無線の、呼出、応答、通報などの方法(1)

さあ、いよいよ送信の勉強を進めたいと思います。

無線の世界どうなってやがる。
と、思ったけど、無線の世界のルールが謎すぎるのです。

無線の勉強をしていた時、無線での呼出は以下のように書いてあった。

呼出側 CQ CQ CQ
こちらは
自分のコールサイン
どうぞ

しかし、実際に無線の免許を取得して、いざ自分も送信してみようと思って改めて勉強し直すと、
実際に使われているのは、ちょっと違うんだなぁ〜。

ってこんな感じ。

呼出側 CQ ツーメーター※1
CQ ツーメーター
こちらは
自分のフォネティックコード×2
自分のコールサイン
◯◯◯県◯◯◯市 です。
どうぞ

※出典:CQ出版社『ビギナー・ハムのためのオペレーション・マニュアル』
※1 ツーメーターとは144MHz帯の事らしいです。

正直頭の中が???で埋まった(笑)
何かの間違いだと思って、無線局運用規則なども調べてみたけど、やっぱりCQは3回出す事になっている。
なんか変だなぁ。。

そこで世の中の人はどうやってるんだ?と思って検索してみたら、人によって微妙にやり方が違う(笑)

こんなのもあった。

呼出側 ハロー CQ CQ CQ
こちらは
自分のフォネティックコード
自分のコールサイン
◯◯◯県◯◯◯市 です。
サブチャンネルX.XX(周波数)にてコールします。お聞きの局いらっしゃいましたらコールください。

なんだ、ハローって・・・。。なんか微妙にフレンドリーなの?

他にも調べてみた。

呼出側 ハロー CQ(複数回)
こちらは
自分のフォネティックコード
自分のコールサイン
◯◯◯県◯◯◯市 です。
お聞きの方いらっしゃいましたら、QSO※2 お願いします。受信します どうぞ・・

※2 QSOとは交信の略語(交信という短い言葉を略す意味がイマイチわからないのですが)

複数回って何回(?)3回じゃなくていいんだ(?)

調べれば、調べるほど、何が正しいのかがよくわからない。
つまり要するに、ポイントを押さえておけば、勝手にアレンジしちゃっても大丈夫って事なのかな(?)

その辺りどうなんですかねぇ〜。

いろんな意味で、ゆるゆるなの?(^^)??



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