感じました。

左右はもちろん、前後もよく見て歩きました。

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油化街へ到着。

到着しましたが、朝早すぎてまだお店が開いていませんでした(笑)

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油化街は台湾随一の問屋街らしいです。

19世紀後半の古い建物をリノベーションしたスポットが若者にも人気らしいんですが、どの建物もボロ(笑)なので、どれが再利用されているのか、さっぱりわからなかったです。

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ここは乾物屋さんだ。干し椎茸が沢山。

乾物なども、日本ではみかけない様な謎の物体がところ狭しと陳列されており、見てまわるだけでも楽しいです。

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野良犬かと思ったら、飼い犬だった。

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無造作に積み重ねられた『栗』

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コレは・・?

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植物の種でした。

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いろんな種類のお豆。

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とあるお店。

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とあるお店。

お店が派手で、その奥には必ず店主がおられるのですが、大抵はすんげー退屈にしてます(笑)

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こちらも乾物。

こういうのは業者さんが買うんでしょうね。
でも僕らが買っても良いと思います。

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ドライフルーツ。

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これは・・漢方かな?

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霊芝だ。

乾物や、漢方やお茶などが沢山売っていました。からすみが安くて気になりました、日本でからすみと言えば長崎ですが、長崎とかで買うと安くても3,000円ぐらいしてそうですが、油化街だと安いものだと1,000円ぐらいで売っていました。

油化街で朝ごはん

油化街にある『永楽市場』を訪ねました。

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永楽市場

この中に有名な台湾風おこわを食べさせてくれるお店があります。

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中に入ってすぐ。

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すごい数のお弁当を作っていました。

注文の仕方ですが、中国語は話せないので、メモ帳に欲しいものを書いて見せる作戦でいきました。
日本人もよく訪れる店のようで、日本語のメニューも置いてるようでしたが、
メモを見せるとスムーズに変えました(^^)

※『油飯(半斤)、鶏脚、魯蛋、箱』と書いたメモを見せました。

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お店のおじさん、とても愛想の良い方でした。

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お店の様子(沢山の弁当が作られている)

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『林合發油飯』

市場から出て食べる事にしました。
市場の正面にはコンビニがあったので、台湾ビール(はちみつ味)も購入。

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写真じゃ伝わらないけど、めっちゃ大きい(汗)

想像以上に大きいです。自分はそんなに大食いじゃないので、
これで2食分ぐらいあるな・・と思いました。

ごはんの量は1斤(600g)と半斤(300g)が選べます。
自分が選んだのは半斤ですが、それでも十分なボリュームです。
鳥モモ肉とゆで卵もオプションで付けるのが定番みたいです。

料金はご飯は半斤(45NT$)、鶏もも肉(70NT$)、ゆで卵(10NT$)
で、合計で125NT$(約487.5円)です。

おこわも美味しいし、大きい鶏肉が最高です。
味付けは日本人好みだと思いました。
おこわの具は豚肉、椎茸、干しエビ、揚げた玉ねぎが使われているみたいです。

市場の前にベンチがあったので、むしゃむしゃと食べていたら、こんな事がありました。

外国で日本人を見ると、お?日本人だ!!と思う気持ちはわかりますが、
ジロジロみるのは止めましょう(笑)

つづく!!

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台北名物?『バイクの滝』に遭遇〜

昨晩はろくに眠れませんでした、
朝、ボーっとした目は虚ろです(笑)

朝5時頃、空港を出て台北の街へと向かう事にしました。

まずは最初の目的地『油化街』へ行きたいと思います。

自由に移動するためにICカードの『悠遊カード』を購入したかったのですが、売ってる場所がわからなくて迷ったあげく、とりあえず諦める事にしてMRT(台北の地下鉄)の乗り場へと向かいました。

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機場第一航廈駅(きじょうだいいちこうかえき、くうこうだい1ターミナルえき)の入口。

ここで『悠遊カード』が購入できました。

チャージした金額は500台湾$(約1,950円)をチャージしておきます。

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探さなくてよかったな・・(´・ω・`)

