(( 山の本 ))

山と高原地図なんて役に立たないよ。

「山と高原地図なんて役にたたないよ」

とか言ってる人が散見される(笑)

そんな人に私から言いたい事があります(´・ω・`)

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登山をはじめた頃、あなたはその地図を買って眺めていたじゃないですか・・

月日は流れ・・

あなたは立派な登山者になったのでしょう。

そして貴方はすっかり変わってしまった・・・

山と高原地図なんて使えないよと、
山と高原地図に見向きもしなくなりましたね。

そして、あなたは山と高原地図を捨てました。

だけど思い出して欲しい。

あなたが登山をはじめたばかりの頃を、
山と高原地図はあなたが思う以上に、山の事を貴方に教えてくれたはずだ。

その地図に対して「使い物にならないよ」なんて・・

すこし薄情ではありませんか?

でも、僕は知っています、あなたが本当は優しい人だと言う事を

だから思い出してほしい、

山と高原地図を必死に眺めて、山への妄想を膨らませていたあの頃を
次はどこにゆこうかな・・と計画を立てていた、純粋なあなたを
山に対して謙虚で、いろんな事を純粋に吸収しようとしていたじゃないですか。
まだ手探りで山に登っていたあの頃、山と高原地図はいつも貴方と一緒にいたはずです。

さぁ、どうですか・・

頬を涙が流れているはずです。

もしも貴方の中に、山と高原地図への愛が少しでも残っているのなら
今すぐ本屋さんへ行くのです、

山と高原地図は今日もあなたを待っています。

あなたが無垢な心で山と向き合っていた頃と変わらない姿で・・

» 山と高原地図のホームページ



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テント場を使う時のマナー

今日10月10日はテントの日らしいですヽ(^◇^*)ノ

というわけで、テントの日を記念して、
山のテント場を使って宿泊してみたいと言う人のために
テント場を使う時のマナーをまとめてみました。

本当にマナーが悪い人が多いです(;´Д`A

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テント泊では無限の自由を感じる事も出来ますが、自由には責任も伴うのです(´・ω・`)

山のテント場は、登山の前線基地、宴会場ではないのです。

山のテント場は、次の登山に備えるための前線基地です。
そこでは全ての登山者は食事をし、十分な睡眠と休息をとり次の登山に備えます。
焚き火を囲んで友と語らいたい人は街のキャンプ場へ行くべきです。
夜は早く寝なければなりません。山のテント場は宴会場ではありません。
仲間同士で語り合う場では無いのです。
夜遅くまでお友達とお喋りをしたり、お酒を飲んだり、
楽しくてついつい声も大きくなってしまって・・すごく迷惑です。
テント場で大きい声でしゃべるのは厳禁!!などと言う表現をよくみかけますが
ヒソヒソ声でも静かな山の中では遠くまで響く事を知るべきです、周りを見てください、真っ暗なテントがありますよね、
もうそのテントの中の人は寝ようとしています。
テントの膜は薄くて壁は無いのと一緒です。
あなたの話しはすべて周辺の人に聞かれていますし、寝ようとしてる人にとっては騒音でしかありません。

それでも山でお酒を飲んだり、宴を楽しみたいなら・・

早めにテント場に到着して、宴を楽しんだ方がいいです。
5時ぐらいになると、ほとんどの人が夜食の準備をはじめ、
食べ終わればさっさと寝て明日に備えます
みな明日は早いのです、人によっては3時や4時には起きて行動を始めるのです。
そんな人の中には5時や6時には寝る人もいます。
お昼や夕方なら多少騒いでも誰にも怒られる事は無いです。
メリハリをつけて楽しみましょう。

ヘッドライトの明かりに注意

ヘッドライトを点灯させて他人のテントを照らさないでください。
真っ暗な部屋で明かりを点ける様なものです、
普通に迷惑ですよね?
テントから人が出てきて怒鳴られても文句は言えません、
ヘッドライトは下向きにしておきましょう。

ラジオや音楽のボリュームは昼間でも小に

夜はOFFもしくはイヤフォンで楽しんでください。
昼や夕方でも、あまり大きい音にしないようにしましょう。
静かな山が好きな人が多いです。

テント場の料金支払いのタイミング

基本的に料金を払ってから張るのが基本です。
テンバと小屋が遠すぎたりする場合には、先にテントを張って、後から料金を支払う事もある様です。料金を払いに行く間のザックなどを置いての場所取りもマナー違反だと感じる人が多いようです。

狭いテント場では他のテントに配慮して詰めて張ろう

狭いテント場で無駄にスペースを使って張るとひんしゅくを買います。
また最近では仲間同士で向かい合ってテントを張る人が多いです
大人数で円形にテントを張る行為も時と場合によってはマナー違反になる事もあります。
周辺の様子など見て、的確に張りましょう。

テント場によっては細かいルールがある、事前に調べておこう。

テント場によっては、何時から張るとか、何時までに撤収する、などのルールが決められている事がある。
ホームページやガイドブックで予め確認しよう、現地で小屋の人の指示に従うのもありだ。

ペグを抜いた跡、ちゃんと土を埋め戻してますか?

ペグを抜いたら抜いたで、飛び散った土を集めて、抜き跡の土を脚で踏んで踏み固めておこう、
ペグについている土も綺麗に木の枝など使ってその場で落としてあげた方がいい。

高山植物などを大切にしよう。

高山植物の上にテントを張ったりするのはやめよう。
テントはテントを張る場所で張りましょう。

そもそも、その場所テントを張って大丈夫ですか?

