青梅丘陵の『おかね道』を歩く(1)

こん☀☀は、東京登山です。

※この山旅は2016/2/19に行いました。

今日は前から歩いてみたいと思っていた。青梅丘陵にある『おかね道』を散策したいと思います。

おかね道
おかね道〜。

おかね道について(大まかに言うと)名郷峠から成木の集落へと下る区間をおかね道と呼んでいる様です。

詳細図
色がついてる所が歩くコース。赤色部分が『おかね道』です。

おかね道の由来については調べて見ましたが良くわかりせん(笑)ってごまかす)なんかわかったら報告しますね。

と、いうわけで〜( ´ ▽ ` )ノ

まずは旅の起点である二俣尾駅へやってきましたよ〜。

二俣尾駅
二俣尾駅の様子。

実は電車で降り間違って、ひとつ先の軍畑駅から歩いてきました(^^;)

軍畑では高水三山へと向かう方が多いと思いますが、単独行の方ばかりだったのが、印象的でした。

二俣尾駅前道標
二俣尾駅前道標※

さて、二俣尾駅からは北口から出て、駅の裏手の方(山の方)に道がありますので、そちらへと向かいます。

※道標に30m先を左折と書いているので分かりやすいです。

山へ入る
ここから西城林道です(左にも踏み跡が見えますね)

静かな民家の脇を抜けて進むと、そこから西城林道です。林道の入口にはすぐ左に尾根の上へ登る作業道がありましたが、今日はここは登りません。

進んで行きますが、よく整備された林道です。周辺は針葉樹の植林ですが、川がすぐ傍を流れており小川のせせらぎの音が心地良いです。

桝形山へ分岐
桝形山への分岐。

途中、右側に鳥居が見えてきて、道標が立っています。ここを登って行くと桝形山へと行けるそうです。僕は今日はこのまま西城林道を真っ直ぐ進みました。

朽ちた橋
途中、朽ちた橋

途中で左手に朽ちた橋があり、対岸にも道があります。
手もちの資料では、谷沿いに進み名郷峠に接続している古道ですが、今は途中までしか道が無いかもしれません。

対岸の作業道
対岸に見える古道。

ちょっと歩いてみたくなりましたが、我慢しました。

登って行きます。
ここで沢から離れる。

対岸には渡らずに、道なりに進み、尾根の上をめざします。
ここからの道も良く踏まれていました。

道はクネクネと蛇行しながら、尾根の上へと接続し、
随所で道標も出てきます。

久しぶりの登山に、じんわりと汗が滲みます(^^)

分岐
分岐だ。

途中分岐が出てきました。
ここは尾根から外して左へ進みます。

ここで人とすれ違い挨拶。

名郷峠
名郷峠についたー。

そして、わりと呆気なく名郷峠に到着〜o(^▽^)o

名郷峠の祠
名郷峠におられる神様。

なんの変哲もない、ただの峠ですね。
神様が祀っており、ベンチもあります。

なんですかこれ
謎の風習。

これたまに見かけます、なんでしょうね?

さて、ここからおかね道です。
さあ、ここからが『おかね道』ですぞ〜(^^)

さてここ名郷峠から、成木八丁目正沢へ下る道が『おかね道』です。なぜおかね道なのか意味がわかりませんが、歩いている内に解ってくるかもしれません(?)淡い期待を抱きながら、一歩を踏み出すオヤジなのであった・・・。。

つづく〜!!



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