東京のSUICAやPASMOとはなんとなく違うタッチ感で
ちょっと戸惑いましたが、ピッ!と機械にかざしてスムーズに駅に入れました。

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地下鉄のプラットホームはこんな感じ。

ゆりかもめみたいに完全なホームドアが設置されており、先進的な雰囲気が漂っていました。

DSCF2015
人少ない。

もう、この時眠くて眠くて、すでに死にそうでした(笑)
この調子で昼の3時まで、生きてられるだろうか?と不安に。
窓の外を見る余裕すらないほどです。

DSCF2017
台湾の電車の椅子はカッチコチです。

途中『三重駅』で乗り換え・・・。。

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駅から出てみた。

ちょっとだけ寄り道(´・ω・`)

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おおぉ・・。。

広くて気持ちいいな〜。。

へ〜〜(みたいなw)

語彙が少ないので、アホみたいな感想しか出てこないです(´・ω・`)笑

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ほ〜〜。。(みたいなw)

ちょっとだけ、異国に来たな〜って、雰囲気が盛り上がって来ましたね。

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小物撮影、公衆電話。デザインがかっこいいぜ。

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三重駅から、大橋頭駅へ向かいます。

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悠遊カードでピッ!でインする。

そんで『大橋頭駅』へ到着〜。

この辺になってくると、人が多くなってくる。
朝早いからか、学生さんが多かったです。
学生服とかじゃなくて、ジャージみたいなのを着ていました。

DSCF2030
台湾のエスカレーターは右側に並んで待つ。

右側に乗るのは大阪方式ですね。
慣れないのでちょっと戸惑いました。

とりあえず、適当に外に出て、GoogleMapsで現在位置を見て、油化街へ徒歩で行ってみようと思ってました。

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階段でゲーム?をする学生たち。

DSCF2032
ここから出ようか(´・ω・`)

延三観光夜市ってのも気になるが・・。。

そして、駅から出てみると、いきなり目の前の道路をバイクが沢山走っていました。

おおおおっ!!!アジアっぽいやん!!!(笑)ヽ(´▽`)ノ

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すげー走ってる〜!!!

うける〜。と思って横断歩道を渡ってみると・・。。

なっ!!???

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バイク止まりすぎ〜〜!!!

バイクの数に圧倒されて、ああ台湾へ来たんだなーって実感が湧いてきました。

それで、バイクが流れてくる方へちょっと行くと・・

どうやらここが有名な『バイクの滝』の様です。

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つぎつぎとバイクが・・ほんとうに滝みたいになっとる!!!

知ってはいたけど、狙ってたわけじゃないので、すこし驚きました。

台北の郊外に住んでる方々が台北橋をバイクで渡ってくる通勤ラッシュみたいなもんだと思います。

さっきまで超眠かったのに、目が覚めてきました(^^;)

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横からもすごい数だ。

いきなり良いもの見れた〜。
これはブログのネタになるわぁ〜(ゲス顔)w

Ψ(´д`)Ψヶヶヶ・・笑

などと思ってしまったオヤジでした(^^)

iPhoneでムービーも撮ってきたので、みてよね〜。

続きます!!

いよいよ台湾のふつーの路地へと入ってゆきます。

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台北の桃園空港到着、そして空港野宿がハードル高すぎた。

深夜の0:30、飛行機は台北桃園国際空港へ到着しました。

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長い通路を歩いて行く。

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ワクワクドキドキの入国検査です。

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パスポートを見せて、顔写真と、両手の指紋を取られます。

入国審査は厳しいですが、もちろん善良な市民である私は簡単にチェック終了〜ヽ(´▽`)ノ笑

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そして、入国の許可も得て、無事に台湾へ潜入成功です。

Ψ(´д`)Ψヶヶヶ・・わしを入国させたのが運のつきよ〜(笑)

まぁ、冗談です!!(笑)

さて、どこで野宿しようかな〜。。
(( へ(へ´∀`)へ カサカサ

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まずはSIMカードを差し込み、通信手段を確保。

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そして、両替所で台湾ドルを入手〜(深夜でも開いてるんですね)

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レートは3.9でした。(成田空港だと4.2)

とりあえず3万円を両替しました。
このうち7,500円ぐらいは宿代として後で消えます。
だから今回の旅のお小遣いは22,500円ぐらいです。
余裕で足りるだろうと、この時は甘く考えていました(´・ω・`)

さて、この後ですが、空港で朝まで野宿なので、寝て目が覚めたら荷物が全部無かった!!と・・言う事になると旅がいきなり終わりますので、荷物をコインロッカーに預けておく事にしました。
ちょっとの出費で安全を買う事にします。