指定地以外での幕営は基本的には禁止されています。
国立公園などでは、テントを張って良い場所が予め決められています。
その場所はテントを張って良い場所ですか?

ヘリポートの近くにはテントを張るのはやめよう。

できるだけヘリポートから離れた場所にテントを張りましょう。
ヘリコプターが飛んできたら、すごい風圧で大変な事になります。
またヘリの事故などで落下してきたりすると大惨事に・・
張る場所が無いからと言ってヘリポートの中にテントを張るのはぜったいに駄目です。
奥多摩小屋のテント場で良くみかける初歩的なミスです。

当たり前だけどゴミはきちんと持ち帰ろう。

山で出したゴミは自分で持ち帰ります。生ゴミなども山に捨てたりせずに、すべて持って帰ります。
真水・水道水などは、その辺の植物にあげても大丈夫ですが、パスタの煮汁はスープなど調理に使って捨てないようにしてください。

山のトイレ、ちり紙などは・・

自分でもって帰るか、備え付けのゴミ箱の中に入れてください。
ぜったいにトイレの中に捨ててはいけません。
ちり紙は分解されにくいので、山の環境が悪くなってしまいます。

泥棒に注意しよう。

悲しい話しだが、最近では山道具を盗まれた・・などの話しを良く聞きます。
テントから離れるさいには必ず鍵をつけるようにしよう。
鍵はアウトドアショップなどで売っています。

小銭は用意しておこう。

山でお金を払う時はお釣りが無い事もあるので、予め料金を調べておいて
小銭を用意しておきましょう。

テント場の朝、早朝はできるだけ静かに旅立とう。

早立ちする人は、できるだけ静かに撤収の準備をし、旅立ちましょう。
そのためには前日の夜に撤収の下準備を済ませて置く事も大切です。
早朝であれば早朝である程、気をつけて欲しいです。
食事はとらずに、テント場から離れて日が登ったら適当な場所で休憩をとり朝食をとるのも良いです。

テント場で女の子を口説いたり、赤裸々な話しなどしない事(笑)

前に書いたけど、テントの幕は壁が無いのと一緒です。君の話しは周囲のテントに全て漏れ聞こえています。
女の子を口説くための気取ったセリフも、他人には聞かせたくない赤裸々な話しも、鬱なエピソードも、猥談も、全部筒抜けなのです(笑)周りのテントの人は苦笑いしてるかもしれないです。

トイレが遠いからと言って、その周辺で立ち小便などしないでください(笑)

面倒臭がらずにトイレまで行きましょう。

いろいろあるが、普通にしてれば、たいてい問題はおきない。

なんだかいろいろ書いてあって面倒に見えるかもしれないが、
大人としての常識、人間としての常識、登山者としての常識を考えて行動する。
気軽に振る舞って、誰にも迷惑をかけない、嫌な思いをさせない、というバランス感覚が何よりも重要だと思っています。

以上、他にもあるかもしれないけど。おもいついたら追記します。

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特集「知っていますか? 山の『新常識』」(amazon)



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花の検索システム「フールル」が便利でいいね。

ツイッターで教えてもらったんだけど、
花の検索システムを作った方がいらして、
ちょっと使ってみたんだけど、すげー便利なんで紹介します。

フールル
色・形・大きさ等から簡単に花の名前を探せるのです。

URLはこちらです。

http://dratra.my.coocan.jp/flower/search/

どうよ〜、なかなか良くない?

僕は気に入りましたよ、もう花の本買わなくていいかな〜(笑)
って言うとちょっと大げさかな・・
でも花の名前って調べるのけっこう大変ですよね。

作者の方に聞いた所では今現在1000種類以上が登録されてるんだって。
データ入力大変だっただろうなぁ。

このシステムでも完璧ではもちろん無いけど、
とりあえず、このシステムで調べてみて、どうしてもわからないものは本で調べるとか、そういうのが良いかもしれないですね。

ってなわけでブックマークしといてよね〜(´・ω・`)

では、また。

人が作ったホームページを紹介してブログを書くって楽でええなぁ〜(´・ω・`)笑



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奥多摩 山里歩き絵図 全22集を入手しました〜。

こん♨♨は、東京登山です。

やりました〜。

遅まきながら『奥多摩 山里歩き絵図 全22集』をゲット出来ました。

奥多摩 山里歩き絵図 全22集
『奥多摩 山里歩き絵図 全22集』

奥多摩 山里歩き絵図の紹介文から抜粋しますと・・

奥多摩山里歩き絵図は「登山地図」と「観光案内」の間を埋める地図という位置づけの様です。奥多摩には21の自治会があって、それぞれの特長を詳細な絵地図で紹介するガイドになっています。

奥多摩 山里歩き絵図 全22集 充実の内容
奥多摩町には21の自治会があるのだっ(知らなかった)

これ、無料なんですよ〜。信じられないですね。

ちょっとだけ中身
充実の内容です。

ちなみに僕はこれはとある方から頂きました。
なんか余ってから持って言っていいよ〜みたいな感じです(笑)

どうやって入手するの?

