足底筋膜炎の治療方法

こん◯◯は、東京登山です。

登山でこじらせた『足底筋膜炎』がほぼ完治しました。

この足底筋膜炎は憎たらしいぐらいしつこく、治りにくい病気でした。
と、言うわけで僕がどうやって『足底筋膜炎』を治したか、ココに記しておきますので、
同じ悩みを持っている方の参考にしてもらえると嬉しいです。

足底筋膜炎
痛いの痛いのとんでいけー。

そもそも、足底筋膜炎とは何かですが、足の裏に膜のように張っている底筋膜に炎症が起きて、小さな断裂を起こして痛みが生じる病気です。治療法はいろいろと言われていますが、いろいろ言われているわりには、決定打がありません。
そしてタチが悪いのが、悪徳医者(?)や整体師(?)の直感と独自の理論に基づいた、非医学的な治療法の数々。
いったいどれが正しく、どれが正しくないのか謎すぎる点です。

調べれば調べるほど、みんな言ってる事が適当&いい加減で、イライラしますね(笑)

そんな中で僕もいろいろとためしてみましたので、まとめるとこんな具合です。

アイシング 効果不明 炎症だから冷やせと言う事らしい(温めるの真逆)
温泉・温める 効果不明 暖めて血行を良くしろと言うことらしい(アイシングとは真逆)
中敷き 足の裏のショックを和らげるなどの効果、効果を実感できました。
インソールプロメンズ(足底筋膜炎対策)
専用サポーター 要するにテーピングと同じ効果があるサポーター、これはぜったい使った方がいい。
ソルボ タテアーチサポーター オフホワイト L

ストレッチ 下半身全体のストレッチで身体を整えるらしい。
これは整体師などが良く言っているが、いろいろ理屈をこねて金をむしり取ろうとしている様に見える。
実際に整体に行って足底筋膜炎が治ったという事例をネット上で見つけるのは難しい。迷信レベルだから、
自分でストレッチの本とかDVDを買って、やる程度で良い・・のだが、逆効果の可能性もあるからやらなくても良い。
テーピング 足裏の筋が動かないように固定するみたい。良いのだが、テーピングのテープが消耗品のくせに高いので、貧乏人の俺には続けられない。また使い続けると被れて痒くなってくる。テーピングも良いが専用サポーターがはるかにコスパが良い。
絶対安静 生活の中で動かない、というのは基本的に出来ない。
ほんのちょっと歩くだけでも、以外と足裏には負担がかかっているようです。

で、この中で僕が『足底筋膜炎』の治療にぜったいに欠かせないな!!と思っているのが、クッション性が高く、足裏のアーチの動きを制限する中敷きの使用、そして専用のサポーターです。

中敷きは『足底筋膜炎』専用の中敷きがあったので、使ってみたらこれがかなり良かったです。

※僕が買ったのはこちらです。インソールプロメンズ(足底筋膜炎対策) L

※これもかなり効き目が強いです(痛いぐらい)ソルボ タテアーチサポーター オフホワイト L

それと、テーピングもかなり効果があった。
ただテーピングは、毎日やっていると足の皮膚がかぶれたりするので、ずっとし続けるのはきつい。それと思ったよりけっこう値段が高いので、専用サポーターを使った方がずっと経済的です。

※僕がやっていたテーピングはこの方法(足裏のアーチを持ち上げるテーピング)他にもいろんな方法があるので、いろいろ試しても良いと思う。

ストレッチは意味あるのか、無いのか分からないぐらいです。
ただ、何かやっていないと気が済まないので(治療してる気がしない)のでやる感じですね。

と、言うわけで、できるだけ外を歩く時には、専用の中敷きを入れた履物を履くと良いです。
もしくは前で紹介しているサポーターも効果が高いです。
遠出したり、足の皮膚の耐久度に余裕がある場合は、テーピングをやってみてもいいけど、
サポーターの方が楽だし、コスト的にも安いし、確実なのでオススメです。

それと、この病気治ったかな?と思って油断するとぜんぜん治ってない。
120%完治した!!と思えるまではぜったいに治療の手を抜かない事。(←これすごい大事!!)

それと、病気の人間の弱気につけこんで金儲けに走る医者、整体師、エセ宗教家がいるので、注意。

ってな感じです。

頑張ってください!!ぜったいに治りますよ!!(^^)

※僕は4ヶ月ぐらいかかって治った。

※他にも思う事があるので、また後日加筆したいと思います。

加筆しました。







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