(( 探検ごっこ ))

塩船観音寺つつじまつりと、霞丘陵ハイキングコース(1)

※この旅は2017年5月2日に旅しました。

青梅市の塩船観音寺では4月中旬から5月上旬にかけて『つつじ祭り』が行われています。

20種類、2万本のつつじが咲き乱れるお寺は、この世のモノとは思えない程の美しさ・・との噂!!

今回はじめて塩船観音寺を訪ねてみました。
(GWはいつも島に遊びに行ってたので)

そして、その脚で霞丘陵ハイキングコースも散策してレポを書きたいと思います。

んじゃ、いってみよ〜。

※交通は河辺駅の北口から、西東京バスで『塩船観音入口』で下車。

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塩船観音入口。

ここからなんですが、おじちゃん、おばちゃんが進んで行く方向へ後ろを付いて行きました(笑)

まぁ、すぐそこです。

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お、見えてきた〜。たこ焼きとか出店も楽しい。

塩船観音寺に到着。
思った以上に、雰囲気が良いお寺です。

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門をくぐって入る。なんだかカラフル。

この先、入園料がかかりました300円。
普段は無料らしいですが、つつじ祭りの期間だけ有料になるそうです。

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境内の様子。

中に入ると、いくつか拝観できるようなお寺があります。

想像していた以上に雰囲気のある場所です。

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いい雰囲気。

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ぼけ封じ薬師如来。

そうそう、この日は千手観音像も御開帳と言う事で、無料で見る事が出来ました。
写真撮影不可だったので、写真は無いです。

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お地蔵さま。

まぁ、こんな感じでいい雰囲気なんですけど、この先にお目当てのツツジ2万本が待っていました。

では、見ていきましょう〜。

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こんな感じで〜。

広大なつつじ園にびっしりとツツジが植えられています。

良く咲いてるね〜ヽ(^◇^*)ノ

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ちょっと写真で見るとカラフルすぎて目が痛いな(笑)

昔からこの山にはツツジが生えていたそうです。

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いろんな種類のツツジが植えられている、そのツツジが代わる代わる咲いて行くので長い間いろんなツツジを楽しむ事が出来る。

パンフレットによれば、昭和40年につつじ園が構想されて、それから植栽がはじまったと言う事です。

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人々が行き交う。

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約5千坪の敷地。

なかなか、これだ!というアングルを探すのが難しい。

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塩船平和観音

つつじ園の上の方には、塩船平和観音が立っておられます。

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ドーーン

手にライトセーバーみたいなものを持っていますが、何でしょうか・・とっくりかな?(^^;)

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家族がけんこうでありますように。

一番上から見るつつじ園も見事。

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ここからの眺めもすげーな。

実際に見ると、もっと綺麗なんですよ。
多幸感を得る事ができる稀有な場所です。

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うーん、ここも良いアングルだなー。

周辺には沢山道があるので、あちこち移動してお気に入りの撮影ポイントを探ります。

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こりゃ入園料とるよね。

ちなみに、新東京100景には青梅市から、御岳山とここ塩船観音寺が選出されています。

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白いツツジ(名前はわからない)

と、言うわけで、すごい場所でした。

美しいとか、カラフルすぎるとか、平凡な言葉しか出てきませんが、一度は自分の目で見ていただきたいですね、別に花なんか興味ねーよ!!みたいな人でも「ほほ〜〜!!」とか感嘆の声が出てきちゃう、そんな空間でした。

さて、このつつじ園の一番上の奥に、ハイキングコースへの入口があります。ここから一度出てハイキングを楽しみたいと思いますヽ(^◇^*)ノ

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ハイキングコース入口。

チケットがあれば再入場可能です。

ここから先は地味・・なんですけどね(^^)

続きます〜(^^)



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青梅丘陵、遺跡コースを探検だぁ〜!笑(2)

前回のつづきです。

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なんか見えてきた〜(^^)

静かな山の中に佇む、謎の建物が見えてきました。

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なんだこれは・・。。

建物の様ですが、違うみたいです。

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コンクリート製の構造物。

けっこう大きいですよ。

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下に入ってみた所。

何に使われていたのか良くわかりませんが、ツイッターで有識者さん(ギルさん)に教えてもらったのですが、これはホッパーじゃないか・・と言う事らしいです。ホッパーとは何かというと、石灰石を運んできて、ここで砕くための施設です。

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傾斜がついてます。

石灰石を豪快に入れて、この傾斜でゴロゴロと落として、下の方で砕かれていたのかもしれませんね。

まぁ、憶測なんで違うかもしれません。

ちなみに、もう片側にも謎施設があります。

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ちょっとわかりにくいけど、プールみたいな施設です。

石灰石をここに貯めていたのかな?

もっと山の中を調べれば、いろんな痕跡があるんでしょうね。

ホッパーとプールを横目にちょっと登ると今度は平坦な場所がありました。

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平坦な場所です。

ここにも何かあったみたいです。

地面に大きい土台が残っていました。

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何の土台かな?

写真で撮影もしたんですが、見ても意味がわからないので掲載しませんが、近くに崖があり、その上にも何かコンクリートの土台みたいなものがありました。

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ちょっと別のアングルから。

ちなみにここから、隣りの尾根へと移って古里線22号へ行く事も出来ます。
実は昔行った事があるんですが、まぁ、行ったからと行ってなんてことは無い場所でした。簡単に行けるので行きたい人は行ってみてください。

近くをキョロキョロすると・・

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空き缶が転がっていた。

国分のオレンジって書いていました。

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こんな骨董品も転がっていました。

さて、ここで遺跡はまだ終わりじゃないです。

さらにここから上を目指して行きます。
北側は崖なんですが、右端の方に弱点があります。細い踏み跡があるので乗り込んで進みます。

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オラオラ!!と進む。

ここまでは道があったのですが、ここからは、完全なるバリエーションルートになります。

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わずかに踏み跡を感じる?

左側は崖になっているので、その脇をまっすぐ進みます。
他に行き様が無いので道は間違えないです。

途中で右側に朽ちた鉄塔がありました。

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途中にあった朽ちた鉄塔。

この鉄塔なんだろう?と思って脚部の所まで行けたので行ってみましたけど、特に何も無かったですが、ウサギが隠れていて、1mぐらいの距離から逃げて行ったのでびっくりしました(^^;)

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脚部まで見に行ったけど、特に何も無かったです。

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脚部から上を見上げました。

道へもどり、さらに真っ直ぐ登ってゆくと・・左側にトタン板が打ち捨てられていました。

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これも遺跡の一部だろうか・・。。違うかな・・?

なんとなく踏み跡を感じるのもここまで。
目の前には大きい斜面。

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写真で見ると何がなんだかわからないけど・・・。

登れそうな所は限られているので、登りやすそうな所を登ります。

ちょっと登って行くと、こんどは人工的な地形が出てきます。

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なんとなく、凹って感じに、へこんでいる道。

で、この先に意外なものを見つけてしまったのです。

登って行き傾斜が緩んでくると・・一度平坦な場所に出ました。

ん??

なんだ・・あれ。。

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え・・・。。

おおおおおおっ!!???

(と、最初は思いました、実はここやってくるの2度目なんです(笑))

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洞窟じゃないですか?

