奥多摩で謎の地下空間をみつけた。

こん♨♨は、東京登山です。

ずっと前に奥多摩の某所を歩いていて不思議なものを発見したので報告します。

場所は具体的には言えませんが、山の中腹、山頂に近い位置に蓋のような物がある謎の構造物があり、よく見ると隙間が空いておりました。

開けられそうだったので、力を入れてみると容易く開きます。

中を見ると、なんと地下へと続く階段が伸びていました(汗)

なんだよこれ(汗)なんでこんなものが、ここに??(^o^;)

正直戸惑いましたが、とりあえず、写真を一枚撮影。

地下空間入口
なにこの階段・・(^^;)

※場所を特定されないために、画像処理をしています。

なんですか・・この穴はっ・・(^^;)

この下はどうなっているの?
この中に何があるのっ!!!(^^;)

やべ〜もの、見つけてしまったな〜って思いましたが、独りだし、危ないかもしれないので、ぜったいに入らないって決めました(笑)

で、無視しようと思って蓋を閉めて立ち去ろうとしたのですが・・。。

でも、やっぱりこのまま帰ったらダメな気がしてきて、確認しておかないと、後で後悔しそうだなーって・・それでちょっとぐらいならいいかな(笑)って思って中を見る事にしました。

でも、ゴキブリとか、コウモリとか、蛇とかいたらヤバイし、その程度ならまだしも、人の死体とか、毒ガス(旧日本軍のw)とか、あったらやばいだろ〜(^^;)ってめっちゃ怖かったです。

とりあえずヘッドライトをつけて入りました。

写真だとわかりづらいと思いますが、すごく狭いですよ。しゃがまないと入れないです。

で、階段を下って、中を見ると、通路が伸びていて、他にも通路があるようです。内部の穴の高さは120cmぐらいでしょうか・・戦争映画でみる地下にある塹壕のような雰囲気があります。

壁を見るとカマドウマ(小)が20匹ぐらいくっついていて、虫が大嫌いな自分は、悪寒が全身を駆け巡りました(笑)

それでも勇気を出して、写真を撮影しようと頑張りました。

うああああああ
うああああああああああああっ!!!!

怖いし、焦ってるし、デジカメが暗すぎてぜんぜんピントが合いません(汗)

周辺の壁では、カマドウマがウニウニ動いています(笑)

産まれてはじめて、ガッデム!!と叫びそうになりました(笑)

だめだ・・・一度仕切りなおそうと思って、階段を登り脱出。

とりあえず、深呼吸で気持ちを立て直しました。

気合を入れ直し再度階段を下ります。
デジカメは諦めてここからはiPhoneで撮影する事にしました。

まず階段を下って、しゃがみ穴の中を撮影しました、iphoneはすんなりと撮影できて良かった(笑)

それで撮影できたのが下の写真です。iphoneで撮影してるのと、ヘッドライトが暗いのでイマイチ立体感が無いですが・・。。

地下
階段を下って正面の通路を撮影した所。

周辺は全てコンクリートで固められており、正面に突き当りがあり、だいたい2〜3mぐらいの奥行きがあります。右手すぐそこにも突き当りがあります。そして左手にも四角の横穴が見えていました。

通路の一番奥の壁を良くみると何か文字が書いています。

一号
一号 明治三十五年造 長太郎作

『一号』ってなんでしょうね・・なんだかこの壁を壊すと、この先にもトンネルが伸びているんじゃないかって、妄想してしまいます。

※明治35年というと、八甲田雪中行軍遭難事件があったり、早稲田大学が出来たり、戦艦三笠が竣工した年ですね(わかりにくいか)

右側の穴を見ると。

2号
右側の穴。

こちら側は全部がコンクリートじゃなくて、一部土が露出しています。そして正面に岩(?)があり、良くみると『二号』と書いていました。

やはりこちらも通路をコンクリートで塞いでいるようにも見えますね。

通路の左側にも四角の穴があり、通路になっているので進んで確認してみました。
左側には何があるのか・・不安でいっぱいです(笑)

狭い通路をジリジリ・・と進みました。もうカマドウマの事とかすっかり忘れて夢中になっていました。

そして左側の横穴の前まで進み、覗いてみると、奥まで一本通路が伸びているだけでした。こっちは二号とは違って、奥行きがありますが、突き当りには何も書いてませんでした。通路の天井にはカマドウマが何匹もいて、この通路を進む気になれません。
突き当りの下からは土がはみ出ていました。とりあえずこの穴を僕は3号と名付けました。

3号
何も書いてないけど、3号と名付けた横穴。

とにかく脱出したい一心で、撮影を終えてすぐに穴を出ました。
ビデオ撮影もしようかと思ったのですが、もう2度と入りたくなかったです。

って、まぁこれだけなんですが・・。。いったい何でしょうね〜。

とりあえず、地図も描いてみたのですが、こんな感じです。

地下の地図。
地下の様子。

※Aの場所には『◎◎年 再造 長太郎作』と書かれていました。Bの場所は小さい段差があり少し下がっています。

防空壕にしては、深さが無いですよね。何かの貯蔵庫でしょうか??しかしこんな所に何を貯蔵するのか(?)いろいろ妄想が膨らみますが、もしかしたらもっと暗い逸話があるんじゃないか・・と想像します。

とりあえず、トラウマになりそうな場所でした。

いろいろと謎が多いですね。

いちおうこの場所ですが、私有地かもしれないので、教えません。

もしも見つけたとしても、それ以降は私は知りませんので、ご自身の責任において行動をお願いします。

と言うわけです、しばらくしたらこのコンテンツは閲覧にはパスワードが必要となります。

では、また(^^)



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