登山ってそういうスポーツだったっけ・・・

最近、撤退する勇気が称賛されているようですね。

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登山に失敗して、引き返すと、

「撤退する勇気・・支持します!」
「いのちが大切ですよね!!」
「引き返すほうが勇気がいります!!」

みたいな事を言う人が多いです。

引き返す事は良いし、命は大事なんだけど、

登山ってそういうスポーツだったっけ?って思うんだよね。

撤退する勇気は、負けを認める事だし、負けを認めるって悔しい事じゃなかったの?
そんな自分の力不足を恥じるとか、他人の批判を受け止めるとか、
その山を登るために犠牲にしてきたいろんなものとか、
撤退するって、そういうものを受け入れないといけないので
撤退し難いのであり、そんな中で撤退するからこそ、撤退には勇気が必要だったのでは?
と思っちゃうんですよ。

でも、今は撤退すると「さすがです!!」とか褒められるし、
撤退する登山家さんも、撤退した俺は正しい(ムフフ)みたいな人が多いですね。

撤退ってそういう事なんだっけ?
登山家ってそういう人たちだったっけ?

いや、行動としては正しいんですよ。
そんな事は僕もわかってるんですよ(´・ω・`)



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