いただいた方に聞いた情報ですが、どうやら毎年印刷をしているらしく、定期的に届くんだとか。奥多摩町の観光案内所や、観光協会に問い合わせをすれば、数があればもらえるんじゃない?みたいな感じでした。裏はとってないので、今度奥多摩駅に言った時に聞いてみたいと思います。なんか情報あったら教えてください。

なにか解ったらここに追記しますね。



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『八王子市恩方見歩き絵図』購入〜したの忘れていた・・(^^)

こん♨♨は、東京登山です。

ブログで書くネタも特に無いので、
すっかり忘れていた事を思い出したのでブログ書きたいと思います。

八王子市恩方
30年前に作ったらしい地図です。

『八王子市恩方見歩き絵図』購入しました(随分前)

この地図はどこで買えるかと言うと、夕焼小焼バス停から関場バス停に向かってちょっと歩いた所で売ってました。

売ってました・・って言っても店はあるんだけど、ガラス戸は閉まってるし
中には誰もいないです。

買いたい人は、ガラス戸の中に書いてる地図を見て、裏の方にある民家へ行って
呼び鈴を押して地図を売ってもらうというシステムです(^^;)

呼び鈴を押すと「はーい?」って人が出てきて、
「地図買いたいです!」って言うと「ああ!」って思い出すみたいです(笑)

値段は500円です。

話しをうかがってみると、30年以上前に作って、まだ売れ残ってるけど、もうちょっとで完売しそうって言ってましたね。。

もしかしたら、もう無いかも(笑)

まぁ、欲しい人はトライしてみてください。
見る人が見れば面白いです。

『どうやま』とか、聞いた事ない山の名前とかもありますね。
実はじっくり見てないのと、検証してないので、謎です。

すんません、適当で(笑)



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今、一番おもしろい、山漫画はこれだっ〜!!

今、一番おもしろい、山漫画はこれだっ〜!!

ドーーーーン!!

山と食欲と私
『山と食欲と私』

これが、今いちばんイケてる漫画なので、君も買いたまえ!(´・ω・`)

これは命令であるっ!!(´・ω・`)

» 山と食欲と私 1 (BUNCH COMICS)

言いたい事は、それだけであるっ!(´・ω・`)



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『八王子城 精密ルートマップ』がやばい。

と、言うわけで、今話題の『八王子城 精密ルートマップ』を購入しましたので、
レビューをしたいと思います。

高いなぁ(^^;)の第一印象から、すげぇ!!に変わる地図

素晴らしい地図は、それを手にとった時に、加速するワクワク感で計る事ができると思いますが、『八王子城 精密ルートマップ』のそれは、近年発売された地図の中でも抜きん出ているように感じます。よくもまぁ、ここまで調べたなと・・この地図を作った人はすこし頭がオカシイのではないか(笑)と思える程、鬼気迫る内容となっています。

八王子城 精密ルートマップ
『八王子城 精密ルートマップ』

僕は最初、この地図はどこかの団体の人がみんなで作ったんだろうと思っていましたが、そうでは無くて、ほりごめたかしさんという方が一人で作ったのだと知って、まずそこに驚きました。

地図を広げてみますと、著者ほりごめたかしさんの、執念というか、こだわりが色濃く出ています。すさまじい書き込みですし、裏面は遺構の解説が所狭しと書いてあります。これを見た時僕は、この人はわかってるなぁ・・と感じました。

ただルートを書いてあるだけの登山地図では無くて、ガイドマップとしての機能を備えているので、地図の裏面、表面を見比べて、実際に八王子城に足を運び楽しみたくなりますね。いやぁ・・すばらしいなぁ〜と感激しました。

この地図は2000円ぐらいするので最初は高いなあ、って思っていたのですが、中を見て納得。これはそのくらいの、いやそれ以上の価値があるものです。

4枚に分かれている。
内容物。地図は4枚+α。

城マニアの方のみならず、東京の山、八王子の山などに興味がある方は必携の地図ですね。ぜったいに買わなきゃダメです。

書き込みがすごい。
ハンパない書き込みの地図が4枚入っている。

さて、ちょっと気になる点もあります。まぁささいな事ですが、パッケージの裏面に、現在の地図完成度と書かれています。ルートに関しては踏査は70%、測量は40%と書かれています。どうやらこの地図まだこれから進化するみたいですね。中にある解説を読むと100%の完成度を目指したら、著者が死ぬまで完成しないみたいに書いてありました。と言うわけで、今後も研究の進化にあわせて、地図が刷新されるんだと思います。この地図が100%になった時、まさに後世に語り継がれる、歴史的な一冊となる事でしょう。

とりあえず、この地図の続編が出るためには、この地図がある程度売れて成功しなければ始まりませんので、がんばって売れて欲しいなと思います(^^)

『八王子城 精密ルートマップ』の購入方法。

基本的には八王子近郊の本屋でしか取り扱ってないそうです。しかし全国の本屋で取り寄せは可能だそうです。自分は八王子駅北口にある、くまざわ書店 八王子店の1Fで購入しました。価格は税込み2160円です。品薄のようです。もしも無い場合は八王子の本屋を巡ってみてください。その内アマゾンでも発売されるそうです。

まとめますと〜。。

マニアックなモノに惹かれる貴方、買って損はありませんぞ!!

