登山で使うために買った無線機で短波を聞いてみよう。

こん📡📡は東京登山です。

みなさん、短波というのをご存知ですか?

僕は・・知りませんでした(´・ω・`)笑

いや、聞いた事はあったんですが、
ただのラジオだと思っていたんです。
日経ラジオの事だと思っていました。

でも・・違うんですね・・。。

はやく言って欲しかったです(笑笑)

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せっかく買った無線機、楽しまなきゃ損だよね〜(´・ω・`)

短波で海外のラジオを聞く

海外のラジオなんて聞いても、外国語だから意味わかんねーぞ!!と思ったんですが
意味がよくわからないのですが、海外のラジオなのになぜか日本語なんですね〜。
ちょっと何を言ってるかわからねーぜ。って思った人、ダイジョブです、僕もわかってません。

外国から飛んでくるラジオなのに、なぜか日本語で、
現地の新鮮な情報を聞く事が出来るみたいです。。
なぜそんな事が可能なのか、良くわかりません。慈善事業でしょうか?(´・ω・`)
とにかく、誰がいったい何の目的で発信してる情報なのか謎すぎて、考えると怖いので、
これ以上考えるのはやめたいと思います。

山で使う無線機でも短波は聞けるらしいのだが・・。。

短波は普通のラジオでは聞く事ができないみたいです。
周波数が低すぎて(?)普通のラジオでは対応してないんです。
ですから、短波を聞くには専用の短波が聞けるラジオを買うわけですが、
そんなに安くもないみたいですね。

しかし、我々登山無線愛好家はすでに無線機を持っていますので、
この無線機で短波を聞く事だってできるんです。

だから、聞かなきゃ損ですよねヽ(^◇^*)ノ

と、言うわけで聞いてみようとしたんだけど・・。。

山で使ってる無線機で、短波を聞く方法

聞く方法ですが、簡単です。短波が聞ける周波数にあわせるだけ・・ですね。
短波の周波数は3〜30MHzの間らしいです。

しかしいくつかの罠があります。
まず、短波ラジオは一日中やってるわけじゃないみたいです。
決まった時間、短い間だけ放送されます。
ですから、周波数と電波が飛んでくる時間を調べなきゃいけません。
これは今の時代ネットで検索すれば一発で出てくるので大した労力では無いです。

例えばですが、台湾から飛んでくる短波は
9735KHz(9.735MHz)で聞けます。
時間は一日に4回ぐらい聞けるみたいですが、詳しい事はwikiペディアを見て欲しいです。
グラフを作るのが面倒なんで・・(^^;)
https://ja.wikipedia.org/wiki/台湾国際放送

で・・聞いてみたんですけど、
ぜんぜんダメです(笑)

ベランダに出るといちおう電波をキャッチできるんだけど、
聞けたり聞けなかったりです。Sメーターが0になったりMAXになったり、電波が激しく入ったり、全く入らなかったり、ぐらんぐらんしてますよ。途切れ途切れにしか聞けないので、何を言っているのかわかりません。

調べるとこういう現象をフェーディング現象って言うみたいです。
台湾って遠いじゃないですか?
だから、電波が飛んでくる時に、空の上の方に電離層ってのがあって、
そこに跳ね返ったり、海や陸で反射したり、いろんな所で反射しまくって飛んでくるので
異なる伝播路を通った電波が互いに干渉し合ってこんな事になるみたいです。
かなりデリケートな周波数帯みたいですね。

短波聞きたいなー。って思うんだけど、やっぱこれは山に登るしかないのか?
(山に登れば良いというモノなのだろうか?w)

今思えば伊豆大島で聞けていた北朝鮮の怪しいラジオは短波放送だったんだな。ってやっと気が付きました。
伊豆大島ではかなりはっきりと聞けて楽しめました。

もうちょっと、調べてみましょうかね〜(´・ω・`)

まぁ、みんなもちょっと興味出たら聞いてみてよね〜。

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