いまさらながらファイントラック ツェルト2ロング

こん♨♨は、東京登山です。

今日は前に買ったファイントラックのツェルト2ロングを使ってみての雑感を書きたいと思います。

ツェルト2ロング
ファイントラック ツェルト2ロング

本当に透湿性高いのかな?

このツェルト、透湿性が他社のモノに比べて高いというのがウリみたいです、
でも実際使ってみると、すごく結露します。
前に僕が使っていたアライテントのシングルツェルトは内側がうっすらしっとりする程度だったのですが、このツェルトはすごく結露してます。変だなぁ〜。ツェルトの中でも最強の透湿性だと聞いていたのになぁ。。

※アライテントのシングルツェルトは実は同社の他のツェルトとは生地が違います、エスフレッチャーという素材で高い透湿性を持っていました。ですからファイントラックのツェルトも同じぐらいか、それ以上の透湿性を持っているのだから結露は少ないだろうと思っていました。ツェルトの内部の空間が大きい方がそれだけ結露し易いって事なんでしょうか・・?(´ε`;)ウーン…

結露してびしょびしょになるので、床に電子機器を置くと壊れる可能性があります(笑)
本当に透湿性高いのかな・・と思ってます。
キツイ言い方をしますと、メーカーのスペックに嘘はありませんよね?
高い透湿性で、内部が結露しにくい・・と期待をすると簡単に裏切られます。

このツェルトですがUL界隈の人も好んで使っているのですが、
その人らのHPとかを見てもやっぱり結露しています。
でもULの人らは、そこからいろいろと工夫をして、それを楽しんでいるみたいですね。
このツェルトを愉しむには、そういう創意工夫の気持ちとか、
軽さの変わりに失われた快適性を許容する気持ちが必要だと思います。

いろんな人のHPを見ましたが、結露をしないようにするには乱暴な書き方をすると、結局は隙間を大きくあけて、換気を良くすると言う方法しか無いです。

つまり虫などは普通に入ってくるでしょう。
ULの人がタープを使うのが何となくわかりました。
少なくともタープなら上から降ってくる雨は防げますからね(^^;)

ツェルト内部。
ツェルト内部。

何度か張ってみて思った事ですが、底が割れているので、その部分は先に結んで置いた方がいいですね。
特に出入り口の部分2ヶ所はしっかりと結んでおいた方が良さそうです。
そうした方が最初に四隅をペグダウンする時にしっかりと張れそうです。

ベンチレーション
ベンチレーション

2ヶ所、ツェルトの側面にベンチレーションがついています。メッシュが張られているので、虫は入ってこれなそうです。雪の吹き込みを防ぐように傘がついています。
この仕様は賛否があるようです。

ツェルトを張る。

張るのは最初は難しく感じますが、何度か張っている内に慣れてきます。
ポールと細引きを結ぶために、クローブヒッチを使うといいです。

テン場で結ぼうとして、何度も練習したはずなのに、どうやって結ぶのか思い出すのに苦労しました(笑)
定期的に練習をして、身体で覚えたいですね。

シームコートについて。

それとシームコート塗るの、どうしようかなぁ・・と思っています。
というのも、防水に力を入れても、やっぱり雨の時は水がいろんな所から染みてくるみたいだし、
撥水スプレーなどをすれば、結露がますますひどくなるので、一長一短です。
シームコートを塗ればそれで解決するとは言えないみたいですね。
基本的に寒い時に使う装備だと思いますので、まぁ、じっくと考えてみたいと思います(^^)

コストパフォーマンス

このツェルトけっこう高いです。2万円越えてましたよね。
なのでお金が無い人とか、どうしてもこのツェルトじゃなきゃ嫌だ!!って人以外は
アライテントのツェルトでもいいんじゃないかと思ったります。
どっちにしてもツェルトは快適じゃないと思います(笑)

使ってる内に段々とこの不便な部分にも慣れてきて、楽しくなるのかなぁ〜。
どちらかと言うとネガティブな風に聞こえるかもしれませんが、
色や質感も良いですし、モノは確かです。

引き続きレポートしていきたいと思います(^^)



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