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空港のあちこちで見かけるコインロッカー。

コインロッカーは小サイズで3時間で40台湾$(約156円)です。
思ったより安かったので助かりました。

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日本語にも対応しているので、誰でも使えると思います。

最後にパスワードの書いたレシートが出てきますので、
忘れずにもらってください。

それが無いとやばい事になります(´・ω・`)

で、実際空港で野宿ですが、
結論から言うと、ぜんぜん眠れ無かったです。

明るいし、うるさいし、冷房が効いてて寒すぎです。

DSCF2001
こんな場所で寝るしかない。

僕みたいに空港野宿してる人も多かったです。

DSCF2002
これが一番寝やすかった。

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ここでもチャレンジじたが、寝る場所が狭すぎ〜。。

そうだ、自分は寝るとき超快適じゃないと寝れない人だった。
旅に向いてない身体だったの忘れていました(´・ω・`)笑

もう、ぜんぜん寝れなくて、朝は体力が0です(笑)
しかし、ここからホテルのチェックインは午後の3時からだし、
朝の5時ごろに、かるく絶望と目眩を感じていました。

たかだか2,400円程度をケチったために、こんなきつい思いをするなんて・・。。

みなさんは僕の真似をしない方がいいと思います(;´Д`A

続きます!!

次回から台北の街を歩きます。

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【補足説明】台湾(中華民国)について

さて、ちょっとここで中華民国について、簡単におさらいをしておきたいと思います、本編には関係ないので読まなくてもいいです。

900px-Flag_of_the_Republic_of_China.svg
中華民国の国旗、青天白日満地紅旗と呼ばれ、平等を表す白、自由を表す青、そして革命に献身した人々の血と友愛を象徴する深紅があしらわれている。

中国大陸での内戦の結果現在のような、台湾島と周辺の島嶼群を実効支配する海洋国家となる。

議会制民主主義国家であるが、中華人民共和国の圧力により、正式に国交を結んでいる国は20カ国程度にしかならない、日本は中華民国を国家として了承していないが、民間レベルでの交流は活発で、両国の関係は極めて良好との事だ。

福島での震災の時に、支援してくれた様々な国の中でももっとも多くの支援金を送ってくれた国でもある。その額は200億円を越えると言う。東アジア地域で一番の親日国と言われています。

人口は約2,300万人、公用語は中国語、2017年現在のGDPは5667,57億ドルで世界で22番目の規模を誇る。国家元首(総統)は蔡英文。

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台北ひとり旅に出発だぁ〜ヽ(^◇^*)ノ

さーーて!!

台北一人旅の日記をつらつらと書いて行きたいと思います、よろしくお願いします。

台北旅行を計画してからほぼ丸一年。
毎月3,000円づつコツコツと貯金してまいりました(笑)

そしてついに今日、旅立つ日がやってきたのですヽ(^◇^*)ノ

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東京駅からバスで成田空港まで1,000円

※バスは渋滞などで派手に遅れる事もあるみたいです。
早め早めの計画が吉だと思います。

飛行機の時間は夜の9時25分なので、夕方の5時頃にはついておこうと思って
かなり早めに家を出ました。
万が一の渋滞などでも、電車移動に切り替えられるように万全の態勢をとっておいたのです。

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成田空港第3ターミナル。

第3ターミナルはかなり遠いと聞いていたのですが、
バスだと直に第3ターミナルで停まってくれるのでかなり楽でした。

DSCF1932
第3ターミナル内部。

この時はまだこれから台北に行くという実感が正直湧いてなかったです、むしろひとり旅の不安が、ここに来て出てきました。

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両替のレートが悪い。

参考までに成田空港での台湾ドルと日本円の換金レートを見ておきました。4.21と言う事で、かなり日本円が弱いです。
もちろんここでは両替はしませんでした。

台湾の空港が安定して安いという事なので、あっちに行って両替したいと思います。

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成田空港では時間があまったので、奮発してステーキ丼を食べました。コーラーまで飲んでしまった(´・ω・`)

DSCF1936-(1)
ステーキドーン!!

