アマチュア無線4級 運用周波数について。

山岳無線
今日は山岳無線の運用についての雑記です(^^)

『アマチュア無線4級で運用できる周波数帯について』

無線の免許を取得したからといって、好き勝手に電波を使って良いわけではなく、
使って良い周波数帯が予め決まっていてこれを専門用語で『バンドプラン』と言います。

アマチュア無線4級で運用できる周波数帯は意外と多いけど、
送信機の電波の変調方式によって使える周波数帯がさらに細かく規定されています。

バンドプラン
周波数をどう使うか決められているのだっ。(PDF

例えば、山岳無線として使おうと思っているVX-3は送信できる周波数は144MHz帯(通称、2メーター)と430MHz帯(通称、ヨンサンマル)の2つですが、144MHz帯と430MHz帯の全域を自由に使ってよいわけではありません。

VX-3の送信の変調方式はFM変調なので、144MHz帯では、144.70MHz〜145.65MHzの中だけで運用しなければいけません。

ついでに430MHz帯でも、同じ様に細かく決め事があります。(ソース:総務省

図にしてみました。

指定周波数 呼出周波数 運用周波数 非常通信周波数
144MHz FM変調 145.00 144.70〜145.65 145.00
145.50
430MHz FM変調 433.00 431.40〜431.90
432.10〜434.00
433.00 , 433.50

※参考資料 アマチュア無線の周波数プラン もご覧ください(PDF)

※受信に限って言えば好き勝手に聞けば良い。
※勉強しながら書いてますので、間違っていたら教えてください(^^)

 






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