富士山の管理方法

UnsplashLuke Stackpooleが撮影した写真

静岡も山梨も”金になる富士山”に目がくらんで普通の思考が出来ないので、永遠に出来もしない事を言い続けている。

結果として「弾丸登山をしないで」と言いながら、登山者の心配をする真似をしつつ、無制限に登山者を受け入れ続けている。

端的に言えば静岡や山梨に富士山を適切に管理する能力はない。

これは彼らに能力がないというのではなくて大人の事情が複雑に絡んでいるのでしょう(?)

そこでこれは少し大胆な提案だが、富士山をまるごと東京都に編入したらどうだろう。富士山を東京都が管理するということだよ。

これで大鉈をふるう事ができるんじゃないかな?

富士山の全ての山小屋を全撤去し再構築する、山小屋は富士利権の根源であるからだ。また全ての登山者にはガイドをつけなければならないだろう。富士山の自然を守るために1日の登山者数も制限を設けた方が良い、1日20人ぐらいが適当か、また高額な入山料もとろう、その代わりに遭難した場合には手厚いサポートが受けられる。これでどうだ!

富士山の自然を守りたい、弾丸登山をしてほしくないと言うのであれば、自治体はもっと適切な方法を登山者に提案する事が求められる。

とここまで書いておいて何だけど、上の思考は悪い例であります(´・ω・`)

実は富士登山の「弾丸登山しないで」は一種の方便であり、
これを真に受ける必要はないし、深い議論はしない方がいい。
議論すればするほど、上に書いたような管理された登山へ進むからです。

だから君が本当に富士山の事を思うのであれば、

「弾丸登山はしないで!」に対しては

鼻をほじりながら、「フーン・・」で済ませる事をおすすめするよ。



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