なんだか旅行になると、財布の紐がゆるんじゃうよね・・。。
でも、普段から倹約して生活しているので、たまにはこういう贅沢もいいよね。
と思ってステーキ丼を堪能しました(といいつつ1,300円程度でしたがw)

DSCF1947
成田空港のフードコート。すごく賑わっています。

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やっとチェックアウト開始。

でも、まだ飛行機が飛ぶ3時間前・・。。
座席指定はして無かったんだけど、チェックアウトする時に足元が広いシートがあるので、そこに座る?って提案されてそこを選びました。
(ただ飛行機事故があった時に避難経路を確保する作業をやらないといけないのですが・・)
狭いシートだと聞いていたので、覚悟はしていて、内心((o(´∀`)o))ワクワクしていたのですが、まぁ、広い方がいいよね・・と(笑)

DSCF1955
荷物の重さを計ってみたら、ぜんぜん余裕だった。

7kg制限で4kg代なのでかなり余裕です。
気にしていた荷物の寸法は計りもされませんでした。

DSCF1957
無事にチェックインを済ませて・・

いよいよこれから旅が始まるんだなーって盛り上がってきました。
緊張する出国審査(?)をすませて、出発ゲートへと向かいました。

もちろん善良な市民である私は簡単にチェック終了〜ヽ(´▽`)ノ笑

DSCF1958
ジェットスターの綺麗な出発ゲート。
緑色のシートが目に優しいぃぃぃ〜(笑)

そしてついに・・飛行機へ。。

DSCF1965
あまり大きくない飛行機でしたが、ほぼ満員のようでした。

シートに座ってみると・・。

かなり広いじゃない。

DSCF1971
楽々です。

はじめてジェットスター乗りましたけど、
ぜんぜん快適でした。

飲み物とか出てきませんが、お酒じゃなければ自分で飲み物持ち込めるし、食べ物も大丈夫みたいです。

DSCF1973
飛行機の中・・快適。

飛行機の中では、新田次郎の短編集『雪のチングルマ』を読んで過ごしました。
小説を読んでいたらあっという間に台北へ到着です。

なぜ旅行先に台湾を選んだのか

実は3年ぐらい前にはじめて家族で台湾旅行へ行きました。
普通の観光ツアーなので、有名な観光地を点と点で結んでバスで移動します。
バスで移動している間、車窓から見える台湾の町並み、
ここで降りて自由きままに歩いてみたり、裏路地へ入ってみたら、もっと面白いだろうなぁ〜と、そんな気持ちで眺めていたんです。
そんな気持ちもあって台湾を選んでみたんです。
他にも理由があるんですが、それはまた今度・・(^^)

台湾へ到着したら、果敢に裏路地を攻めてゆくぞ〜!!と
この時燃えていました・・。

つづく〜。

» 台北旅行ひとり旅についてはこちらにまとめてあります。

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台北に行ってきまーすヽ(´▽`)ノ

ちょっと台北に行ってくるわ〜。

とりあえず、美味いもん腹いっぱい食べてくるね。

ハワイに行ってきます。
久しぶりの海外です。

戻ってくるのは20日です。

んじゃ、まったねぇ〜。
ばいばいきーんヽ(´▽`)ノ

—————-
※この旅の模様は・・更新までしばらく時間をいただきます(;´Д`A



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ジェットスター7kg制限との闘い(2)

台湾旅行が近づいてきました。

((o(´∀`)o))ワクワクが徐々に加速してきましたが、その反面、不安も大きくなってきています。

と、言うのは、今回使う航空会社はジェットスターさんなのですが、持って行く荷物は7kgまでと決まっていますし、荷物の寸法まで厳格に決まっているのです。

重量はともかく、荷物の寸法まで決まっているので、バックパックのパッキングを綺麗にやらないと、ルールからはみ出る可能性があります(笑)

とりあえず、ダクトテープ(ガムテープ)を持って行き、ルールからはみ出した場合には、ザックを無理やり縛りあげて寸法内に治めるという、荒業を使いたいと思います。

さて、重量7kgの方ですが、これは持って行くものをリストアップして、それぞれの重量を量り、エクセルのようなデータに落とし込んで、重量を管理するのが間違いないです。

一つ一つギアの重量を計って、装備の重さを管理する方法は登山の世界では良く使われる管理法です。

マックにはNumbersというAppleが作った無料の表計算ソフトがありますが、
最初から用意されているテンプレートの中に、荷物の重さを計るのに最適なテンプレートが用意されているのでこれを使います。

omosa

もしも重量を計って管理する事に興味がある方がいたら、使い方を説明するのは面倒なんで、データをダウンロードして使ってください。僕の使いかけをアップロードしてるので、余計なデータは消して使ってくださいね。