やべぇえ!!!!

って興奮しましたね。

凹んでる道はこの洞窟?に続いていたのです。

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登って行く。

足元はかなりガレていて、ちょっと歩きにくいです。

ここから、洞窟、坑道探検が始まるのか〜!!

興奮しますよね。

((o(´∀`)o))ワクワクが加速してきましたぞ〜(笑)

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わくわく。。

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どきどき!!

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到着〜!!

うおおおおおおおおおッ!!?

ああ???

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なんだこれ・・・。。

壁だ・・・。。

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なんか、塞がれてるっぽいです。

コンクリートで塗り固められていました。

地面は・・。。

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謎の土台です。

なにかトロッコとかの土台だったのでしょうか?

もしかして、この穴の奥から石灰を運んでいたのでしょうか。
謎が謎を呼びます。

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天井とコンクリートの間にわずかに隙間があるけど、人は通れないです。

この奥に何があるのか知りたいですね。

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天井の雰囲気。

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ロマンを感じました。

ちくしょ〜。これはやられたぜ〜。

でも、楽しませてくれるじゃねーか!!(笑)

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しかしいいねココ。

なんか、ここでビバーグとか出来そう(ぜったいやらないけど)

そして、ここで終わりじゃない、帰らないと(笑)

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坑道の上の方にも石垣がありました。

穴から上の方へと登ってゆき、石垣の方を登ります。

すると、地面に奥多摩で良くみかける車輪が転がっていました。

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バリエーションを歩いているとわりと良くみかける車輪(笑)

さらに登って行くと、明らかに人の手が入った凹型の道?

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ここを登ってゆく。

ここから先も、あちこちに車輪がゴロゴロ転がっていました。

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車輪がゴロゴロ。

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人の手によって削られた山肌。

こういう地形なんていうんだっけ・・えーっと。(忘れた)

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あちこちに車輪が転がっている。

僕はこの周辺を勝手に『滑車の墓場』と名付けました。

ずっと登って行くと、開けた平坦地に出ます。

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平坦地。

下の方を見ると、細く登山道が見えます。

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上から下を見た所、わかりにくいけど、細く登山道があった。

ここから下まで下るのもそれなりに大変そう。

それで僕は振り返って、上の方へ登り・・

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細い道を通って・・。

登山詳細図で「崖」って書いてある所まで行き・・。。

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崖の様子。

この崖登ろうと思えば登れそうだったけど、

無理をして死んでもつまらないので、やめました。

左側の方を見るとトラバース出来そうだったので、

横断気味に下って行き、弱点を見つけて崖の上へと登りました。

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左側、傾斜はあるけど、トラバース出来る。

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トラバースに成功。

この辺りは、ちょっと危ないかも知れないので(判断を誤って無理をしたりすると生命の危険がある)

無理をしても意味がないので、最後の平坦地から下の方へ下って行くのも良いと思います。

そして、すぐそこが雷電山山頂。

おばちゃんたちがくつろいでいました。

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おばちゃんたち。

雷電山からの眺め。

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正面に石灰採掘場らしきものが見える。

と、言うわけで、ここで遺跡コースは終わりです。

途中までは難易度は高くないんですが、終盤になるとちょっとした判断力みたいなモノは求められるかも知れません。決して難しくは無いですが、一定量のリスクはあると思って欲しいです。それとなにより遺跡そのものがいつ壊れてもおかしくないので、あまり近づかない方がいいのかも知れません。

もしも訪ねてみたい方がいたら、気をつけてくださいね。

さて、このあと僕は雷電山から三方山方面へ、青梅丘陵をハイキングしました。最後は『こぶしの森』へ入り下山しました。

以上でレポを終わります。

ここまで読んでくれて、有難うございましたm(__)m

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遺跡コースの足跡。



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戦争に備えるべきか・・。

なんだか、世の中がきな臭くなってきた。

まさかとは思うが、戦争になると言う事は無いよな?と思って
いろんな人の意見を聞いてみるが、楽観的な人と、異常に危機感を煽ってくる人に大別される。
正直どっちが正しいかわからんのが本当だ。

だが、備えあれば憂いなしと言うので、私は決めたぞ。

来るべき戦争に備える事を。

とは言っても、どう備えればいいのか、さっぱりわからない。
考えつくのは水とか食料とかトイレットペーパーを買いだめする事だが、
それって地震と同じじゃねーかっ(´・ω・`)

なんか違う気がする。

だが、防毒マスクとかは買えないし、
核シェルターなんてもっとあるわけない。

とりあえず、将軍様が放った、リセットミサイルが飛んできたら、
俺は地下鉄の構内に逃げ込む。
できれば大江戸線とかがいいんだが(深いから)
地下鉄なら、直撃でなければ生き延びられる可能性があると思う。
根拠は無い。勘で言ってる。

弾道ミサイルが発射されて日本に到達するまでには約10分かかるらしい。
それだけの時間があれば、だいたい逃げる余裕があるだろう。
だが、心配なのだが、私はそういう時にかぎって、腹痛が襲ってくるタチなのだ。
がんばって地下鉄の構内まで走って、地下鉄のおトイレに滑り込みたいと思う。

とりあえず、簡単だが小さい袋に水と非常食、コンパスと地図、ラジオを入れておきたい。
そうだ!!ICOMの使ってない受信機を入れておこう。これならラジオの代わりにもなる。

もしも地下鉄のトイレにトイレットペーパーが無かったら悲劇なので
非常用袋の中にトイレットペーパーを1ロールいれておくか・・(´・ω・`)

あとは、突然のテロ攻撃への備えだ。
とりあえず、人気の多い所には行かない事にしたい。
東京なのでそんな事無理かもしれないが、休日は山の方へ遊びに行きたい。
電車は脱線すると1両目〜3両目はだいたい死ぬので、できれば後ろの方へ乗ろうと思う。

とつぜん銃をもった工作員に襲われたらどうしたらいいか、
まったく想像もつかないが、とりあえず、飛んでくる銃弾を避けまくるイメージトレーニングも必要だ。

他に自分にできる事はなさそうだ。

ぜったいに生き残る。
そういう信念が必要なのだっ。

とりあえず内閣官房サイトで武力攻撃やテロなどから身を守るための方法が公表された様なので目を通しておきたいと思う。動画もあるみたいだけど、それは何故か見れない(´・ω・`)

http://www.kokuminhogo.go.jp/shiryou/hogo_manual.html

いったいなにがどうなるんだ。
きっと大丈夫・・だよな?(´・ω・`)

正直言って、わしはまだ、遊び足りないのだ。
だから、まだ死にたくないのじゃぁ〜(´Д` )



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単独行のこころ4

※今日の文章は私の主義を吐露したものであり、私の考えを押し付けるものではありません(笑)

最近立ち読みした本で単独行を孤独という文脈で語っているものを見た。

でも僕は単独行を孤独という文脈で語るべきでは無いと思っているんです。
なぜならそれらはぜんぜん違うから。

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単独行は自由だなっと。

孤独というのは、誰も自分の事を知らない事。
心の支えとなる人が誰も居ない事。
自分のやっていることが誰にも理解されない事
家に帰っても誰も待つ人がいない人の事だと思う。