» この地図をAmazonで見つけたい方はこちらをどうぞ。
八王子城 精密ルートマップ



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『清水茶屋の陣馬山日記』を読了〜(^^)

こん♨♨は、東京登山です。

陣馬山の清水茶屋で売っていた本『清水茶屋の陣馬山日記』を読了しましたので、ちょっと感想を。。(^^)

清水辰江さん
『清水茶屋の陣馬山日記』

陣馬山マニア必読の本です。

まず、ぺらぺらと本をめくってみて、いきなりカラー写真で登場、小屋の主である清水辰江さん、THEおばちゃん!!みたいな感じで親近感がわきますよ。うちのかーちゃんみたいだ!!な感じです(^^)

そして、次に辰江さんのライフワークである、スケッチ。
これがどこまでも優しいタッチで描かれてる、抽象と具象の丁度間みたいな絵でこれは今風に言うと“ほっこり”しちゃいますね〜(^^)

そして1話目、いきなり不良少年を叱り飛ばす辰江さんだけど、あれれ・・なんか涙目でグスン・・(笑)実に人間味溢れる女性で、ぐぐぐぐ〜っと引きこまれ、ここからいきなり怒涛の展開かぁ〜?と思ったら・・。。

その後は、辰江さんの日記をそのまんま本にしており、展開もオチも無い話が続きます(笑)しかし日記の端々から清水辰江さんの優しく素朴な人柄が滲み出ていますね〜。

この本が面白いかどうかは人によると思います。本当にただの日記なので(^^;)

本当に他愛も無い話しがほとんどなんですが、中にはおっ!?っと思うようなマニアックな話しも含まれていて、そこが見どころかなと思います。

関東大震災や、東京大空襲、登山家の高畑棟材さんの話しなんかも一瞬だけ出てきたりして目が話せません。

清水茶屋の陣馬山日記
清水茶屋はドラマの缶詰やでぇ〜。

はっきり言ってぜんぜん面白くない部分もあるんで、そういう処は斜め読みしました(延々と天気の話しとか)

しかしこのように山の茶屋の主が書いた本も珍しいと思いますので、ある意味貴重な資料かなと思います。興味がある方は手にとってみてはいかがでしょうか?自費出版みたいなので陣馬山の清水茶屋でしか買えないかもしれません。

在庫はまだあるようですが、あとどのくらい残ってるのかわかりませんので、どうしても欲しい方はお早めに陣馬山へレッツゴー!!(^^)

※ちなみに辰江さんは2年程前に亡くなられたそうで今はお嬢さんが跡をついでいるのでしょうか?若いおねーさんが切り盛りしておられました。辰江さんが初代で、その後は弟さんの令宣さんが引き継いでいたようです。今の主は孫娘さんかもしれませんね。

※僕が本を買った時は、えーっとまだ在庫あったよね?、どこに有るんだっけ?みたいな状況でしたね。(^^;)

※以下は自分が興味深いと思ったところを抜き出したメモです。。φ(・ω・ )かきかき

  1. 節刀ヶ岳の怪談(赤いヤッケの女の話)P48
  2. 連行峰の遭難 P56
  3. オニトリ尾根の記載 P66
    一の尾根コースから和田峠へ向かう尾根の事らしい。
    登山詳細図では41番『和田尾根コース』の部分。
  4. 戦争中の陣馬山の話し P74
    陣馬山にある山の家の近くに防空壕が有る?
    山の家は和田峠からゆるやかな巻道にある。 P153
  5. 『連行峰大草里尾根』、『檜原山』の記載があり興味深い P87
  6. 白たまごたけの記載 P89
    ドクツルタケの事かな?
  7. 陣馬山から富士の裾野まで見えるという話 P116
    冬の快晴の午前中か夕暮時には陣馬山から甲斐の山々を従えた富士山を眺める事ができる。
  8. 植林についての詳しい話 P136
  9. ヘビ玉の話 P144
  10. 高畑棟材の『山麓通信』(陣馬山周辺の事を書いた本)を清水辰江さんが人にもらったという記述がある。 P175
  11. 一枚の写真から陣馬山の歴史などについて P191



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『すぐそこにある遭難事故』を読了

はい、こん♨♨は、東京登山です。

これまで何度か当ブログでも取り上げてきました。金 邦夫さんの新刊が出たと言う事で早速購入して読んでみましたので、感想を書いてみたいと思います(^^)

大人気なのか発行部数が少ないのかわかりませんが品薄ですね。なかなか買えませんでしたが、石井スポーツで1冊だけ残っていたので、無事に買えました。よかったです。

(奥多摩山岳救助隊からの警鐘)
心せよ!

さて、ご存じない方のために説明しますと、青梅警察署 山岳救助隊の隊員として、奥多摩で人命救助に長年携わってこられた、金邦夫さんが、奥多摩地域で起こった山岳遭難と救助の顛末を描いた本の第三弾と言う事になると思います。これまで出版された『奥多摩登山考』『金副隊長の山岳救助隊日誌―山は本当に危険がいっぱい』も読み応えがありましたので、期待を持って拝読しました(^^)

内容ですが、岳人に連載されていた20編と前2書に掲載できなかった事故事例をまとめたもので、完全なる続編となっていました。

サイン本?
あれ・・サイン本(?)(^^)

感想。

遭難事故の発生から、救助、そして事の顛末などを詳細に描写しており、遭難事故をリアルに感じる事が出来る一冊。また地図なども適時記載があり良く分かりやすいです。当書は登山初心者だけで無く、ベテランの方まで広く読んでいただきたい、特に奥多摩界隈で活発に活動されている方は全員必読と言っても良いぐらいの内容だと思いました。

と、言うわけで僭越ながら、私も太鼓判を押す内容となっております。是非手にとってご一読ください(^^)

ちなみに前2書のレビューはこちらです。
» 金副隊長の山岳救助隊日誌を読了。
» 『奥多摩登山考』読了〜。






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転落事故多発箇所を歩く、川苔山

ブックオフでたまたま手にとった、『山と渓谷 2004年2月号(amazon)』に川苔山の遭難多発地帯の特集記事が出ていたので購入した(100円だった)

