コールサインが届いたら、フォネティックコードを調べよう。

山岳無線の勉強中
今回も無線の話しです。

前回ようやく無線局の免許状が届きまして、これからいよいよ送信に挑戦してみたいと思っています。
でも、いまいち何がなんだかわかってないので、メモりながら進めたいと思います(^^)

※所々間違っているかも知れませんので、間違っていたらご指導いただけると幸いです。

さて、コールサインが届いたら、
そのコールサインのフォネティックコードを調べておくと良さそうです。

例えば、コールサインが JH2RZS だったとしたら、
次の表と対応させて・・・。

文字 Fコード 文字 Fコード 文字 Fコード
A アルファ M マイク Y ヤンキー
B ブラーボウ N ノベンバー Z ズールー
C チャーリー O オスカー 0 ゼロ
D デルタ P パパ 1 ワン
E エコー Q クェベック 2 ツー
F フォックストロット R ロメオ 3 スリー
G ゴルフ S シエラ 4 フォー
H ホテル T タンゴ 5 ファイブ
I インディア U ユニフォーム 6 シックス
J ジュリエット V ビクター 7 セブン
K キロ W ウイスキー 8 エイト
L リマ X エックスレイ 9 ナイン

JH2RZSなので、『ジュリエット・ホテル・ツー・ロメオ・ズール・シエラ』がフォネティックコードです。フォネティックコードと言うのは、文字を一文字ずつ正しく伝達する目的で使います。

ですから、『ジュリエット・ホテル・ツー・ロメオ・ズール・シエラ』と聞けば、JH2RZSの事なんだな・・と間違えずに正しく伝達する事ができるらしいです。
聞き間違いが無くなる・・と言う事ですね。

さて、ここで追加情報です!!
まだこれでは終わりじゃないのです。

ご自身の『無線免許状の(無線設備の設置場所/常置場所)』と言う覧がありますよね。この常置場所を離れて、移動して無線を使う場合には、コールサインの後に、無線を使っている場所のエリアナンバーを付け加える必要があります。

付け加えるのは、『/日本国内の地域ナンバー』です。

例えば関東なら『/1』となります。
『/1』はポータブル・ワンと読みます。1は『関東地区のエリアナンバー』の事です。
ですから、移動運用している時のコールサインは、例で例えると『JH2RZS/1』で、フォネティックコードに変換すると、『ジュリエット・ホテル・ツー・ロメオ・ズール・シエラ・ポータブル・ワン』となるんですよ。

これで『JH2RZS』が関東地方で移動運用していますよー。。って意味になるんです。

そして、この現在電波を出している場所を、専門用語(?)で『QTH』と呼んでいるそうです。

※エリアコードについてはこちらをご覧ください。

エリア 地方 県名
1 関東地方 東京、神奈川、千葉、埼玉、茨木、栃木、群馬、山梨
2 中部地方 静岡、岐阜、愛知、三重
3 近畿地方 京都、滋賀、奈良、大阪、和歌山、兵庫
4 中国地方 岡山、島根、山口、鳥取、広島
5 四国地方 香川、徳島、愛媛、高知
6 九州地方 福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄
7 東北地方 青森、岩手、秋田、山形、宮城、福島
8 北海道地方 北海道
9 北陸地方 富山、石川、福井
0 信越地方 新潟、長野

と、言うわけです。
たぶん、間違ってないと思いますが(笑)

間違ってたら教えてください(^o^;)

さていよいよ次回は、送信の研究に入るのぢゃぁ〜。



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