Mac(Numbers)用ファイルをダウンロード

エクセル用ファイルをダウンロード

エクセルの方はTRUEにすると重量に加算されます。

出来れば5kg以内に抑えたいと思っております(^^)

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台湾旅行の保険について

こん♨︎♨︎は、東京登山です。

粛々と台湾旅行の準備を進めております。
まだ先の話しですが、はやく行きたいですね。
楽しみで仕方ありません(^-^)

今日は退屈な話しですが、旅行を楽しみたい全ての人に大切なお話しでございます。

今回台湾へ旅行へ行くにあたって、海外旅行保険に入っておきました。
と・・言ってもかなり安いです(´・ω・`)

てっとり早く、かかった費用から言いますと2,000円かかりませんでした。

僕が利用したのがこちらです。

タビホ
ネット海外旅行保険 Tabiho(タビホ)です。

旅行先は台湾で4日間、目的は観光で、1,720円でした。
安いっすね〜(笑)

まぁ、死んでも3000万しか入って来ないんだけどね。

IMG_5239
充実の内容?

死んでしまった場合には、僕が受け取れるわけじゃないんで、
3000万もあれば葬式は出せるしお釣りも帰ってくるんじゃないでしょうか(笑)

大切なのは、病気や怪我の補償だと思います、海外で病気とかして手術する事になったら、一財産吹っ飛ぶらしいんで、保険にはぜったいに入っておかないとヤバイっすよね。2000円程度で買える安心なら買っておいた方がいいっすよね(´・ω・`)

いつも海外旅行に行く時は7000円〜ぐらいの保険に入っていたので、これはかなり安くてびっくりしました。まぁ補償される金額がぜんぜん違うんですけどね。僕にはこのくらいが丁度良い気がしてきました。

契約が出来たら、ホームページのマイページから“出発時ご持参書類 まとめて印刷”で必要書類全てPDFでダウンロードしてプリントアウトして持って行きましょう。

以上でございます。

» 今回僕が利用した保険はこっちの会社です(アフィリンクではありません)

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トレランシューズを買いましたヽ(´▽`)ノ

本日の買い物。

トレランシューズです。
ザ・ノースフェイスの『ウルトラ トレイルスピード』って奴。

ネットでセールだったので購入〜ヽ(´▽`)ノ
サイズは横幅が窮屈そうだったのでワンサイズ大きいものにしたら、いい感じでした。

IMG_8521

最近、東京の街中でもよくトレランシューズ履いてる人をみかけます。
トレランシューズはカッコイイものが多いので、
ファッションに敏感な人が好んで履いているようです(´・ω・`)

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実はこのシューズ、台北で登山する時に履こうと思って買いました。

今度の台北旅行は、飛行機で持って行ける重量制限が7kgまでなので、重い登山靴を持って行く事は出来ません。
だから東京から履いていって、そのまま山に登れて、街でも使えるような、山でも街でも履けそうなデザインのものを選んだってわけです。

ただ、言われるまでもなく、懸念材料もあります。
ビブラムソールです。

IMG_8528
ビブラムソール。

登山の世界では圧倒的なシェアと信頼性を誇る靴裏ですが。
ビブラムソールと言えば、濡れた岩で異常に滑るというイメージがあります。
もちろんそうじゃないソールもあるんだけど・・。。

触った感じはあんまり固くなくて、プニプニしてるので、意外と滑らないかもしれない。
この靴裏はトレイルだけじゃなくて、ロードも走れると言う事なので、アスファルトやコンクリートの上でも大丈夫だろうと期待しています。
だがこればかりは歩いてみないとわからないと言うのが本音ですね。

ちょっと試履きをしてみた感じでは、快適でしたヽ(´▽`)ノ

IMG_8523

もちろん、台北から帰ってきたら、これは普通にハイキングで使って行こうと思っていますよ〜。

※ウルトラトレイルスピード
フルレングスESS高反発ミッドソールというソックス状のラスティングを採用した、
高い衝撃吸収性を誇るトレイル用ランニングシューズ。
ボトムユニットには、ドライコンディションからウエットな悪路まで幅広く対応できる、
エクスクルーシブ・ビブラム(R)XS-Trekラバーソールを配備。
ねじれを軽減し安定感を高める圧縮成型EVA&ESSミッドソールを採用しています。
レース志向の上級者だけでなく、トレイルエントリーにも適した汎用性の高いモデルです。



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台北で登山してみる?

