七ツ石小屋で幕営(テント泊)してみたかった(3)

前回のつづきでございます。

つづきー。
寝たまでは良かったが。。

夜中にポツポツと雨が振り出しました。時折フライに大粒の雨がまとまって落ちてきます、どうやら頭上の樹木が風で煽られ水を落としているようです。

テントの外
朝のテン場。

朝起きて、テントの外を見てみたらご覧のとおり。

天気予報では、昼までには晴れるはずなので、しばらくここで停滞する事にしました。とりあえずマルタイラーメンをすすりつつ待っていました。テントの中で煮炊きをしたので、テントの内張りを触ると、結露しているようでしっとりと濡れていますが、その程度でした。

結露。
フライが良く水を弾く。

しばらく待っていましたが・・。。

9時半になったので、小雨の中撤収を決めます。

テントがビショビショに濡れていたので、露を払いつつ、そして汚れないように大きいビニール袋に詰めて幕営終了。

さあ、行こう!!

雨の中出発
小雨の中歩き出します。

七ツ石小屋から、一度上昇して石尾根の上へ乗り、そこから奥多摩駅まで歩きます。

小雨ですが逆に快適そのもの。樹林帯なので木が傘の代わりになっていますし、たまに濡れても、自分の体温ですぐに乾いてしまいます。とても涼しく登山で火照った身体に丁度良いですね。

落ち葉
濡れた森の中は綺麗ですね。

道中は美しい森を堪能しながらの散策。

そして、歩きながらいろんな事を考えていました。歩くと言う事と、考えると言う事はとても相性が良いですね。

苔むした木
なんだか幻想的です。

鷹ノ巣山の避難小屋までは独りに追いぬかれただけで、他には誰とも出会わず。それ以降は登ってくる人と3人ぐらいとすれ違いましたが、みなさん大荷物でした。どこまで行くつもりでしょうね〜。

そして鷹ノ巣山へ到着。

鷹ノ巣山
雲がすごい。

本日の最高峰、鷹ノ巣山から見えた景色。

雲が風に流されてすごく速いスピードで飛んで行きます。

すごく、ダイナミック!!

ウィンドブレイカー
吹きさらしなのでウィンドブレイカーを羽織る。

丁度この辺りから、天気が好天してきました。

猿
猿の群れに2回程合った。

鷹ノ巣山から、さらに六ツ石山。そこから奥多摩駅までは、ひたすらの下山道。十二天山を超えたあたりからは、ドロドロでつるつるの状態の悪い登山道に苦戦しつつ歩き一気に消耗しました。

道中の様子
道中の様子。そして下山。

石尾根を歩くのは楽しいですが、やっぱ下山が厳しいですね。途中の分岐から
三ノ木戸林道へ抜ける道を選択した方が良いような気がしてきました。

キツイのは耐えられるんだけど、身体的な負担が大きいのはあんまり良くないと思うんですよね〜。肉体は消耗品だし。まっ、いろいろ考えて行きましょうかねっ〜。

と、言うわけでこの旅は終わりです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m

おわり




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