だから、家に帰れば、愛する家族がまってくれている人や
自分がやっている事を応援してくれている人がいる人や
目を閉じれば恋人の笑顔や、友達や家族が微笑んでくれるような人や
山に独りで行って、心配してくれる人がいるような人は
山の中で独りであったとしても、それはぜんぜん孤独じゃない。

孤独っていうのはもっと苦しくて、悲しいものですよね。
単独行を孤独と言う文脈で語る人がいると、少しだけ違和感を感じます。
山の中だけの孤独なんて、ぜんぜん孤独じゃないからです。

僕は単独行を考える時には、いつも心の自由を感じています。
だから孤独ではなく、自由という文脈で語った方が良いように思います。
誰にも囚われずに、自分の心のままに生きてゆく事の気持ちよさを感じるのです。

僕はこの心の状態を「自由自在の境地」だと感じているんです。
それが僕にとっての単独行なんです。

まぁ、何をどう考えるのかも、そういうのも人それぞれ・・なんでしょう。
だから、単独行の中に孤独を見出す人がいても、
それはそれで良いんだろうとは思いますけど、

これは僕の主義ですかね。あくまでも個人的な登山論なんです。

って、こんな事を言っていますが、また明日には違う事を言っているかもしれません(笑)
わりと適当かもしれません(笑)



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カラコルム山脈 Link Sar (7041m)

こん♨♨は、東京登山です。

すいません、ブログに書く事がありません(笑)

こういう時は他人が作った映像を紹介して、ブログを書くという荒業を思い出しましたd( ̄◇ ̄)b グッ♪

(外道・・ですね。。)

まーまー、なかなか良い映像なので是非見てください。

解説のようなもの。

2015年7月、ザ・ノースフェイス(が支援している?)登山家、アンディ・ハウスマンと、写真家ジョン・グリフィンがパキスタン、カラコルム山脈の未踏峰、Link Sar(標高7041m)の西壁に挑んだ時の映像のようです。(ちなみにこの映像はザ・ノースフェイスにより2016/02/19に投稿されたものです)

映像を見ますと、英語が速すぎて何を言っているのかわかりませんが(笑)けっこう登るのに苦労をしておるようです。

ジーザス・クライスト!!とか言ってますね(そこだけはわかったw)空気が薄いのでしょう、苦しそうです。

いやぁ〜〜すごい斜面登ってるな〜〜。っていう月並みな感想しか思い浮かびませんが。

このクライミングの詳しいレポートはこれのようです、長文すぎて読む気が起こりませんので、興味がある方は勝手に読んでください。

» Link Sar Fever

以上でございます。。



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【妄想冒険】アイスランド徒歩一周

ツイッターで知った、アイスランドを徒歩で一周しようとしていた青年。

興味シンシンで眺めていたのですが、150kmぐらいでリタイアしてしまったようです。う〜ん残念。

Hvalfjörður-Botnsdalur-Iceland-20030527.jpg
CC BY-SA 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=130037

なぜ失敗したのか、よくわからないのですが、地吹雪に吹かれて動けなくなったとか、装備が凍ったなどの発言から、かなり厳しい状況だった事がうかがえますね。本人は失敗して落ち込んでいた様ですが、失敗から学ぶ事は多いと思うし、巨大なものに全力でぶつかり、太刀打ちできずに跳ね返されるという経験は無駄にはならないと思います。長い目で見たら。

とにかく、なかなか面白そうな旅であり、個人的には刺激を受けたし、アイスランドにも興味が湧いたので、ちょっとアイスランド徒歩一周について調べてみた。

Map of Iceland.svg
By Max Naylor投稿者自身による作品, based on File:Map of Iceland el.svg created by el:user:Αντιγόνη, パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=2288450

アイスランドは北欧の国のひとつで、北大西洋の上に浮かぶ小国である。
人口は30万人程度、日本から見ると馴染みの薄い国ではあるが、日本と同じ捕鯨国であり、個人的には親近感を覚えました。

アイスランドの国土はメルカトル図法で見るとやたら大きく感じるのだが
実際にはそうでもないですね。解りやすい所で言うと韓国と同じぐらいの広さと言う事で、車で旅をすれば3日〜5日程度で観光をしながら余裕で一周出来そうです。

アイスランド徒歩で一周、僕がやってみたとしたら?

と、言うわけで、僕がアイスランドを一周したらどうなるかを、妄想する事にしました。

実際に徒歩でアイスランドを一周する計画を立ててみようと、そういう事(遊び)です。

でも〜30分ぐらい調べて、かなり難しいって事がわかりました(笑)

むりぽ
厳しいな〜これは・・。。

補給地点が少なくないか?

まず食糧が買えるスーパーマーケットは首都レイキャビク周辺には一杯あるんだけど、あとは北部にあるアイスランド第2の都市アークレイリ周辺にしか無い。なので各地にあるゲストハウスやホテルを使わないと厳しいんだけど、宿と宿の間の距離も遠い。たぶん一日40kmぐらい歩ければいい方だと思うし、食糧を背負って歩くのにも限界がある、最初は自転車なら行けるかな?って思ったけど、そんな簡単な話しじゃなかった。山を越えないといけない所もあったし。

IceBlockNearJoekullsarlon.jpg
By Andreas TilleOwn work, CC BY-SA 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=23811

ゲストハウスやホテルを繋げながら渡り歩き、長距離の間、宿が無い所では幕営をすると言うやり方で、計画を立ててみたけど、これは徒歩で歩くのはかなり厳しいと感じました。

もしも本当に徒歩で一周するのなら、細部に渡る綿密な計画が必要だと思う。補給ポイントが無い場合は先に車で移動しておいて食糧をデポするなどの工夫も必要になってくるかもしれない。それよりもたぶん宿代が半端ない事になりそう(笑)途中に商店さえあればいくらでも自炊できるんだけどね。

GothafossWinter.jpg
By Andreas TilleOwn work, CC BY-SA 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=259194

というわけで、僕にはこの冒険、無理かな〜って思った。
僕がやるなら、ロードバイクで身軽で宿利用して遊ぶかな、
もしくはオートバイ(^^;)
リヤカー(猫車でも良い)に食糧と水をたくさん積んで歩くのもありだと思う(笑)でもかなりキツイよね。
すっごいガチガチに調べたわけじゃないので、あれですがね。。

でも、アイスランドってすっごい綺麗な国みたいだし、ちょっと行ってみたいな〜って思いましたよ。

Wheelbarrow (PSF).png
By Pearson Scott Foresman – Archives of Pearson Scott Foresman, donated to the Wikimedia Foundation
→このファイルは以下の画像から切り出されたものです: PSF-W1040003.png
, パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=15786477



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理想的な休日の過ごし方。

仕事で疲れているので、休日はほとんど寝て過ごしているという人がいた。

気持ちはわかるんだけど、疲れたから寝て休日を過ごすと言うのは勿体ない。

寝る。
寝てる場合じゃない。

休日こそめいっぱい早起きして遊ぶべきだ。
と、僕は思う。
だいたい4時とか5時ぐらいには起きた方がいい。

夏なら、そろそろ明るくなる時間だ。

そこから自分がやりたい事をめいっぱいにやる。
遊びじゃなくてもいい、部屋の掃除や洗濯でもいいし、
自分を高めるために勉強をするのもいい、
とにかくなんかやった方がいい。できれば外に出て遊んだ方がいい。