奥多摩山域の遭難例として9ページ使って紹介されている。

川苔山 遭難
転落事故多発箇所を歩く、川苔山

川苔山は奥多摩の山の中でも人気が高く、もしかしたら一番人気があるんじゃないか?と思うぐらい人が多いですよね。山頂はあんまり面白くないんだけど、アプローチが多彩で何度も足を運びたくなるのがその理由みたいですね。

しかし人気があるのに伴って事故の件数もやはり多くなるようで、特に危険な場所は百尋の滝の上部、崖のトラバース部分。ここで転落するとほぼ間違いなく命を落としますので注意が必要です。

石を避けようと思って、山側では無く谷川に足を置いたら、枯葉の場所が抜けて転落・・とか。周りに気をとられていたら石に躓いて転落とか、なんでこんな場所で??というような事故が多いようです。まさに魔の地帯と言えるでしょう。

近々僕も百尋の滝方面へ行こうと思っているので、気をつけたいと思います。



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低山逍遥の真髄 積読(つんどく)

低山逍遥の真髄
低山逍遥の真髄、タイトルはカッコいいけど・・。。

ちょっとタイトルが悪いかな〜、

『低山逍遥の真髄』なんて難しい字を使ってカッコイイけど、
タイトルと中身がいまいち一致してない。

※逍遥(しょうよう)とは気ままにあちこちを歩き回ること。そぞろ歩き。散歩。

だってこの本のタイトルだと、低山を徘徊する楽しさとか、楽しみ方、
中級山岳の奥深さ、哲学とか、未踏の深山への誘いとか、
そういうの期待しませんか?
登山歴50年の人の含蓄のある文章を期待していたのですが、
でも、そういう内容では無いんですよね(残念)

過去の人が書いた文献をひたすら紹介するに留まってしまってるし、
しかも東京近郊の山にしか触れてないし、
(ひたすら本の紹介ばかりで、読み物としての体をなして無いのです(^^;))
著者の深い見識も、山岳に対する新しい発見、哲学は垣間見えて来ないし、
「低山逍遥の真髄」という壮大なタイトルはちょっと違うんじゃないかい?
と思いました。タイトルが悪い、と書いたのはそういう意味です。

思い込みでも、独断と偏見でもいいから、そういうの読みたかったなぁ〜。

と、まぁ、批判ぽっくなってしまったけど、
良い所もある。

この本は先にも紹介した『知的登山のススメ』の続編と言った内容。
だから、東京近郊の山の研究や、登山史に興味があって、これから勉強したい人にとっては良い本です。でもそうでは無い人にとっては、駄本だと思いますけど。前作と同じく、僕はこの本を傍らに置いてたまにチラ見しようと思います。ですから、積読という言葉を使います。

※積読(つんどく)とは。本を買うだけ買って読まずに積んだままにしておくことで、「積んでおく」と「読書」をかけた駄洒落的な合成語と言うことらしいです。ツイッターで識者の方に教えていただきましたm(__)m



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ウルトラライトハイキング 読了

今更ながら・・ですが、読み終わりました〜(^^;)
頑張って読んでいたのですが、なかなか頭に入ってこなくて、
かなり時間がかかりました。

とりあえず、読書感想文を。。

ウルトラライトハイキング
『ウルトラライトハイキング』

著者の方はこのカテゴリーにおいて日本の第一人者なので、内容に関しては間違いと思われます(^^)

ウルトラライトハイキングの哲学。

この本の序盤ではウルトラライトハイキングの歴史や哲学について語られてはいるのですが、僕はこの哲学は良く理解できませんでした、例えばウルトラライトな装備で自然と濃密な関係とか、なんかちょっとコジツケかな〜とか思う所などありました。
この哲学に関しては正直言ってどうでも良いかな・・(^^;)すいません。。

emma
ウルトラライトの母、Emma Gatewoodさん。

日本とは違う進化を遂げた合理的な軽量化

ウルトラライトと言う事なんですが、じゃあ日本人が軽量化の努力をして来なかったのか?と言うとそういうわけでは無いわけで、ウルトラライトと言うからには、その削った分、いろいろと不都合な部分も出てくるわけで。しかしそれは理解した上で、いろいろと工夫したり気をつける事でカバーして行くという、軽量化のための努力がウルトラライトの本質の1つだと思いました。

また軽量化を進めて行くために、しっかりと荷物の重量を計って管理をするという事や、
荷物の重さについての考え方(ベースウェイトなど)、荷物の重さに応じた登山スタイルのカテゴライズなど、も役に立つような立たないような感じですが、そういうのもあるのかな・・と思いました。

とりあえず重さを定量化(数値化)する事で、軽量化の助けにすると言う事なんでしょうね。

そういう意味で日本とは違う進化を遂げた軽量化、そのための合理的な考え方を知る事が出来る本ですね。。ただあまり過度の期待を持って読むとガッカリするかもしれません。そんなに華々しく新しい事が書いてあるわけでは無いので。またこの本だけでは登山入門書としては成立しないので、従来の登山入門書を読む事もオススメします。

あと、ちょっと思ったのが。

ウルトラライトな人が食べているものが、あまり美味しそうに見えませんでした(笑)
どうせなら『ウルトラライト クッキング』って本もあるといいな。

まとめ

うん、まぁでも良い本ですよ。
たぶんこの本は日本の登山史に残る本だと思うし、
一度は目を通しておいてよかった。と思いました。



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山の常識 非常識(山のマナーブック)読了

今更の感もあるけど、『山の常識 非常識』を読了〜。

いつものゴトク、ちょっとだけ感想文(^^)

