甘酒を作ってみた。

先日、奥多摩登山に行った帰りに、喜正の酒粕が売っていて、
お店の人にこれどうやって食べるんですか?とアホな質問したら、
甘酒を作ったり、この板状のものを網で焼いて酒のツマミにしたり
するんだって教えてもらった。

おみやげ直売所
おみやげ直売所。

酒粕を甘酒にすると言うのは当たり前らしいんだけど、
網で焼いて食べるというのは、聞いた事が無いという人が多いみたいですが、
知ってる人に言わせると、とても美味なものらしいです。

この酒粕はだいたい250円ぐらいだったと思います。
安いような、安くないような、よくわからないけど、
250円で遊べるなら安いなぁ、と思って買ってみました。

ってなわけで、初の甘酒造りに挑戦してみたんですよ〜。

酒粕
『喜正の酒粕』

これが、めっちゃ酒クサイっすね、
酔っぱらいのオヤジみたいな匂いがします(笑)

お湯500ml
水を500ml用意。

きっちり計る。

酒粕を100g
酒粕を100g

ちゃんと、ちゃんと。。

水に漬けて一日置く。
水に漬けて一日。

酒粕を水に漬けて、サランラップをして冷蔵庫で寝かせました。

翌日。。

一日おいたもの
一日中冷蔵庫に入れておいて、かき混ぜたもの。

一日寝かせる必要は無いらしいですね、
要するに酒粕が水に解ければ良いと言う事らしいです。

砂糖を大さじ3
砂糖を大さじで3入れて・・。。

塩もひとつまみ入れました。

加熱
加熱します。

火加減が謎ですが、一度煮立てました。

甘酒できた。
完成、超カンタン。

飲んでみた感想だけど、まぁ、甘酒ってこんなもんだよね(笑)
ってそんな感じです。

美味しく感じる丁度良い温度があるみたいなんで、熱すぎてもダメだし、冷たすぎても美味しくないですね。なかなか調節が難しい。
味が濃いなぁと思ったら、お湯で薄めるのもアリらしいです。なるほど。

次は粕汁でも作ってみようかなー。って思ってます。
酒粕は消費期限が思ったよりも長いです、今回買ったものも来年の3月ぐらいまで使えますから、
ノンビリといろいろ料理に使ってみようかと思っています、まだまだ沢山余っています(^^;)

酒粕を山に持っていって、ラーメンとかに使えないかなぁ〜。。
なんて、無茶な妄想をしたりして、遊んでいますよ(^^)



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