朝早く起きるのにはいくつかの効能があるが、その中でも最大のものは
朝早く起きているから、昼までがとにかく長いと言う事だ。

朝、めいっぱい早起きして、何かを集中してやれば、昼までにかなり充実した時間を過ごす事が出来るだろう。

お昼まで寝て、のんびりと過ごすのも、本当に疲れきってる時には悪くはないけど。
できれば、朝はやく起きて遊んだ方がいい。

この時、できれば、テレビを見る、ビデオを見る、本を読むなど
身体を動かさない事はやらない方がいい。
これらは遊びの爽快感としてはかなり点数が低い。
これでは余暇にならない。

というわけで、とにかく外に出て遊ぶ。
とっぷりと日も暮れた頃には、充実感で満たされているだろう、
甘いものは別腹というが、遊びの疲れは仕事の疲れとは別なのである。

そして夜になっても終わりじゃない、そこからは夜の部なのである。
夜も自分が過ごしたいようにのびのびと過ごそう。
そして一日遊び呆けて遊びつかれたら、

ぐっすりと眠るのである。

遊びつかれたら、大人でも子供のような寝顔をしているに違いない。
その時はじめて、肉体的にも精神的にも充足した眠りにつく事ができるのである。

そして、仕事の疲れが綺麗に抜けきれるのであーる。

話しを戻すけど、休日寝て過ごすというのは最悪の休日の過ごし方です。
身体の疲れはとれるかもしれないけど、精神の疲れは寝るだけでは簡単にとれない。
めいっぱい遊ぶ事が大事。

上手に遊ぶ事で、仕事をする時にも元気が出てくる。次の休日が楽しみになる。遊びと仕事が車輪のようにぐるぐる回るようになるはずだ。

何をすればいいか思いつかない人は、
休日は家から出てとにかく国道をどこまでも歩いてみたらいい。
どこに向かっているのかなんて考えずにひたすら歩いてみたらどうか。
帰りの事なんて考えなくていい。終電で帰ろうなんて思わない事だ。
徹夜で歩いてもいいし、野宿してもいいだろう。
たいていどこにでもコンビ二ぐらいはある。食うのには困らない。※

※いわゆるアーバンハイキングと言うらしい遊びです。

だいたい丸一日ぐらい歩いても歩いてゆける距離はたかがしれている。
何も心配しなくていい。

そんな事を何度か繰り返している間に、
山も歩いてみたいとか、自転車でもっと遠くに行ってみたいとか
そういう風に思うようになる。

なんか良くわかんないけど、
というわけで、休日はめいっぱい遊んでください。






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『運命を分けたザイル』がやっぱり最高だね〜?

『運命を分けたザイル』(原題: Touching the Void)は、2003年のイギリス映画。

山岳映画史上、最高の傑作だよね(?)

いったいどうやって撮影したんだ?と言いたくなるようなシーンの連続。
人間の生きる事への執念、そして無限のパワーを感じる、

見終わった後には、人間すげぇ!!と思います。
そんな映画でした。

だって、実話なんだよ〜。

なんで、こんな古い映画紹介してるの?って
そりゃブログを書くネタが無いからさ〜・・Ψ(´д`)Ψヶヶヶ・・(泣)

運命を分けたザイル ★★★★★



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★★重大な事案発生★★ 吉野梅郷、今年で終了?!

こん♨♨は、東京登山です。

都民の皆様、重大な事案が発生しました。
なんと、日本一の梅の公園とも言われる、青梅市の『吉野梅郷』が
今年をもって休園(?)となる模様です。

吉野梅郷

日本一とも名高い、青梅市の『吉野梅郷

∑(゚д゚lll)ガーン なんだってぇ〜〜!!

ウメの木を枯らすウイルスの感染に悩まされ、
数年前から木の伐採を進めていたらしいのですが、もはや限界とのこと、
梅の公園の1266本の木をすべて伐採する事が決定したようです。

とても残念ですねぇ〜。

吉野梅郷さんのアナウンスによれば、「梅の里再生計画」というプロジェクトがすでに立ち上がっており、吉野梅郷の再生、復活を目指しているらしいですが、
いつの事になるのか、まだわかりません。

少なくとも10年、20年はかかるかもしれませんね・・(´・ω・`)

めっちゃすっぱい
もしも見かけたらぜったい食べたい梅団子(超すっぱい)

と、言うわけで、東京近郊にお住まいのみなさま奮って『吉野梅郷』へ観梅しにお越しください(?)

ほんと、見れる時に、見ておいた方がいいざますよ〜(´Д` )

» 吉野梅郷のホームページはこちら
※休園に関する詳しい情報は、トップページから
『◎観梅のみなさまへのおしらせ』をclick!!で見れるよ。



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人間 VS マウンテンバイク どっちが速い?!

はい、こん◯◎は〜!!(╹◡╹)

こりゃいいや〜。って映像があったので貼り付けます。
(1年ぐらい前のビデオですが(^^;))

原題は『Man vs Bike』(人vsバイク)

エリートマウンテンランナーと命知らずのマウンテンバイク野郎の闘い!!!
出演は、アウトドアブランド バーグハウスのアスリート、フィリップ・ガッタさん(走者)と、ロブ・ジャーマンさん(自転車野郎)のようです。

2人とも、なかなか汚いっすね〜(笑)

しかし、この映像でバーグハウスが何を訴えたいのか、謎だね(笑)

ま、面白いからいいかなっ〜?( ̄ε ̄〃)b



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ヴァレー州の山々

はい、こん◯◎は〜(笑)

ネタが無い時は他人が作った映像を貼り付けて、
ブログを書く事を覚えた猿です〜d( ̄◇ ̄)b グッ♪

(卑怯・・ですね。。)

今回紹介します映像はこちら・・
原題は『Mountains of Valais』(ヴァレーの山々)

Mountains of Valais from Christian Mülhauser on Vimeo.

えー、もうちょっと具体的に言いますと、
Valaisとはヴァレー州の事です。

スイス南部の街でマッターホルンを望む事ができるツェルマットの街などが有名です。

いやぁ〜、なんか、すごい山ばかりですね〜。
奥多摩とは迫力が違うな〜。

という感じで、在り来りの感想しか浮かびませんが、
まぁ、そんな感じですね、ではさようなら!!( ̄ε ̄〃)b

高水山のマッターホルン
ちなみにこちらは日本にある『高水山のマッターホルン』です。



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モンベルクラブカード、悩んだ挙句パワーアップ(?)

モンベルは会員にならない方が得じゃないの?と思いはじめていたのですが・・。。

どうなったか・・と言うと・・。。

はいっ!!

カード
モンベルカードをパワーアップさせましたヽ(`▽´)/

そうなんです、結局更新しちゃいました〜(^^;)

(悔しいっ〜〜!!ビクンビクンッ!!)

