無線をやってみて改めて気がついた、地球って丸いんだな〜(笑)

最近、無線をやりながら、『スーパー地形』というアプリで遊んでいます。
このアプリを使っていて、当たり前なんだけど、すっかり忘れていたある事を思い出しました。

それは地球が丸いって事です(笑)

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見通しが良いってどういう事?(´・ω・`)

基本的に電波って真っ直ぐ飛ぶじゃないですか?(ですよね?)
だとしたら、つまり最大でも水平線までは飛ぶけど、
その向こう側(見えない所)は電波が届かないんですよね。

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水平線(地平線)までしか見えないの図。(この画像はpublic domainです。)

じゃあ水平線ってどのくらい遠いの?って事なんですけど。

例えば海抜20mの高さからだと、まぁだいたい16kmぐらい先なんですよね。
だからそれ以上は電波飛んで行かないですよ、どんなに出力をあげても、水平線にぶつかってその向こうに電波が届かない。

ちょっとわかりやすい例を見ていきましょう。

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スーパー地形で見通し距離を計ってみた所です。

伊豆大島の岡田港から日本本土に無線を飛ばした所なんですけど、
岡田港の高台が標高30mぐらいなので、電波が海にぶつかって陸地まで届いてないです(笑)✕マークになってるでしょ?
地球が丸いんで、水平線の向こうに届いてないんですな〜(´・ω・`)

当たり前なんだろうけど、自分びっくりしちゃいました(´・ω・`)

で、ここからが大事?なんだけど、

つまりですよ?

遠くまで電波を飛ばしたかったら、高いところから送信しましょうって事ですよ。

たとえば標高が500mなら、理論上水平線までの距離は79,827m(約80km)
標高が1000mなら、112,893m(約113km)
雲取山なら、2017mなので水平線は160,332m(約160km)ぐらいになるんです。

高い所へ登れば登るほど、見通し距離も遠くなるので、
出力の高い無線機が有利って事だし、逆に言うと、標高が低ければどんなに出力が高くても、意味が無いと言う事になりゃあしませんかね。

実際にはこんな単純な事では無いらしいです。無線の電波もあっちこっちに跳ね返ったり、回り込んだり?するらしいのでね。

でも山の上は見通しがいいので、遠くまで飛ぶっていうのは、単純に言うとこういう事だったんですね〜。

やっと理解できたのですた・・(´・ω・`)

山の上からSOSを出す時は少しでも高い所へ移動しようって事ですよね。

なんか間違っていたら、教えてください(^^)



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