山より人間の方がずっとたちが悪くて怖い、その事を胸に刻み込む。

山は危険がいっぱいだけど、
その中で一番怖いのは、クマでも崖でも無く、人間だと僕は思う。

もし、山でマナーが悪い人がいても
ぜったいに怒ったり、注意をしないようにしたい。

そもそもマナーが悪い人は、自分勝手な人が多いと思う。

自分の事ばかり気にかけて、周辺の事に目をくばる心が無いのだ。

山の中でマナーが悪い人に注意をして、
その人がおとなしくひき下がってくれればいいんだけど、
その場で怒り出し、激高した場合には事態はますます深刻になる。

世の中には、目があっただけで、舐められたと感じ、怒り出す人もいる。
注意をされると恥をかかされたと感じ逆恨みをする人もいるし、
人間話せばわかると思ってるかも知れないが、
それは幻想で、話しをしても通じない人も多い。
勝手に自分のルールを作ったり、縄張りを自分のまわりに作り出す人もいる。

そんな人間が山道で自分の後ろをずっと付いてきたり・・
自分のテントの周りをうろうろするような事になれば・・

その後どんな事をされるのか、分かったものじゃない、崖から突き落とされるかもしれないし?わざと落石をぶつけてくるかもしれない。モノを盗まれるかもしれない。

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テントの中の道具を盗む人も少なくないと言う。

『山は密室』とも言う。

この言葉の意味を噛み締めて、心に刻み込んでほしい。
山の中では人とのトラブルはぜったい避けなければならないのだ。

どんなに理不尽な事があっても、怒ったりしない、
ただひたすらトラブルを回避する事に専念する。

これは登山の教科書には書いてないが、とても大事な事なのだ。

この事はキモに命じておいてほしい。
頭がおかしい人とは距離をあけるべきなのだ、そっと立ち去るようにしてほしい。
これは登山者には必須のスキルだと僕は思う、特に単独登山者にとっては(´・ω・`)※

※微妙な空気と表情を読み取り、危険人物かどうかを察知する能力を身につけよう。

1)山では人と喧嘩しない
2)マナーが悪い人とは距離をあける、その場をそっと離れる
3)もしも頭オカシイ人が怒り出したら、
理不尽であってもとりあえず低頭平身で謝る(マネをする)
相手の溜飲を下げ、メンツを保ってあげる。
4)もしも崖で突き落とされそうになったら逆に突き落とす準備をする(笑)もうこうなったら殺したもの勝ちと言える(笑)※

※正当防衛とも言いますが、こんな事にならないように、喧嘩を避ける対人スキル、坂をどんどん登って相手を引き離せる体力を身に着けましょう。また頭がおかしい人に気をとられすぎて、道を間違ったり、崖下に転落しないように気をつけましょう。

山はガチンコだが、人もガチンコなのである(´・ω・`)

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ひたすらテントの中で耐えるしか無いのか・・。。

恐ろしいのぅ(´・ω・`)

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