退会しようかと思っていたのですが、
ユースホステルコラボカードというものが在るのを知り、
これがかなりお得な気がしたので、申し込みをしてしまったんです(´・ω・`)

通常だとモンベルとユースホステルで年間4000円ですが、
このカードだと2つあわせて2200円になります、
1800円もお得なんですよヽ(`▽´)/

ちなみに、ユースホステルについてはこちらをご覧ください。

ユースホステル ネットワーク
ユースホステルの会員になると、世界中で格安の宿を利用できるんです。

IMG_9695
ユースホステルのガイドブックも送られてきました。

IMG_9696
中身。

IMG_9697
世界中にユースホステルはあります。

これでさらに行動範囲が広がるなぁ〜、
あ〜どこかに旅に行きたい(^^)

(何かが間違っている気もするが。。)

ヽ(`▽´)/



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南極を無人機で飛ぶとこんな風景が見えるんだ!?

はい、ネタがありません〜(笑)

ネタが無い時は他人が作った映像を貼り付けて、
ブログを書くに限りますねd( ̄◇ ̄)b グッ♪

(卑怯・・ですね。。)

今回ご紹介します映像はこちら・・。。
どうやら、無人機で南極の上を飛び回っているようですよ・・。。

The Seventh Continent from enrico sacchetti on Vimeo.

えー、もうちょっと具体的に言いますと、
南極大陸のテラ・ノバ湾が舞台のようです。
湾とは申しましても、大抵は雪に閉ざされているようです。

いやぁ〜、寒そうですね〜、、しかし気持ち良いですね〜。。

という、感じで在り来りの感想しか浮かびませんが、
まぁ、そんな感じですね、ではさようなら!!( ̄ε ̄〃)b



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モンベルの自転車 シャイデック ダボ穴ないの?

噂には聞いておったのですが、
モンベルの自転車が今年から発売になるんですねー。

シャイデック

小生は自転車にまったく精通してないので、
これが良い品なのか、なんなのか良くわからない(笑)

モンベルさんが言うには・・。

フレーム構造はもちろんのこと、クランク長やQファクターにも着目し、日本人の体格と骨格形状に合わせた独自の設計を行うことで、海外メーカーの車両にはない理想的なフィッティングと高い快適性を実現しています。

と、言う事らしい。

うん、よくわからん(笑)

ただ、なんとなくだけど、たぶんコスパは良いんだろうと思う(笑)
なぜかって?
そりゃモンベルだから・・に決まってるじゃな〜い?(^^)

シャイデック
『シャイデック』

う〜ん。。かっこいいかな?

爽やかな感じだね・・。

シャイデック
『シャイデック GT』

ちょっと気になったのが、モンベルの自転車ってランドナーじゃないんだねぇ。ダボ穴もついてないみたいだし、キャリアは付けられないんだよね(?)

※リアやフロントにキャリア(荷台)を付けられないといっぱい荷物を搭載して長期の旅に出れないよ〜って事です。

ネットから、評判(?)を拾ってみた。

実際に乗った人も、カタログスペックで言いたい放題の人もおります(笑)

  • 乗り心地はすげー普通。
  • 軽量ながら、意外と剛性感もあって、初心者には本当にオススメだと思う。
  • モンベルっぽくないかな。
  • 硬いフレーム素材にダボのないフレームだし、日帰りサイクリング、もしくは少し背伸びをしたロングライド向け。
  • 完成車重量7.4kgアルテグラコンポで22万8000円はお買得かも。
  • ULTEGRAのシャイデックいいな
  • 欲しいな。。

やっぱり、ダボ穴がついてないのがなー。
これじゃ旅に出れなくね(?)
モンベルが出す自転車としてそれで良いのかと。
まぁ、ランドナーみたいなのは、あんまり人気ないみたいだから、
そういう判断なんだろーねー。

どーなのよ?売れそー?(^^)



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ナイトハイクの注意点

ナイトハイクを2回ほどやってみて、
これからナイトハイクをやろうと思っている人へのアドバイスを
僕なりにまとめてみました。
内容は当たり前の事しか書いていませんが・・(^^;)

※ちなみに、ナイトハイクをして事故を起こしても僕は責任を取ることができません。
すべて自己責任(人のせいにしない)でお楽しみください。

ナイトハイク
高尾山ナイトハイク。

何度も歩いてる、歩きなれている道で楽しもう。

夜の山は昼間の山とはまるで違う。
周辺の様子を確認する事が困難で自分の現在位置がわかりづらい。
登山道がしっかり整備されている事。
墜落などの可能性が無い場所。
万が一行動不能になっても朝になれば人が多く歩いているような場所、
比較的街が近い場所などを選んで楽しもう。

昼間の登山もやった事ない人はやらない方がいい。

昼の山もろくに歩いた事ないのに、
夜の山を歩くのはやめた方がいいでしょう。

走るのは禁止ですめちゃくちゃ危ないです。

夜の山道を走るのは危険が危ないです。
滑落、転落などの可能性が大きいです。
本気で死ぬのでやめましょう。

夏でも夜の山は意外と寒い。

薄手のフリース、ウィンドブレーカーなどがあれば心強い。
ガスストーブなどで温かいものを飲んだり、食べたりすると元気がでます。
夜の山はかなりひんやりしているので、風邪をひかないように。
山の上でご来光などを見ようと思っている人は防寒具は必ず持っていった方がいいです。

日の入りの時間を調べておくと、計画がスムーズだよ。

日の出日の入りの時間を知らべておくと、計画が立てやすいよ。

無理をせずに、山の中で一泊できるぐらいのゆとりを持って

予定通りに進まなかったり、路がわからなくなったりした時は、ジタバタせずに、
山の中でゆっくりと食事でもしたり、ツェルトを頭からかぶってうとうとしたりして、
一泊できるぐらいの余裕をもってやろう。
いざというときのビバーク訓練とでも思えば気も楽だ。

ヘッドライトは必須。

光量は35ルーメン以上のものを準備しよう、
でも35ルーメンはけっこうギリギリの明るさと思ってください。
暗いヘッドライトは視界の再現性に問題があります、
立体感に乏しく、遠くを照らす事ができません。
転倒、道迷いなどの原因になります。

ゆっくりと歩こう。

夜の山は危険が多いです。道の様子もわかりにくいので、ゆっくりゆっくりと歩くようにしよう。

道標を良く見よう。

情報量が少ないナイトハイクでは道標はとても大切です。ちゃんとしっかりと見て、斜め読みしない事が大切です。

GPSは持って行こう。

専用じゃなくても、スマートフォンのGPSでも十分です。
自分が今どこにいるのか?それがわかればなんとでもなります。
登山用のGPSアプリをインストールして使いこなせるようになってから出かけましょう。

予備の電池は必須。

予備の電池は必ず多めに持って行くようにしましょう。

予備のライトも必須。

ヘッドライトが故障したり電池を変えたりする場合のために、
予備のライトが必要となります。
マグライトや懐中電灯など不意に暗くなっても対応できるように、
すぐに取り出せるようにしておこう。

虫よけは必須

夜は虫が元気よく活動している。
虫よけは多めに散布して寄せ付けないようにしよう。

※くれぐれも気をつけてお楽しみください(^^)



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廃屋の何が好きなの?