台北周辺の低山で気軽に登れそうな所を探してみたところ、台北の最高峰である七星山という山がある事がわかった。標高は1,120m

ネットで検索してみると、日本人でも多くの方が登られているようだ。
ネットで得られる情報だけでは心もとないので、多角的に情報を収集するという事で山渓から出版されている電子書籍『台北低山散歩』を購入してみた。

taipei-teizan
台北低山散歩(amazon)

この本によれば七星山には少なくとも15以上のルートがあるが、主として3つのルートがある事がわかった。扱いはあまり大きくは無いが有意義な情報を得る事ができた。

と、言うわけで、台湾旅行で1日ぐらい軽く山登りをしてみるのも、面白いかもなぁ・・と思い始めている自分がいる。

実はこの七星山の周辺は、火山地帯になっていて、それにまつわる観光地も点在しているため、そこを見て周るのも一味ちがった面白さがありそうだ。
爆裂火口の小油坑、温泉が沸いているという冷水坑(レイソイカン)などである。

台湾へ行くまでに時間はまだかなりあるので、じっくりと研究を重ねて行きたいと思っています。

以上ですヽ(^◇^*)ノ



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今更ながらですが、御岳山にレンゲショウマを見に行ってきました。

こん♨♨は、東京登山です。

なんだか雨ばかりの東京です、特に8月になってからは雨が降らない日は無いらしく、これは48年ぶりの事らしいです。そして今週もまた雨、雨、雨・・
梅雨が終わって雨季が来たという冗談もあるみたいで、はやく夏らしくなって欲しいなぁと思います。

さて、先週末は、御岳山にレンゲショウマを見に行ってきました。
御岳山で観光登山を楽しみたいと思います。

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御岳駅へ到着しました。

レンゲショウマの季節って事で、人が沢山駅で降車されていました。

IMG_8250
バスに乗って一気に山の中腹へ。

今日は時間を有効活用するために、ケーブルカーに乗ろうと思います。
お金をけちって今まで足で登っていましたが、
今日は観光登山です。おもいっきり観光を楽しみたいと思います。

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ケーブルカーの駅まですこし登る。

ケーブルカーの駅に到着。

IMG_8254
ケーブルカーは大人は590円です。

高いなぁ〜(笑)
でも今日は奮発して乗っちゃいます。

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駅で売っていたレンゲショウママグネットが気になった。

地味な商品なわりには良い値段しますね。
誰が買うんだろう?と思ったのですが、実は地味に人気なのでしょうか?
けっこう強気な値段設定ですよね。

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そして、ケーブルカーに乗車。

記念乗車券なる、謎のレアアイテムをゲット。
マニア心をくすぐるアイテムなのかも知れません。

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随分久しぶりに乗るな〜。楽しみ。

そしてケーブルカーに乗って、グイグイ登りますね。
当たり前だけど、めっちゃ楽だわ。

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あっと言う間に山頂駅へ到着〜。

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上の駅ではこれを買いました。

御嶽汁(250円)のフリーズドライです。
御嶽汁は豚汁みたいなものなんですが、酒粕が入ってる所が特長らしいです。(とか言いながら本物は味わった事が無いです)
寒い時に楽しむものですね、身体が暖まりそうです。
今回1つだけ購入。冬になったら山で楽しみたいと思います。

IMG_8269
駅前の広場、沢山の人で賑わっております。

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レンゲショウマのオリジナルポストカード多数。

写真がすごくキレイです。撮影のヒントになりますね。
じっくりと見て予習しました(笑)

IMG_8276
ラムネに夏らしさを感じます。

レンゲショウマはどこかなぁ〜?と
周辺を良くみると、ちゃんと横断幕が用意されていました。
下調べ不十分でやってきましたが、順路が示されておりました。

IMG_8270
レンゲショウマはこちら。

IMG_8277
みんなレンゲショウマへ向かって歩く。

駅からすぐそこが、レンゲショウマの群生地なんですね。

IMG_8278
みんな続々と階段を登って行く。

入口の所からレンゲショウマが咲いていたので、ここで軽く撮影。

IMG_8284
レンゲショウマ。

(´ε`;)ウーン…

めっちゃ撮影むずかしー。

階段を登って上の方へ行くと、こんな感じでレンゲショウマが沢山・・咲いていました。とは言ってもまだ2〜3割って所でした。
今年は咲くのが遅いみたいです。雨が振りすぎかな?