山の常識 非常識
『山の常識 非常識(山のマナーブック)』

一般人として当たり前の感覚があれば、
非常識な行動を取る事もそうそう無いとは思うんだけど、

自分の常識が人の常識と同じだとは限らないし、
常識的にふるまっていても、ついついうっかりしてしまう事だってある。

他人への気配りって難しいし、大切だと改めて感じますね、
周囲の事や状況によく目を光らせて、他人の迷惑にならないように行動する必要があるなぁ・・と。

だから、たまにはこの手の本に目を通して、自分の行いを再確認してみるのも
そんなに悪くないかな・・と思った。

僕も知らない内にマナー違反とかしてるかもしれないし・・。
(そういえば、ちょっと思い当たるフシもあったりして・・)
十分だとは思わないようにしたいです。

きをつけよう・・っと(^^;)

ちなみに僕はこの本をamazonで1円で購入(笑)なぜかこの本のシリーズは安いので重宝している。



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百名山の人ー深田久弥伝 読了

日本百名山はいかにして生まれたか。
小説家としての挫折っ。

『日本百名山』で有名な深田久弥さんですが、
ネットなどで彼の事を調べてみますと、
妻の書いた小説を自分名義で発表したり、
病気の妻がいるにも関わらず、愛人と山登りに行ったり、
なんだか、ロクでもない人なんですよね。

いったいこの深田久弥って人はどうなってるんだ?と疑問が生まれまして(笑)

それで見つけたのがこの本『百名山の人ー深田久弥伝』。

百名山の人 深田久弥伝
『百名山の人ー深田久弥伝』読了。

で、読み終わった感想なんですが、
深田久弥さん、そんなに言われてる程、悪い人じゃないなぁ・・と僕は思いました。
いや、むしろ良い人かも。
そもそも、人間って完全な悪とか、完全な善とか、単純に2つに分ける事ができない部分がありますよね。

自分の話しで恐縮ですが、僕も自分を決して悪い人間では無いと思っていますが、
やっぱり人には言えないような、後ろめたい事の10個や20個はありますし(多すぎる(笑))
かと言って、その悪い部分が僕の全てではありません、当然ね。
深田久弥さんも悪い所と、良い所がある。その悪い部分が剥き出しになった時に
世間様に対して、本当に深い苦しみがやってきます。自業自得と言えばそこまでなんですが。
その苦しみはこの世で煉獄の様に続きます。

この本は深田久弥さんと、彼のファンにとっては救いがある本だと思います。
読み終わった後は、深田久弥さんに対する偏見(?)も解けて、
静かな感動に包まれる・・そんな内容になっていました。

人間って面白いですねぇ〜。。

日本百名山を目指して山歩きを楽しんでいる方は、
一度手にとってみても良いかもしれませんね。

百名山の人―深田久弥伝(amazon)



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金副隊長の山岳救助隊日誌を読了。

今更ながらですが、『金副隊長の山岳救助隊日誌』読了〜。

奥多摩と言うと、東京の裏山的なイメージがあって、難しいコースはほとんど無い印象なんですが、実際には年間40件以上の遭難事故が発生し、毎年何名かの方の命が失われているという現実があります。
本書はそんな奥多摩地域で山岳救助に奮闘する金副隊長が綴る山岳救助エッセイとなっています。

「奥多摩」は楽しい、しかし危険もいっぱい。
金副隊長の山岳救助隊日誌。

読み終えた感想・・・。

馴染みのある奥多摩の山や地名が次々と出てきて、読み進めるたびに(えっ!?あんな場所で!)(ふむふむなるほど、あそこは危険なのかっ!?)と独りで(うんうん)と唸りながら読む事ができました。
とても充実した内容で、続編を期待せずにはいられません。

奥多摩登山に夢中になっている人は必読!!初心者からベテランまで目を通して損はないと断言できる内容でございましたよ。

ちなみに内容はこんな感じ。

  1. 奥多摩に住む登山家
  2. 川苔山に消えたベテラン登山者
  3. フジ色の奥多摩
  4. 北に遠ざかりて、雪白き山
  5. 真名井沢に転落した大学生
  6. 雲取山秋色
  7. 非常な春の雪
  8. ツキノワグマ「小十郎」の死
  9. 悲しい「こどもの日」
  10. 精霊は盆に帰る
  11. 雲取奥多摩湖や「岡部仙人」のこと
  12. 御前山のダブル遭難
  13. 松ノ木尾根から転落
  14. 地獄で仏
  15. 皇太子殿下と山
  16. 雪降りしきる
  17. 峰集落、速滝を訪ねて
  18. ツツジ咲く雲取山に死す
  19. 奥多摩に出た山賊
  20. 仙人の秘密基地
  21. 静寂の山、天祖山での悲劇
  22. ヒマラヤニストの雷撃死
  23. 天祖山での悲劇Ⅱ

ちなみに本書は『奥多摩登山考』の続編、そちらも読みたいと思ったのですが、古い本で数が少なくAmazonでも売っていませんでした、ですから古本屋で見かけたら即ゲットしようと思いました、どこか落ちてないかな〜。

以上でございます。

金副隊長の山岳救助隊日誌―山は本当に危険がいっぱい (角川学芸ブックス)(amazon)



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自然を傷つけない山登り

登山を趣味とするからには、自然に優しい山歩きを楽しみたいと思っている。
しかし実際に改まって、自然に優しいとは一体なにか?と自分に問うてみると、
答えは簡単には出てこないものだ。