廃屋とか廃墟が好きな理由。

某廃屋にて
廃屋は怖い。

(1)朽ちてゆくものだけが、持っている独特の美しさを鑑賞する楽しみ。

(2)朽ちたもの壊れたものから、いろいろと妄想が膨らむ楽しさ。

(3)なにか、エロ本とかいかがわしいものが落ちてそうなドキドキ感。

(4)人のプライベートを覗いているような、うしろめたさ。

(5)純粋に探検気分(好奇心)

(6)打ち捨てられているものの中に、なにか価値があるものが残っているのではないか?という盗賊根性。

(7)今のうちに見ておかないと、じきに見れなくなるよ的な焦り。

(8)新しい廃屋はホームレスとかヤバイ人が住んでそうでめっちゃ怖い。ばいおれんすのニオイ。ゲーム感覚。

(9)ブログのネタになりそう。

(10)普通は見れないようなモノが見れる事がある。

(11)古いものが残っていて面白い、興味ふかい。

(12)お化けとか出そうな、怪しい雰囲気。

(13)人類絶滅後の地球を疑似体験。

ぱっと思いつくのはこんな感じかな(^^)



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【妄想冒険】青ヶ島に行ってみたい。

僕が一度行ってみたいと思っているのが、この青ヶ島。

真ん中の妙な山(丸山)登ってみたいなぁ〜。
周囲を囲んでいる外輪山もたまらんなぁ〜(^^)

青ヶ島
絶海の孤島 青ヶ島に行きたい。

青ヶ島へのアクセスは八丈島を経由する必要がある。

東京から八丈島まで船で8,150円、
八丈島から青ヶ島までヘリコプターで11,210円

片道で19,360円だから、往復で38,720円も交通費が必要だっ。

まぁ、海外に行くと思えば安いものか・・。
(海外と比べる時点でどうかと思うが(^^;)

嬉しい事に、青ヶ島には無料のキャンプ場があるし、200円でサウナ、無料の露天風呂もあるみたいだ。
島には飯屋は無いが、商店はあるのでキャンプ場で自炊すればなんとかやれるだろう。
上陸さえしてしまえば、ボンビーバックパッカーには天国のような島か(?)

と、思ってキャンプ場の島での位置を調べてみたら、島の中央に近く、集落がえらく遠い。
歩くと1時間以上はかかると見た。


より大きな地図で 青ヶ島キャンプ場 を表示

あぁ〜行ってみたいな〜青ヶ島〜(^^;)

島焼酎、青酎伝承も飲みたいなぁ〜。。

などと、簡単に行く事が出来ない、青ヶ島への島旅の金策などを練りつつ、妄想に耽るオヤジなのである。

本日の冒険妄想、終了。



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旅に便利。マピオンで電源が使える店・施設の検索が可能に。

iPhoneアプリのマピオンで、電源の使える店・施設を簡単に検索できるようになったみたいです。

マピオン
実はgoogleマップより便利なのがマピオン。

旅先でノートPCを使ったり、スマホなどのモバイル端末を充電するために、
場所を探すのはとても大変なのでこれは便利!!

特にテントを担いでキャンプ場を渡り歩くには、電源の確保はとても重要となります。
とてつもなく貧乏くさい旅スタイルですが(笑)

最近は電源コンセントやWi-Fiが使える喫茶店などの施設がかなり充実してきたので、
アウトドアでモバイル端末をガンガン使っていけるようになって来ました。

マピオンでは、「おでかけ」支援の一貫として、電源やWifiが使えるお店の情報を収集しているんだとか、
他にも病院、ガソリンスタンド、郵便局、クリーニング・コインラインドリーなども簡単に調べる事が出来て便利です。

IMG_2516
いろいろ調べられる。

IMG_2517
『新宿』

IMG_2518
『新千歳空港』

IMG_2519
『那覇空港』

貧乏旅行がどんどん便利になってきたなぁ〜(^^)



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登山で役立つ?アマチュア無線4級

無線
無線かっこいい。

いつも1人で山歩きをしているので、
今年は改めてちゃんと単独登山と向き合ってみたい、
とは思ってはいるものの、何から手をつけて良いかよくわからない。

ってなわけで、1年ぐらい前に買って、ほとんど見て無かった『アマチュア無線4級』の本をひっぱりだしてきて読む。

単独登山の問題点はイザと言う時に、救助を呼ぶ事が困難である事に尽きると思う。
だから携帯電話は必要なのはもちろんの事だが、これに無線が加われば、外界と接触する機会が増え、生存率は飛躍的に増大するにちがいない!(たぶん)

※また、パーティー登山においても、無線があれば山中でも連絡を取り合う事が可能になり、安全登山の手助けになる事でしょう!(たぶんたぶん)

※仲間内での無線通信の場合には免許不用の『特定小電力無線(wikipedia)』が適切かも。

と、言うわけで、無線の技術は単独行者に必須の能力である、
と確信するに至ったのである。
(と、いいつつ勉強してなかったんだけど(^^;)

第4級ハム
ペラペラとめくってみたが、わけがわからない(笑)

まぁそんなに難しくないと思う。
8割ぐらいは合格するし。小学生でも受かるそうです。

※合格率は60%ぐらいだそうです。

逆に簡単だと言われるとプレッシャーがかかるんだよなー。。

ちなみに無線機がやけに高い。3〜5万ぐらいする。
試験に合格するより、無線機を買う方がハードルが高い気がする。

※2万円代ぐらいで高性能なものがありました(笑)

何か進展があったら、ご報告いたします!

この話しには続きがあるのだっ〜。

<参考文献>
第4級ハム教室―これ一冊で必ず合格 (アマチュア無線技士国家試験)(amazon)






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登山中に都心で大地震が発生したらどうすべきか(?)

登山中に都心で大地震が発生したらどうなるんだろう(?)
ちょっと不安になってきたので、机上訓練(?)

大地震
首都直下型地震発生。

とりあえず登山は中止。
すぐに最寄りの登山口へ下山。

道中は崖崩れが発生していたり、地盤が緩んで崩落の危険もあるから、岩場や崖のあるルートはできるだけ避けた方が良いかな。

状況によっては面倒でも登り返して違う登山道を使う事も選択しよう。

その日の内に下山できない場合は安全な場所でビバーク。大地震の場合は余震が繰り返しあるからビバーク地点もそれにあわせて安全な場所を探す。

山小屋の耐震性能は謎なので、ツェルトを使った方がいいかもしれない。

ビバーク
下山を断念してビバーク(ここなら安全だぜっ!?)

