スノーピーク オゼン ライト ソロテーブルを購入〜。

こん♨♨は、東京登山です。

久しぶりにギアを買ってみましたので、ご紹介したいと思います。

今回購入しましたのは、スノーピークさんの『オゼン ライト』でございます。

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『スノーピーク オゼン ライト ソロテーブル』

山とかキャンプ場で無線する時に机欲しいなーって思っていたんですが、テーブルってけっこう重いし嵩張るので、山へ持って行くのは躊躇っちゃいますよね。

それで、軽量・コンパクトなスノピの『オゼンライト』を狙っていたのですが、スノピの製品は高いので購入までなかなか踏ん切りがつかなかったのです。

今回ちょっと臨時収入があったので、思い切って買ってみました。

競合製品はSOTOの『ポップアップソロテーブル フィールドホッパー(Amazon)』になります。

例のごとく闇雲に写真を撮影しましたので、御覧ください。

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しっかりとしたパッケージ。

箱入りで届きました。

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オゼンライト ソロテーブルが正式名称なんでしょうかね。

落ち着いて食事をとり、ゆっくりと体を休める事は、次の行動につながります。
オゼンライトは、不整地での食事を快適に行うための、A4サイズのフラット環境。組立がしやすいので、出し入れのストレスもありません。
テント内で食事をする際におすすめのテーブルです。

と、書いてありました。

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重量はわずかに270g

270gと言っても、登山装備の中ではそんなに軽い方とも言えない。

1gでも軽い方がいいのは当たり前ですよね。

競合のSOTOのソロテーブルは本体重量395gもあるのでスノピのこのテーブルの軽さは圧倒的なのです。

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ちゃんとした専用バッグも付属。

中を出してみます。

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御開帳〜。

中身は説明書と、板×2と、脚×2。

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これを組み立てる。

組立は簡単だけど、最初ぱっと見ただけでは、どう組み立てるかよくわからない。

これはちょっと慣れは必要かもしれない。

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MADE IN JAPANと書かれてる方を表にして、2枚の板を合わせる。

その状態で凹んだところに脚をはめて・・。。

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カチッとはめる。

脚の部分を手でぐぐ・・・と引っ張って固定する。

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これで脚部の組立完成。

わかってしまえば簡単だけど、慣れは必要だと思う。

地面の上で組み立てると無駄に傷とか付きそうなので気をつけたい、座った状態で太ももの上なんかで組み立てるといいと思う。

脚部を2つ組み立てると机として成立します。

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お、いいかんじ〜。

けっこうしっかりとしてますよ。

A4サイズなんで、ちょっと小さく感じますね。

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スノーピークの製品は、かっこいいね。

細部まで丁寧に作られています。

チタン製だし、肌触りも最高〜。

おもわず頬ずりしたくなります(笑)

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すりすり・・(笑)

穴がいっぱい開いてます。当然軽量化を狙っての事でしょう。

穴があいてるのでこの上で何か書く時は下敷きが欲しくなるかもしれないです。

ちょっと気になったのが、このフチの部分。

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フチの部分が立ち上がっている。

これは良かったり悪かったりですよね。

ものが落ちにくいという点では良い。

テーブルより大きいものは、乗せにくいかも(斜めになる)

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裏面

SOTOのフィールドホッパーは脚の部分が良く考えられて作られていて開くだけで脚が展開されるらしいです。でもその代わり机としての安定性にかける部分があるんだとか、ちょっとガタつくとか、上に物を乗せた状態で移動できないとか、そういう事らしいです。

その点でスノピのものは、組立は若干面倒ですが、一度組み立ててしまえば安定感があります。

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すばらしい製品だ。

スノピはアフターもしっかりとしているので、たぶん脚の部分が無くなったり壊れても、パーツで買えると思います、それなりの値段はすると思いますけどね。ずっと使える安心感があります。

構造も至極単純なものなので、簡単には壊れにくいとも思います。
単純で壊れにくい道具というのは登山では絶対的な正義ですね。

大切に使っていきたいです(^^)



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