どうして幕営地以外ではテントを張っては行けないの?
なぜ登山道を外れてはいけないの?
パスタの煮汁は捨ててはいけないの?などの疑問は
誰でも一度ぐらいは持った事があるんじゃないだろうか。

山歩きを嗜んでいる人には説明するまでも無いような常識的な事ばかりだが、
登山初心者にはなかなか理解できない部分があり、
またあえて説明するのも難しいものだ。

今回僕が読んだ『自然を傷つけない山登り(amazon)』は登山をしている人が一度はぶち当たる自然保護に関する質問・疑問に、真正面から一つ一つ丁寧に答えてくれる本だった。

自然を傷つけない山登り
『自然を傷つけない山登り』

ただ、答えになっているか?というと全部がそうではなく、中には(?)な内容も無い事もないし、あえて答えを出さずにぼかしている部分もある。ただそれはあえて強い口調では無く、読者一人ひとりに考えてみて欲しいとの思いから、そうなっているようだ。

山でのマナーや、自然保護について、改めて勉強してみたい、考え直してみたい、そんな人には最適の一冊の一つだと言えるだろう。

ちなみに僕はこの本をamazonで1円で購入(笑)なぜかこの本のシリーズは安いので重宝している。

本はそんなに厚くないのだが、後半はやや話しが難しい。
わりと読み応えがある本だ。ゆっくりとコーヒーなんて飲みながら喫茶店でじっくりと読んでみたい。そんな本に仕上がっている。

おわり。



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山ブログは写真が多すぎるから、ワードプレスで作ってみたらどうよ。

登山系のブログは写真が多いので、
無料のブログサービスだとすぐに容量がいっぱいになってしまうのが、
困りものだと言えよう。

そんな人はいっその事、安いレンタルサーバを借りて、
ワードプレスでブログを書いてみてはどうだろうか(?)


人気爆発中のWord Pressです。

何を隠そう、このブログ『東京避難小屋』も、
実はワードプレスで構築されているのである
このワードプレス、かなり使い勝手が良く、自由にカスタマイズも出来る上に、
様々なプラグインが用意されていて、痒い所に手が届いて最高なのであります。


WordPressの管理画面。

ちなみに僕はレンタルサーバはロリポップを使っていて、
ドメインはムームードメインで取得。
そして肝心のワードプレスは無料なのだ、
なんと太っ腹な事よ。

ロリポップ!

ムームードメイン

ここで各レンタルサーバの金額などを説明するのは省くけど、
まぁ安い。(調べるのが面倒なので自分で調べてくだされ(笑))


WordPressを勉強するならこの本がオススメです。

WordPress レッスンブック 3.x対応(amazon)

インストールするのはバカみたいに簡単で10秒ぐらいで終わったりする。

難しくてデザインなんて出来ない!!って人には
かっこよくデザインされたテンプレートが山の様に用意されているから安心だ。

興味がある人は是非チャンレンジしてみてくだされ!!
では、拙者はこれにて、にんにん(^^)

※終盤いい加減な文章ですが勘弁(笑)

※ワードプレスのフルカスタマイズは、htmlとcssの基礎知識は必要です。



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jROの山岳気象の講習(?)を聞いてきた。

先日jROの山岳気象講演会に行ってきました。
講師は山岳気象の第一人者で、
山岳気象大全 (山岳大全シリーズ)(amazon)
の著者でもある、
猪熊隆之先生です。

先生は気さくな人柄で話しはとてもわかり易かったのですが、
僕はアホなので、1/3ぐらいしか理解できませんでした(^^;)

それでも、関東地方の話しはしっかりメモっておいたので、
備忘録としてココにメモを残しておきます。φ(`д´)メモメモ…


会場の様子。

山の天気は風の向きと風の強さがめちゃくちゃ重要と言う話し。

風が強いと、山にぶつかった時に上昇気流が発生しやすい!!
(上昇気流ができると雲が発生しやすい)
つまり風向きと風の強さで山の天気はだいたいわかるそうです。

特に関東地方の場合は、風向きで天気予報ができると言っても過言ではないぐらい。
関東地方は平野部が広くて北と西に山、東と南に海がある。
とっても分かり易い地形配置。

大雑把に言うと・・・。
東側から風が吹いてくると天気が悪く、
西側から風が吹いてくると天気が良い。

天気が良い時の風は・・・
北西風(天気が特に良い)
西風(天気が良い)
南西(天気が崩れにくい)

天気が悪い時の風は・・・
北東風(曇天。気温が低い)
東風(天気がぐずつく)
南東風(大雨に注意)

と、いうわけで、先生は今度から天気予報を見る時は
風の予報もみてみると良い!!と言っていた。

役にたつのか、立たないのは謎だが(僕がやっている山歩きのレベルでと言う意味。)
すこし風向きにも注意をして山登りをしてみようとおもったのだった。

山岳気象大全 (山岳大全シリーズ)

会場で『山岳気象大全』を売っていたけど、
あっと言う間に売り切れて買えなかった・・(^^;)



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ひとり歩きの登山技術。

いつも1人で山歩きをしているので、
今年は改めてちゃんと単独登山と向き合ってみたいと思い。
単独行関連の本を読んでみる事にする。

とは、言っても僕は貧乏なので、高い本は買えない、
そういった訳でamazonで古本を買って読む事にした。
とりあえず『ひとり歩きの登山技術(amazon)
』を読了。
この本はamazonで1円だった、めっちゃ安い(^^;)