とりあえず情報を収集する事が大事、山中で有効なのはAMラジオ放送。
都心の様子、交通状態、人の流れなどを把握。状況に応じて柔軟に対応する。

他の登山者と協力、情報交換。しかし判断は当然だが自分の責任で。
もしも食料が多めに有った場合は、無い人におすそ分けした方がいい。


小型のラジオは持って行こうかな。

夜は不安で眠れないかも知れないが、頑張って寝る。
朝はできるだけ早く行動したい。

山から無事下山した後、交通機関が麻痺している場合でも、まず最寄り駅を目指して進む。
東京だと奥多摩駅や、武蔵五日市駅などになる。
他の登山者とも会える可能性が高い。情報が集まりやすい。

※大震災時の交通規制については『大震災交通規制』で検索。
もしくはhttp://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/shinsai_kisei/top.htm

奥多摩町も、武蔵五日市も、町民市民以外の食料備蓄などは用意していないはずだが、
帰宅が極めて困難な場合支援が受けられるかもそこで確認する。


(東京壊滅イメージ)

そもそも都心へ戻るべきかを(戻れるのか)も冷静に判断する必要がある。

奥多摩駅から新宿まで徒歩で13時間はゆうにかかる。
都心から郊外へ向けて避難する人混みの間を縫って進む事になるかもしれない、
余裕で倍以上の時間がかかると予想。
道路の状況によってはそれ以上の困難が予想される。

※奥多摩駅〜新宿(63km)
武蔵五日市駅〜新宿(45km) (google mapsで調べた)

余震などが頻発している東京に戻る事は出来ないかもしれない。
その場合はいっその事、遠い親戚の家に行く事も考えよう。

もしも自宅付近についたら、予め下調べしておいた定められた退避場所へ移動する。
避難場所は住んでいる地域によって定められていて、それ以外では援助を受ける事ができないらしい。

あまりこういう事態は想像したくないが、
考えるだけでも、都心に戻るのは大変だ。

被害の程度などによって状況・判断は変わるだろう。
炎で燃え盛る東京に戻る事はできないだろうし。

以上で妄想終わり。
とりあえず心構えだけはやっておこう。

※上記は僕のただの妄想でマニュアルにはなりませんので、登山中に大地震が起きた場合の行動については各自自分なりのサバイバル方法を考えておくと良いかも(?)

<地震に備えて、日帰り登山でも持って行きたい装備 備忘録>
スマホの補助バッテリー
お金はやや多めに
ツェルト
軽量ダウンパンツ(ビバーク時に下半身が冷えるから)
軽量AMラジオ
その他エマージェンシーグッズ

思いついたら追加する。



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【妄想冒険】五等三角点を見てみたい。

五等三角点と言うものがあるらしいんです。

そこでどこに有るか調べてみたけど、情報が少ない。

基本的に五等三角点は廃止、ただ沖縄に3ヶ所、本土に1ヶ所あるみたい。

調べてわかったのはこの2ヶ所
京都の綾部にある。五等三角点「記念碑」と、
渡嘉敷村にある、五等三角点「ハテ島」

こうなると俄然気になるのが「ハテ島」五等三角点

マピオンで調べると渡嘉敷島のハテ島が登録されていた。
googleマップには登録されていない島だ。
マピオンで調べてからgoogleマップで座標を登録。

それが下の地図。


より大きな地図で 5等三角点のある場所研究 を表示

なかなかかっこいい島じゃないか〜。

久しぶりに秘蔵の『日本の島ガイド シマダス』を引っ張りだしてハテ島を調べる。

シマダス
日本の島ガイド『シマダス』

日本の島辞典として名高いシマダスの索引にもハテ島の記載が無い、そこで所属している前島の事を調べると・・
あった!!ハテ島の情報を発見。

ハテ島の最高地点は標高62m、島には端島灯台と言う施設があるみたいだ。定期航路は当然無い。ここに行くには漁船をチャーターするか、シーカヤックで突撃するしかなさそうだ。

ハードル高いなぁ・・(^^;)

航空写真をみれば、周囲は砂浜に覆われた美しい島の様だ。浜はさぞかし美しいに違いない・・・。。
この島に上陸して、五等三角点を眺めながら、焼きソーセージを食ったらどんなに美味しい味がするだろう・・。。

未だ見ぬ、そして永遠に行く事が無いかもしれない場所に想いを巡らせ、恍惚に浸るオヤジなのであった。

そして、ふと我に返る・・。。

妄想冒険、終了なのである。

参考文献
日本の島ガイド シマダス



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さすらいの旅(?)プチ京都旅行

てなわけで、京都へやってきました。
最初から読みたい方はこちらをどうぞ。

京都に到着したのは夜7時・・。。
京都に到着したのはいいけど、今晩どこに泊まるんだよ〜?


ど〜すんのよ、これから(笑)

京都と言うと古都といったイメージだけど、
駅前は地味な都会って感じだった。

今更ながら自分の無計画さに苦笑いする。
こんな所で寝たらただのホームレスだよね・・。。
と言うわけでいそいで激安宿を探す。
iPhoneがあってよかった(^^;)

ちょっと歩くけど2500円ぐらいのカプセルホテルを予約。
クリスマスで安かったみたいです。


宿泊した宿はこちらです〜。

ファーストキャビン


かなり快適なカプセルホテルでした。

宿を確保したので、夜の街へ繰り出す。
と言っても夜食を食うだけですけど。


いちど食べてみたかった九条焼きを食す。

要するに京風のおこのみ焼きなんですが、九条ネギの鮮烈な香りと苦味。
そして牛すじと卵・・。。

うんめぇ〜〜。。

これはビールがすすむなぁ・・(^^;)


焼きそばも食った〜。

クリスマスだったので、店内はカップルだらけ。
なんとなく居心地の悪さを感じながらも、古都の夜を満喫〜。

この後は・・。。

特に悪さをするでもなく(笑)おとなしくカプセルホテルに帰り就寝。

明日はどーしようかな〜??

つづく〜(^^)/?



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さすらいの旅(?)プチ名古屋旅行

てなわけで、名古屋へやってきました。
最初から読みたい方はこちらをどうぞ。

名古屋の街は、東京から来た僕が言うのもなんですけど、
めちゃくちゃ都会って感じでした。


駅のビルがゴツイ。

google mapを見ると近くに名古屋城があったので、
名古屋城を見学することにしました。


歩いて移動中〜。

((((┏( ´Д`)┛

そして、名古屋城に到着〜。

なかなか、かっこいい城だ。


すごい防御力だよ(たぶん)

とは言っても実は本当の名古屋城は、アメリカ軍の爆撃で木っ端微塵に
なってしまいましたので、これは再建したものです。はっきり言ってコンクリート製です。


中は様々な国宝が・・って写真撮影禁止。

そして名古屋の防御力を堪能した後は、
名古屋名物の味噌カツを食べようと思い。矢場とんの本店まで移動。

レ(・ω・。)ヘ=3=3=3シュタタ


胸が熱くなるぜ。

『矢場とん』は名古屋人的にどのような評価を得ているのかまでは知る由もありません・・長崎における『リンガーハット』の様な存在なのでしょうか?
それとも『四海楼』かな。

いっぱいメニューがあるので、お店の人にオススメを教えてもらいました。
そしてやってきたのがコレです。


これが、でらうみゃ〜よ(´∀`●)(名古屋弁?)

熱く焼けた鉄板の上の味噌カツが・・。。
何とも言えない香ばしい香りで・・。。
そして鉄板とカツの間には細切りのキャベツ、
キャベツの甘みとカツの旨みがお互いに乗り移り合って・・
とんでもない破壊力だ。

ぐぐぐぐ(^^;)うんめぇ〜。。

口に入れると、カツと味噌が融け合い、
そして何とも言えないハーモニーを奏でます。

名古屋人は毎日こんな美味いものを食っているのか・・
ええぃ・・名古屋の味噌カツはバケモノかぁ〜!!