IMG_8286
まばらに咲いているレンゲショウマ。

がんばって撮影。

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うん、これは(比較的)良く撮影できた気がする!!(笑)

この花、撮影するのめっちゃ難しいですよ。
下を向いてるので、覗き込むように撮影しないとダメです。

IMG_8339
頑張って撮影した一枚。

それと、花がキレイなものを探すの頑張った方がいいですね。
開いてないとダメだし、開きすぎてもイマイチだし・・
丁度いい咲き具合のものを根気強く探すのが良いみたいです。

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こんな花も咲いていました。

写真には写ってませんでしたが、三脚と高級なカメラを持ったおじさまたちがけっこういました。今日は人がそんなに多くないので、特に文句は無いですが、人が多い時には三脚は邪魔かもしれないですね・・。

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みんな撮影に夢中です。

レンゲショウマですが、こんな感じで斜面に咲いていますので、
下から撮影するのはそこまで難しくは無いですが、
離れた場所のものを撮影しようと思うと花が小さすぎて上手くゆきませんので望遠レンズが欲しくなってきますね。

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こんな感じでまだ蕾のものが多かった。

最大で5万株?って事らしいんですが。

IMG_8358
不思議な魅力をもった良い花でした。

花が蓮に、葉がサラシナショウマに似ているから、レンゲショウマ(蓮華升麻)と呼ぶらしいです。1属1種で日本にしか無い花です。

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あまりないレンゲショウマの裏側のショット(笑)

と、言うわけで、レンゲショウマの花を存分に堪能しました。

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レンゲショウマの群生地を上まで登ると産安社の所へ出ます。

いつもは閉まっているのに、今日は拝殿が開かれて、神社っぽい音楽が流れていました。

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絵馬

この後僕は、御嶽神社の方へ向かって、ロックガーデンへ足を伸ばしました。意外に思われるかもしれませんが、ロックガーデンへ行くのは初めてです、軽く写真も撮影してきました。今更でしょうけど、次回へと続きます。



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台湾一人旅、宿を予約しました。

こん♨♨は、東京登山です。
今日も台湾旅行の準備のお話しです。

先日は飛行機の予約をしましたが、
今回は台湾ひとり旅で宿泊する宿を予約しました〜ヽ(^◇^*)ノ

Taipei_101_from_afar
ccby3.0 Author peellden

寝るだけなので、こだわりは無いのです。

基本的に寝られればどこでも良いと思っています。
朝早く出かけて、一日中遊びまわり、夜に帰ったら宿で速攻で寝るのです(笑)
だから、カプセルホテルみたいな所でも良かったんですが、それじゃちょっと味気ないかな〜と思い、ゲストハウス的な所でドミトリーで探しました。

※ドミトリー (dormitory) とは、ユースホステルやゲストハウス・一部の民宿(いわゆる「ユース民宿」)や山小屋などの宿泊施設において、相部屋を前提とした部屋のこと。

予約はインターネットの宿泊料の比較サイトで簡単に予約が出来ました。便利です!!

いろんな宿探しサイトがあって、うちが一番安い!!とか競いあってるけど、実際はどれが一番とは言い難いですね・・。ほんとに安かったり高かったりするみたいです。いろんなサイトを見比べていちいち調べるのも面倒だったんで、わりと適当に探しました。

800px-Chang-Gung_Shopping_District
ccby3.0 Author The original uploader was Mnb at Chinese Wikipedia.