『ひとり歩きの登山技術』

初版は1988年だけど、登山の本は古くてもそれなりに読める。
装備は進化しているけど、基本はあんまり変わって無いと言う事だろう。

本の内容は単独登山の心得から始まって、装備、食事、歩行テクニック、SOSなど、基本的な所は網羅されており、それなりに充実していた。本は小さいので通勤中に読むのに最適だ。登山の入門書を読んだ事が無い人にも気軽に読める本だと思う。

この本の中で僕が、ビビっ!と来た部分は、ここ。

「ひとり歩きは第三者に迷惑をかけてはならない、
その基本は常識人である事」(p22)

さあ、次は何の本を読もうかなぁ〜(^^)

<参考文献>
ひとり歩きの登山技術―不安な単独行から幸福のひとり歩きへ (amazon)



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奥多摩東部登山詳細図

今更ながらですが・・。。
奥多摩東部登山詳細図 御岳山・大岳山・御前山・浅間嶺全58コース(amazon)
』を購入しました〜。

この地図は、実際に登山道を歩いて距離を測り製作した地図なんです。
そういうわけなので、コースタイムではなく、距離で表示されているのが特徴なんですよ。


どんな感じか、気になっていたのです。

範囲はあまり広くないのですが、登山道の様子が細かく書き込まれていて、なかなか良い感じです。磁北線も最初から書き込まれているので、とても便利だと思いました。

登山コースごとに、難易度表示のようなものもあり、バリエーションっぽい山歩きをこれから初めてみたい人にも頼りになるかもしれません。。

これから奥多摩を隅々まで歩いてみたい!!と思っている方には、心強い資料がひとつ増えたんじゃないでしょうか。。(^^)

ちなみに、この他にも『高尾山・景信山・陣馬山登山詳細図(amazon)』や『東丹沢登山詳細図(amazon)
』も発売中です。

ボランティアの方々が、必死になって登山道を調べているんです、本当に命がけ(?)の部分なんかもあるようですよ・・。本当に有難うございますm(__)m

と、言うわけです。
では、まったね〜(^^)/

『奥多摩東部登山詳細図 御岳山・大岳山・御前山・浅間嶺全58コース』について

サイズ:B1判変型(685ミリ×1000ミリ)
折りたたみサイズ=230ミリ×112ミリ ビニール袋入り
■仕様:オールカラー 地図用特殊紙使用(折れない、破れない)

【内容】 奥多摩東部の御岳山・大岳山山塊58コースを表裏にわたって詳しく案内。
廃道を修正した最新のルートラインを掲載! 首都圏では登山者が二番目に多いといわれる奥多摩の御岳山・大岳山山塊。 標高が1000m~1400mと高く、山も深いため、道迷いや遭難も少なくない。 この登山詳細図では、北の多摩川と南の秋川に囲まれた山塊で、北西端をJR奥多摩駅、南東端をJR五日市駅に設定。各登山口から登り、向こう側に下山する横断登山ができる案内図として編集している。南側の浅間嶺も収録。 縮尺は1万5000分の1を基本に、御岳山周辺は5000分の1で作成。



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大阪ガスpresents ラジオドラマ「山の声〜ある登山者の追想」加藤文太郎

大正から昭和にかけて活躍した登山家、加藤文太郎。

複数の同行者が協力し、パーティーを作って登るのが常識とされる山岳界の常識を覆し、単独行によって数々の登攀記録を残した。
アマチュア登山の先駆者であり、伝説的存在。

加藤文太郎

加藤文太郎さん

吉田登美久と二人で挑んだ槍ヶ岳・北鎌尾根において遭難し、30歳でその短い生涯を終える。

『山の声~ある登山者の追想』は、加藤文太郎の手記『単独行』を下敷きに、二人の遭難を描いた舞台劇『山の声』(作・大竹野正典)をラジオドラマ化した作品。

非情の山に取り憑かれた男たちの、人生の喜びや孤独を、力強い台詞に乗せて綴っています。
iTunesで無料ダウンロードできるので是非。

大阪ガスpresents ラジオドラマ「山の声〜ある登山者の追想」



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蔵書一覧・参考資料など

編集中です。間違ってping送信してしまった・・orz
東京の山を登るにあたっての、資料をマトメ中です。

本の名前 オススメ度 備考
東京周辺の山350 山選びに迷ったとき役立つ、保存版ガイドブック。
奥多摩山歩き一周トレール ★★★ 充実。
多摩の低山―埋もれた道・懐しい道38コース ★★ 渋い。
No.10 奥多摩 (岳人ポケットガイド) いまいち。
バリエーションルートを楽しむ―花・巨樹・滝・眺望 魅力の100コース (新ハイキング選書) ★★ 危険。
秩父・奥多摩 花登山 ★★ ???
奥多摩(のコピー) ★★★★★ 通称、宮内本
秋川流域の山々 ★★★★★ ???
秋川の山々 (1977年) ★★★★ ???
奥多摩渓谷 ★★★★★ ???
東京の山 (1978年) ★★ 風土記
新板 東京付近山の旅 ★★★ 古くてボロボロ。
奥多摩わくわく登山 ★★ わくわくする。
金副隊長の山岳救助隊日誌―山は本当に危険がいっぱい (角川学芸ブックス) ★★★★★ 必読。
奥多摩・大菩薩・高尾の谷123ルート―全踏査!ルート図収録。完全保存版 ★★★★ なんかすごい。
藤野の山と峠 ★★ ???
奥多摩登山考 ★★★★★ 必読
お江戸超低山さんぽ ??? ???
東京人 2012年 10月号 [雑誌]

??? ???


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