ぺこ <(_ _)> 参りました〜。


今度来たら、きしめんを食べよう。

そして、初めての名古屋に大満足した僕は名古屋を去ります。
惑星『名古屋』は、味噌カツが美味しい星でした。


京都方面へ進むのです。

続く〜?(^^)/

※ちなみに新宿から名古屋までの電車賃は6,000円ぐらいです。
激安で遊びに行きたい方は高速バスもオススメですよ。

この旅の続きはこちら(ついに京都へ)


備忘録


矢場とんのライターも買った。

なんて貧乏くさい。自分へのご褒美。



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suicaにお金をチャージして、とにかく闇雲に進んでみた。

なんとなく『さすらいの旅(?)』に憧れがあります。
僕が考える「さすらう」とは無計画に旅をする事で、
年末の連休に適当にさすらってみようと思いたち実行してみました。

とりあえず、suicaにお金を多めにチャージして、
それで電車をのりついで西へ西へ進もう進もうと言う事です。


とりあえず闇雲にチャージ。(4:54)

とりあえず、後はとにかく適当に電車に乗って闇雲に進む。


新宿から、品川まで移動。(5:20)

でも、実際にやってみると、これから乗る電車がどこへ到着するのか
すでにわかっているわけで、いまいちさすらい感が無いのです。

ここで途中で下車すれば、それはそれで面白いのでしょうけど、
見知らぬ土地は怖い!!(さすらう資格なし(笑))

それに降車して、そこが本当に面白くなかったら、金が勿体無いじゃんみたいな・・要するに貧乏。


何をやっているんだ・・俺は。(8:16)

とりあえず、名古屋へ向かっているようだ。


駅弁とか食べてみたい。(9:07)

鉄道での旅に慣れていないので、駅弁を買うタイミング、作法などがまるでわからない。

そうこうしてる間にも電車はズンズン・・と進む。
まぁいいや、いざとなったら飛行機で帰ろう・・とかおぼろげに考える。

だいたい電車に乗っていると楽だ。降りるタイミングが分からない。


豊橋と言う場所についたみたい。(11:04)

とりあえず僕的に特急料金は払わないってルールでやっている。
でも、快速とかは使って良いという中途半端なルール。
意外とガンガン進む。

ちょっと説明するのが遅れたけど、どのくらいさすらっているか?と言うと、
当然宿の予約などもしてるわけが無く、むしろ寝袋となぜかツェルトまで持ってきていた。
最悪は途中下車してその辺りの山に入って行って寝ればいいって考え。駅寝でもいいし、とりあえず何でも良いって感じ。
今思えばどんだけ無謀だったんだろう。


※これがツェルトです(参考写真)

ちなみにツェルトとは登山で使う緊急用の超簡易テントの事である。

そして・・。。


初めて名古屋に立つ。(12:10)

名古屋って歩いた事無いなぁ・・と思って名古屋で下車。
っていうかここが終点だったんだけどね・・。。
時間も丁度お昼だし、名古屋でご飯食べようと思ったのだった。

とりあえず・・ここまでの感想です。

『腰が痛い』

この旅の続きはこちら(名古屋見聞編)


備忘録


駅員に怪しまれた。

※suicaを使って名古屋駅で下車したら、駅員にどこから乗ったか聞かれた。僕はsuicaは日本全国どこでも使えると思っていたのだが、使えると言う事と、JR東日本からJR東海に移動すると言うのはまた違う話しの様だ。
新宿から乗ったと言うと駅員が微妙にイラついていた。忙しかったのかなぁ?







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【妄想冒険】東京都23区 縦断ウォーキング

おもいついた・・やってみたい・・。

一直線に貫いてみたいっ!!

都会の喧騒に紛れ、アイスクリームぺろぺろ舐めながら歩きたい。

旅のパートナーは・・・キックボード(?)


より大きな地図で 東京都23区縦断ウォーキング を表示

東京都23区の最北端は足立区舎人(ねとり)
最寄り駅は、東京都交通局 日暮里・舎人ライナー 舎人駅 / 見沼代親水公園駅

東京都23区最南端は大田区六郷地区
最寄り駅は、京浜急行電鉄本線 六郷土手駅

舎人駅〜六郷土手まで電車で移動すれば、1時間13分、730円に過ぎない。
しかしそこを歩こうとすると、直線距離にして31.8kmもの道のりとなる。

なかなか足が折れそうなコースだぜっ!!
歩く価値があるか謎ですが(笑)

でも、途中で喫茶店に入ったりとか、面白い店とか発見したり、
写真とか撮影したりしながら、ゆるゆる歩くのも楽しいかも。ただの道もテーマがあるだけでちょっとした冒険になるのだ。
嫌になったら途中で電車に乗ってもいいさ。寄り道なんて当たり前〜。

特段必要な装備もないだろう。あえて言うなら都市を走破するための専用ウォーキングシューズかなぁ〜。。普通のスニーカーだと壊れちゃうよね。


ノースフェイス Hedgehog Shadow GTX XCR

やるかやらないか?分からない。けど旅を妄想する、実際にやるならどうなるか、考える・・これが楽しい。

坐骨神経痛の旅人(?)はさすらいの旅を夢想するものだ。

まさに『エア冒険』

これが大人の妄想なのでR〜。







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天祖山とか行ってきたよん。

こん◯◯は、東京登山です。

約4ヶ月ぶりに東京の山を攻めて来ましたよ。
とりあえず、ちょっとだけ写真をご覧ください。

どこかわかるかな〜?

お花も綺麗。。

むふふ。。 

なかなか、いい感じじゃないですか〜?

伝わるかな〜?この感動!?(^^)

ちょっとプライベートが忙しくレポートが遅れがちですが、
1ヶ月以内に書けるように頑張ります。

では、また〜(^^)/

※この旅の模様は僕のホームページ東京登山でご覧いただく予定です。お楽しみに?

この旅はこちらでご覧いただけます。






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【妄想冒険】青木ケ原樹海 横断 vol1

おもいついた・・やってみたい・・。

一直線に貫いてみたいっ!!

たった独りで樹海に突入し、横断したい。

旅のパートナーは孤独。


より大きな地図で 青木ヶ原樹海探検 を表示

『新宿駅』から富士急行線『河口湖駅』
2,390円

富士急行線『河口湖駅』から河口湖周遊レトロバスにて『富岳風穴』バス停下車。
(口湖・西湖エリアクーポン)1,300円
http://transportation.fujikyu.co.jp/transportation/r_bus.html

最終目的地、『本栖湖キャンプ場』

直線距離だと、あれ・・たったの5km?歩けそうじゃない??

死線を潜りぬけ、樹海の漆黒の中でビバークしたい。

何が見えるか・・。


とりあえずこれ(GPS)が必要かなー?

なんて、樹海を彷徨う自分を想像して、むふふ・・となってしまうのでした。

実際に旅をするとしたら、何が必要なの?とか、食事どーすんの?とか、熊とかいるの?とか、死体発見したらどーしよう!!とか考えるだけで楽しい。

あ、そうかこれが『エア冒険』

大人の妄想は楽しい。






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