おっと、肝心の宿代ですが、3泊で1,773台湾ドル、日本円で約6,479円でした。
1日あたり2,159円と言う事になります。
もっと探せば安い宿はあるんですが、もうこれで十分です(笑)

これで、先日買った航空券や、空港までの往復交通費などを含めると、
合計で25,139円になりました。
予算内に収まりそうです〜ヽ(^◇^*)ノやったぁ〜。

去年の10月から毎月3000円づつためて、今36,000円貯まってるみたいです。
なんか計算があってないんですが(笑)
どこかでまちがって月6000円貯金してたみたいです。
いい加減ですね(笑)

旅はまだまだ先なんですが、とりあえずこれで基本的な準備は出来ました。
台湾へ遊びに行く日が楽しみですヽ(^◇^*)ノ

ではでは〜。

saiai
最愛台湾ごはん(amazon)



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台湾ボンビー旅行 ジェットスター重量制限7kgとの闘い。

こん♨♨は、東京登山です。

最近ちょっと、いや、かなり仕事が忙しくてなかなか遊ぶ暇が有りません(´・ω・`)

それでもいちおう暇をみつけて台湾旅行の準備を進めています。

まぁ、まだまだ先の話しなんですが、とりあえず宿でも予約をしようかな?と思って探していますが、時期が遠すぎてインターネット予約もまだ出来ないみたいです。2ヶ月ぐらい前じゃないと予約できないのかな?

東京駅から成田空港へのバスも予約したいんだけど、
これは1ヶ月前からしか予約ができません。

それで、今重点的にやっているのは、台湾で見たいものとか、食べたいもののリストアップです。
実は僕は2年ぐらい前に台湾は家族旅行で行っているので、有名な観光地は訪ねた事がありますので、今回は観光地以外の普通の台湾の日常を体験したいなーって思っているんです。

手荷物7kgの壁

ところで、今回はジェットスターを使って台湾へ行こうと思っているのですが、
ジェットスターさんは飛行機に持ち込める荷物が7kgまでなんですね〜。

帰りはお土産とかも持って帰りたいので、荷物を預けるオプションをつけたので問題無いのですが、行きは最低賃金で行こうと思っているので、荷物すべての重量を7kgに抑える必要があります。

7kgって言うとけっこうありそうですが、適当にやっているとすぐに7kgは越えてしまうと思います。

それで持って行く荷物の重量をひとつひとつ計ってしっかり管理をしようと思って準備中です。

omosa

これはMacのNumbersってアプリを使って管理してるんですけど(エクセルでも出来ます)簡単に重量を計算できるので便利です。
使い方は今度ブログに書きますね。

とりあえず6kgぐらいには抑えたいなーって思っています。
登山で培った道具管理のスキルをフル活用と言うわけです(´・ω・`)

今の所報告できる事はこのくらいですかね・・。。

とりあえず、キレイにまとめますと、
7kgなんて、適当にやっているとあっという間に超えてしまうので、ちゃんと道具の重さを計った上で、計画的にやった方が良さそうだ、って事ですよね。

次回はギアの重さの管理方法って事でNumbersの使い方でも書こうかな。
Windows使ってる人には意味なさそうだけど。

ではではヽ(^◇^*)ノ

souda-taiwan
そうだ、台湾いこう(amazon)



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ジェットスターさんで台湾行きの航空券を購入しましたヽ(^◇^*)ノ

こん♨♨は、東京登山です。

台湾行きの航空券を先程、購入しました。

jetsart-yoyaku-taiwan

行きは 成田✈台北
帰りはその逆ですね。

料金は往復で ¥16,660 円です。
予算は¥20,000ぐらいを考えていたので、予算内に収まりました

行きは座席指定無しです。
噂によれば、けっこう窮屈らしいのですが・・楽しみです!!(笑)
どんだけ窮屈なのか・・((o(´∀`)o))ワクワクしか無いです(笑)

夜に出発して、深夜に台湾に到着するので、
向こうの空港で野宿するしかないです。
空港で野宿とか・・・楽しみです!!!(笑)
ちゃんと寝れるのか・・((o(´∀`)o))ワクワクしか無いです(笑)

IMG_8202
情報収集に全力をつくすよう、支持しました(自分に)

次は安い宿を探したいですね。
初日は空港で野宿なので、3泊を予約しなけりゃいけません。
いちおう丸4日は台湾で観光を楽しむつもりです。

ちなみに登山はやりません。
自転車も無しです。

ふつーの観光です。

僕は美味いもんが食いたいのです。

あ、そうだ、旅行はまだまだ先なので、旅行の準備でブログを書きます。
かなりひっぱる事になりますが・・。。

なにか進展があったら報告しますね。

ではではヽ(^◇^*)ノ

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台湾で見る、買う、食べる、101のこと(amazon)



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